用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2007年08月05日

『4分間のピアニスト』 

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この秋公開のドイツ映画『4分間のピアニスト』。たぐいまれな音楽の才能を持ちながら刑務所に服役中の少女と、その天才的な感性に気づき、残りの人生を彼女に賭けようとする老ピアノ教師の物語。
劇中の教師の言葉が印象的です。
「あなたは嫌な人間だけど、才能がある。才能がある人間は、それを磨く義務があるのよ」。
公開が楽しみだ。(「音楽ものにハズレなし?」ぢょ)
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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