用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2007年04月14日

パーキンソン病 

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映画「最愛の妻ミリーへ(2005米)」を観た。前半20分ほど観ていないので評価は書かないが、名前だけしか知らなかった「パーキンソン病」のことが少しだけわかった。

なんでも、脳内の黒質という組織がどんどん死んで行く病気で、そこで作られている神経伝達物質の「ドーパミン」が少なくなってしまいます。そのため、はじめは手足に麻痺や痙攣が起こり、徐々に全身が動かなくなっていきます。治療法が確立しておらず、難病にも指定されているのですが、患者数がそれほどではないため治療法の開発も盛んにはおこなわれていないのが現状のようです。

「最愛の妻ミリーへ」にも登場している、あのマイケル・J・フォックスもパーキンソン病で、自ら財団を設立し、パーキンソン病の研究に多額の寄付を行っているそうです。

日本では1万人に1人か2人くらいの割合ですから、アルツハイマー(現在200人に1、2人といわれている)とくらべればずいぶん少ないですが、メカニズムが比較的よく似た病気なので、できることなら平行して研究を進めてもらいたい気がします。

医療が進歩して平均寿命こそ伸びてはいますけど、もともと50年くらいしか生きられないように出来ている人体。医学で補っても部分的に死んでいくのは仕方のないことなのでしょうか。

部分的に死んできているのを実感しているワシなのだー。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保健(健康)
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