用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2009年07月09日

500色の色えんぴつ 

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『500色の色えんぴつ』をご存知だろうか。ナチュラルで素敵な雑貨を販売しているフェリシモというメーカーの人気商品だ。この半年で4万セット以上も売れているのだそうだ。

こんなにたくさんのカラフルな色鉛筆、たとえ絵を描かない人でも部屋にあるだけで楽しい気分になれそうだ。しかも各色に「浜辺で拾った桜貝」「雨を喜ぶあまがえる」「白いテラスのレモネード」などなど、全てにシャレた名前がついている。一本一本手に取って見ているだけでも暇がつぶせそうだ。

販売は予約制になっており、注文すると月1セット(25本)1,800円が20ヶ月届く。3万6,000円のインテリアだと思うとちょっとお高いが、1本72円の色鉛筆だと思えばたいしたことはない。

もったいなくて使えなくなってしまいそうなこの色鉛筆。もともと画材としてではなくインテリア商品という位置づけのようだ。顧客から「飾れるラックが欲しい」との声に応え、このほど「壁一面を彩る世界一のオーロラの会」という、500本の色えんぴつを壁に飾ることができるアクリル製のフレームセットも販売している。

他にも
「500の音色を奏でるオーケストラの会」(クリアホルダー製)
「500色のパレード COLOER WAVEの会」(グニャグニャ置くタイプ)
「テーブルを飾る500色のフラワーベースの会」(ペン立てタイプ)
なども出ている。

ワシはおじさんだからこんなものはいらないが、買ってしまうご婦人の気持ちもわからないでもない。それにしても、使う色に迷ってしまってこれで絵は描けないだろう。
posted by ぢょんた at 04:50 | TrackBack(0) | 図工(絵・手作り)
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