用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2009年09月25日

マスク 

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新型インフルエンザが流行っているので、街を歩いているとマスクをしている人を時々見かける。しかしあのマスクというやつは目しか露出していないのでどうも無表情に見える。まるでオペをしている外科医のような、あるいは「自分以外はすべてバイ菌だ」といわんばかりの目が拒絶感を漂わせている。

以前、うちに簡易の「防塵マスク」があったのでふざけて、マジックペンで犬の顔を描いたことがある(写真のような感じ)。あれはなかなかコミカルでよかった。マスクの需要が多いいまこそ、そういった「和む」工夫が必要じゃないだろうか。

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誰でも考えることは同じなようで探してみたらいくつかあった。一つ目はリアルな動物の口の部分が描かれたマスク。でも、ちょっとリアルすぎてこれを着けて外出するには勇気がいるかもしれない。もっとこう、キュートな感じのほうがいいんじゃないだろうか。そう、アニメのコスプレの猫耳に似合うような。デザイン化された顔のほうが使いやすいと思う。

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もう一つは「顔」じゃなく、カワイイ柄がついているマスク。これならオシャレな感じがして、若い女性が着けて歩いていても違和感がない。でもでも、よくよく見ているとパンツを口にあてているように見えてくるのはワシだけだろうか。
posted by ぢょんた at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保健(健康)
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