用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2006年12月27日

浴室の鏡の汚れ 

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浴室の鏡が汚れて曇っていた。洗剤で洗っても、カビキラーをかけてもまったく落ちない。果てはコンパウンド入りのカーワックスまで試したが効果なしだった。これじゃヒゲも剃れないし、いっそのこと新しい鏡を買ってこようか....しかし、素人では外せる構造になっていないことに気が付き、困り果てていた。

ちょうどそこへ、マンガン師匠からメールが入り、なんとそこには、CBCでやっていたという「風呂の鏡の汚れの取り方」という必殺技が書いてあった。
その奥義は「No1000〜1500のサンドペーパーで丁寧に軽くこすってやれば取れる」というものだった。

さっそく今日、ホームセンターでNo1200(105円)というサンドペーパーを買ってきて、試してみた。
効果は絶大で、結果はごらんのとおり。マンガン氏の忠告どおり、なにもつけないでクリクリとこすってみると、確かに少しザラッとした抵抗があり白い粉が出てくる。しばらく続けているとそのうちにツルツルとした感触に変わってくるので、それを目安に順番に全体を磨いてみた。磨いている最中は粉も出ているし、あまりキレイになった気がしないのだが、ひととおりやって、水をかけながらタオルで洗うと、あーら不思議、ピッカピカになっている。

しかし、適当に磨いたのでムラになっているのか、まだ少し汚れていて水をはじく箇所があるので、今度は濡れたままその部分を再度ペーパーでこすってやると、まったく水をはじかなくなった。最後に石けんを付けてタオルで洗って水を流したら出来上り。

鏡面にキズがつかないのだろうかと、顔を近づけてみたが全然わからなかったので、下から覗き込むように天井の照明を映したら、確かにキズはついている。ワックスで磨いた車のボディのように、円形にごく細かく光っている。だがそんなことは問題じゃない。鏡はキレイに映ってくれさえすればいいのだ。

締めくくりは、ピカピカになった鏡に、満足げな自分の顔を映して一言「う〜んマンダム」
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 図工(絵・手作り)
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