用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2009年09月08日

チョコレート・ファイター 

2008年/タイ/★★★★★★★7点
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母親の治療代を稼ぐためマフィア相手に自閉症の少女が大暴れ。ストーリーは単純でわかりやすいです。この映画の見所は、なんといってもCGを使わない激しいアクションでしょう。主演のヤーニン・ウィサミタナンという(必須ミネラルのような名前)女優さんが、あどけない顔をしてよく動きます。まさに体当たりといった感じでしょうか。+1点

他多数のいわゆる「悪者」役の人たちも体を張って仕事してます。ここまでやらなくても...とは思いますが、和洋問わず、いまの映画製作者の人たちに姿勢だけは見習ってほしい気もしました。主人公の父親役でなぜか阿部寛が出ていて、なかなかいい演技(殺陣など)をしていました。他には、終盤で出てくるジャージ姿の(中ボス?)青年が、個性的なアクションで笑わせてくれます。
posted by ぢょんた at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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