用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2007年07月02日

箸とフォーク 

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外食する際、入ったお店が洋食だったりすると、おもわず「箸」が欲しくなってしまう。やはり日本人。微妙なニュアンスが伝わる箸のほうがリラックスして食べられるようだ。そういえばMacとWinの関係もこんな感じかもしれない。

Windowsしか使ったことのない友人から「Macはさっぱりわからん」といわれたことがある。逆にMac使いから出る言葉は「Winは使いづらい」とよく聞く。Win派はMacを「使えないから使おうとしない」らしい。固定観念にとらわれているので自由度が高すぎて、どう操作したらいいのかわからないようだ。一方、Mac派はWinを「使えるけど使いにくい」という。いままでの経験から使うことはできるが、決められたインターフェイスの中での作業なので、まどろっこしさを感じてしまう。う〜む、ますます「箸とフォーク」だ。

ところが最近は、状況にあわせて箸もフォークも上手に使いこなす、いわゆるニュータイプも増えている。お互い良いところがあるのだから、必要にあわせて利用する。所詮、人が使うように作ってある機械なんだし、テキトーにやればなんとかなってしまう勘のいい人種だ。

冷戦時代はとっくに終わった。親のかたきじゃないんだから「Winはイモ」とか「Macはクソ」とか、低レベルな、ののしり合いをしている人もほとんどいなくなった。仕事でブルドーザー使っているからといって、コンビニ行くにもブルドーザーな人はいないだろうし、料理をするのにフライパンしか使わない人もいないだろう。

パスタを食べるのに箸が欲しくなってしまうようなオールドタイプのワシだが、必要であればフォークだってスプーンだって、いや手づかみだってやっちゃって、食べていかなくちゃと思う今日この頃だってばョ。

おもしろい連載記事「とことんMacでクリエイティブ!」(第一回目)
↑記事中のブラウザ表示画像を見ると、とりあえずネットはMacをチョイスしたい。

写真左はMac上のWinXP。右はたぶんWin内で起動しているMacOSの中のWinXP他(アッチョンブリケ!)。こうなるとマシンは使用頻度と好みでしかなくなる。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
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