用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2006年11月08日

単位 

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「東京大学ら、ペタクラスのスパコンを実現するプロセッサの開発に成功」という記事を読んだ。「ペタ?」そうか、たしかテラの上の単位だったような。
PFLOPS(ペタ・フロプス)プロセッサが1秒間に1000兆回の浮動小数点演算命令を実行できた時に1PFLOPSと表わす。とある。それがどれくらい早いのかはピンとこないが、1000兆回なんだから、とにかくすさまじい早さということだけはなんとなくわかる。それにしても、どんどん早くなるものだと感心するばかりだ。
こまかい話は抜きにして(知らないから)、通信速度の単位はバイトからはじまり、キロ(バイト)、メガ、ギガ、テラ、ペタ、エクサ、ゼタ、ヨタと続く。
何やらヨタヨタしてしまいそうだが、ようは血の巡りが恐ろしく早い脳みそということなのだろう。

子どものころ、大きな単位は、億くらいしか知らないものだから「オレなんか、おらなんかもっとすっごいぞ、ひゃくおく、おく、おく...億が百回ぐらいよりもっといっぱいなんだからな!」
などと自慢したものだが、友だちの「駄菓子屋いこうぜ」で軽く終わった記憶がある。

そういえば、億、兆、京....無量大数とか知っている。(あいだは忘れたが)
億、兆、京、垓、?、穣、溝、澗、正、載、極、
恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数ということなのだが、
昔の人は、本当にこんな大きな単位まで必要だったのだろうかと、疑問に思ってしまう。
億で10の8乗。無量大数ともなると10の120乗だ。(それこそ、おくおくおく、ひゃくおくだ!)
当時の人のスケールの大きさには、まったく驚かされる。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 算数(かず)
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