用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2007年07月22日

マリリンシュタイン 

508_1-222.jpg

前回の「トルーマンショー」のポスターは小さな写真をモザイクのように配置して、遠くから見ると一枚の写真としてキレイに成り立っている。こういった画像、以前はたいへん苦労して作成したのだが、いまは画像処理ソフトのおかげで比較的簡単にできるという。
一方、上の写真は一見マリリンモンローに見える。でも、大きな画像を表示させると、なんとアインシュタインだったりするのだ。これは、絵画でもよく使われる技法で、細かい描写は近くならよく見えるが、遠くになるとボケてしまう。逆に遠くになると、ぼんやり描かれていたものが狭い範囲に集中してハッキリしてくるという錯覚を利用したものだ。(大きな画像を表示したままモニターから数メートル離れるとマリリンに見える)

人間の目っていい加減だなあ。
もう一つ補色を使った錯覚。こちらへいって、オレンジとブルーの画像の中心にある点をじっと見つめましょう。10秒くらい見つめたらおもむろにカーソルを画像に合わせると・・・・
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 図工(絵・手作り)
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