用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2007年08月11日

アイスクリーム 

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暑いこの時期、冷たいものが欲しくなる。アイスクリーム類は成分によって定義があるのをご存知だろうか。厚生省が定めるところによると

アイスクリーム 乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)
アイスミルク  乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)
ラクトアイス  乳固形分 3%以上 -------------------
氷菓子     一般食品(アイスクリームとはいわない)

というように表示が義務づけられている。
格が上になるほど、コクや風味もよくおいしいわけだが、そのぶん栄養価やカロリーも高いわけで、ダイエットをしている人には向いてないのかもしれない。最近では、特に乳固形分や乳脂肪分が高い高級アイスクリームのことを、プレミアムアイスクリームと称して販売しているが、メーカーが勝手に作った名称で、法的な規格ではないらしい。

また、アイスクリーム類には「賞味期限」というものがない。通常−18℃以下で冷凍保存されるため細菌が減ることはあっても増えることはなく、一定の条件の元なら長期間の保存でも品質変化がほとんどない。逆にいったん溶けてしまったものは再び冷やしても元の状態にはならない。外観がきちんとしていれば正常だという事が判断できるので賞味期限が決められていないということだ。

日本初のアイスクリームは、1869年(明治2年)に横浜の町田房蔵という人が「あいすくりん」という名称で製造・販売したものが最初だとされている。当時一人前の値段は現在のお金で約8000円もしたため、一般大衆にはあまりうけなかったという話だ。そりゃそうだろ「こんな乳臭いドロドロしたものが八千円かい!あたしゃ“せんじ”のほうがいいね!」と言ったか言わなかったかは知らないが。。。

写真右は、最近ハマっているエスキモーの「MOW」。食べだすと止まらなくなります。(エスキモーが森永乳業のブランドだとは知らなかった)
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保健(健康)
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