用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2007年12月27日

翻訳蒟蒻 

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“ほんやくコンニャク”というのは『ドラえもん』に出てくる道具だが、このほどGoogleトーク(インスタントメッセンジャー)では、チャット中の翻訳ができるようになったそうだ。これで文字チャットをすれば打ち込んだ先から翻訳していってくれるので、英語圏の人や中国の人ともチャットができる。もっとも、話し言葉や方言などはうまく翻訳できないだろうから、訳しやすいちゃんとした文章で入力することが必要だろう。

このところ“初音ミク”で有名な音声合成技術も話題になっている。クリプトン・フューチャー・メディアが販売した「歌声ソフトウェアシンセサイザ」で、声優の声を音源にして、それに音階と歌詞を入力してバーチャルキャラに歌を歌わせるというものだ。他にも富士通やNTTなどさまざまな企業でそういった音声合成技術は実用段階になっている。

近い将来、上記の二つの技術はおそらく合体して「翻訳マシン」なるものも当然登場するだろう。機械に向かってしゃべる→テキストに変換して翻訳する→合成音声でスピーカーから声を出す。という仕組みだ。もちろん同時通訳とまではいかだろうから、代わる代わる話すわけだが、それでもそんな機械ができれば外国旅行も会話で困ることはなくさぞ楽しいだろう。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
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