用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2008年03月12日

パチンコ 社会

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ワシはパチンコが好きだ。だが単身赴任してからこのかたほとんど行く機会がなくなってしまった。パチンコだけでなく以前は競馬にハマっていたこともあり、ギャンブル全般が好きなのかもしれない。“ようするに楽してお金を儲けたい”というフトドキな気持ちで欲に目がくらんでやってしまうわけだ。

それゆえ勝っているときは時間も惜しんで出かけるが、負け始めると“勝てる気”がしなくなりプッツリと行かなくなってしまう。まあ、ちょうどいい“たしなみ方”なんじゃないだろうか。

そのパチンコ業界はこのところ下降線をたどっており、倒産する店も相次いでいるそうだ。
たしかに大昔(数十年前)とくらべるとギャンブル性が高くなり、調子が悪いときは数十分で福沢諭吉が飛んでいく。もちろん勝つときも何十万になったりするものだから、仕組みのわかっていない年寄りなどは熱くなってしまいヘソクリをどんどんつぎ込んで興じているわけだ。

いままで吸い取り過ぎたのだから“いい気味だ”とおもわなくもないが、ファンとしてはちょっと寂しい限りだ。パチンコ機やスロット機はたいへん高価で1台何十万円もする。それを客が払っているわけだ。機械代や人件費、その他さまざまな経費がかかるので、店のほうとしてはあまり出すことができなくなる。「出さない→勝てない→行かない→出せない」という悪循環だ。

夢のような楽しいひとときはそう続くものじゃない。

写真は新しいパチンコ機「CR宇宙戦艦ヤマト」。ささきいさおや森ユキもいるぞ。波動砲を発射すれば激熱!(たぶん)
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)
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