用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2009年02月04日

東京タワー

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夕方、車に乗っていたら目の前に東京タワーが。こんなに近くで見たのは初めて。ライトアップされてとてもキレイだった。東京タワーは、1958年(昭和33年)年完成で今年50才。本来の目的は電波塔だが、東京の観光名所としてのほうが有名だ。332.6メートルのモダンな姿は、パリのエッフェル塔より8.6メートル高く、当時の鉄塔としては世界最高だったという。
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現在建設中で、2011年に完成予定の「新東京タワー」の正式名称は「東京スカイツリー(写真左)」。高さは610.58メートルで、再び世界一の高さにするつもりだったらしい。しかし、そううまくはいかないようだ。今年竣工予定の、アラブ首長国連邦のドバイに出来た「ブルジュ・ドバイ(写真右)」という超高層ビルが、地上162階建、尖塔高818メートルという、人類史上最も高い建造物を作ったからだ。(さすがアラブやることがデカい。たぶん石油でできているんだろう)

世界で一番高いところは、もちろんヒマラヤで、8千メートル級の山々が並んでいる。そう考えると大自然は偉大だ。所詮人間が出来ることはしれている。人類の英知を集めて作ったところで10分の1にも満たないのだから。ワシはそんなことより「東京スカイツリー」が完成したら、いまの東京タワーはどうなるのかのほうが心配だ。やはり取り壊されるのだろうか。
posted by ぢょんた at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)
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