用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2008年01月29日

あぶねぇあぶねぇ、死ぬとこだった 

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台所で夕飯を作っているとき(自炊はわびしい...)ふいにめまいがした。後頭部に重い圧迫感があり、目が見えなくなり、一瞬意識を失いそうになった。が、なんとか戻って来れた。擬音語で例えるなら「ぐわぁ〜ん」という感じだ。とはいっても時間にして5秒ほど、一ヶ月に一度くらい、よくあることだ。

脳の血管が軽く切れていると思われる。ワシだけではなく誰でも多かれ少なかれそういう状況に時々なっているんじゃないだろうか(あるいは血圧が変わるとか)。もちろんなりやすい(切れやすい)人とそうでない人がいて、おもいっきり切れてしまうと、そのまま一線を越えて川を渡ってしまうのかもしれない。

ワシはそうなりやすい体質だと感じている。だからそうならないために青魚の油のサプリメントをせっせと飲んだり、野菜を多く摂るために、外食を控え自炊しようと台所に立っているのに、本末転倒になるところだった。

ところで、その瞬間考えたことは、愛する家族のことでもなく、いまやりかけの仕事のことでもなく、ましてや地球の未来のことであろうはずもなく“デスクトップに置きっぱなしになっているいかがわしい画像を消去しておかなくては”だった!(いや、たまたまみつけたので、なにげに..../言い訳)

たぶん、このまま逝ってしまわない確信があったからこそ、また、今後同じような状況になった時、逝ってしまわないとも限らないから、そんなことを考えたのでしょう。だってカッコわるいでしょう。そんなものが置いてあったら。「ぢょんただっせ〜」とか思われたくないし。

とはいえ、そういう状況で自分の保身しか考えられなかったワシはサイテーだ。普段からいつ死んでもいいように、なるべく変なものは置きっぱなしにしないようにと思ったしだいです。後日、妻にそのことを話したら笑われた。「その画像は消さずにとっておきなさい」といわれたが、もちろん捨てた。

♪わ〜たしの〜 おはかの〜ま〜えで〜♪
あなたは死ぬとき、何をおもいたいですか。

画像:月下の棋士/大和天空
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保健(健康)
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