用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2009年11月29日

大相撲 



大相撲九州場所14日目で、西の横綱『白鵬』が年間最多の85勝という新記録を打ち立てて12度目の優勝を果たした。さらに翌日、宿敵『朝青龍』を破り年間最多記録を86勝と伸ばした。大相撲は年間6場所で15戦する。すべて勝っても90勝なので、この記録は当分抜かれることはないだろう。

このところ相撲界は外国人力士が多い(特にモンゴル)。しかも皆活躍している。やはりいまの日本人よりハングリー精神が旺盛なのだろうか。年間最多記録まで出されるとちょっと「日本人大丈夫か...」という気にもなってしまう。10年後は国技である相撲の、力士の8割が外人なんてことになったりして。

歴代の力士の中で特に人気があったのはやはり『大鵬』『北の湖』そして『千代の富士』だろう。大鵬のことはあまりよく知らないが、千代の富士が、あの小柄で筋肉質の体で、巨体の相手を投げ飛ばす様はいまでも覚えている。89年には、通算勝ち星最高記録更新、相撲界への著しい貢献をしたとして相撲界で初めて国民栄誉賞を受賞している。

千代の富士の通算勝利数は幕内で807勝、通算で1045勝(ともに史上1位)。それを追うのは魁皇(37歳現役)の幕内806勝、通算974勝。来年早々には幕内の記録は魁皇が塗り替えるだろう、そしてあと2年ぐらい頑張れば、ひょっとして通算記録も超えることができるかもしれない。頑張ってほしいものである。
posted by ぢょんた at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 保健(健康)
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