用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2006年11月09日

単位2 

135_1.jpg

無量大数は数の最高単位「それ以上! とにかくいっぱい!」だと思っていた。
ところが、だ。さらに驚くべきことに、仏教の経典にはとんでもない単位が存在する。
洛叉(らくしゃ)10の5乗、倶胝(くてい)10の7乗、阿?多(あゆた)10の14乗、那由他(なゆた)10の28乗、頻波羅(びんばら)10の56乗、矜羯羅(こんがら)10の112乗(このへんが無量大数に近いがまさに「こんがら」だ)。
そしてここからさらに、さらに、118単位あり、最後の『不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)』ともなると、
なんと、10の37218383881977644441306597687849648128乗だというのだ!!!
(数字は当然ネタ元からコピペ、乗数だけでも38桁ある)

ちなみに、
10の44乗は、地球上のすべての水の分子数。
10の78乗は、エディントンが予言した宇宙に存在する全陽子の数。といわれている。
この数字とくらべても、文字通り桁外れに大きな単位だ。お釈迦さまのアタマの中は、宇宙どころか、宇宙が無量大数のおくおく倍、詰まっているのかもしれない。あるいはむしろ「大きいことはなにもないことと等しい」まさに「空」ということを悟っていたのだろうか。

このところ物忘れが激しい。無なのか空なのか。ついに頭が「お釈迦になった」かもしれない。(ボケただけですハイ)

写真は悟りを開いた時のお釈迦さま。(スレンダーです)
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 算数(かず)
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