用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2009年09月04日

ネットワーク時代 

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インターネットは、はじめアメリカの軍事用に開発されたネットワークだったということはご存知だろうか。1960年代後半、たとえ通信網が何らかの攻撃によって壊滅的な状況になっても、遮断された部分を迂回しながら、目的地へのルートを探すという仕組みが考案され「ARPANET」というシステムが作られた。それが現在のインターネットのもとになっている。

やがて、現在のように世界中に普及していくわけだが、日本に入ってきたのはいつ頃だったのだろう。調べてみるとどうやら1991年ぐらいから管理団体が組織され、一般に普及し始めたのは1994年頃らしい。

ワシが、とてつもないローンを組んで最初にMacintoshを買ったのがこの頃で、インターネットをはじめたのはそれから数年後、おそらく90年代後半だったと思う。そう考えるとインターネットをはじめてすでに10年以上経っていることになる。え?10年? たったそれっぽっちなのか。すでに生活の一部に(ほとんどか?)なっているので、もっとずっと以前から使っているような気がする。

こちらが、1992年に「文部省高エネルギー物理学研究所計算科学センター」とまあ、なんとも長たらしい機関の森田洋平氏が公開した『日本最初のホームページ』(写真はそのHTMLソースで、センターの長い名前のわりには、ソースは短い)
posted by ぢょんた at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
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