用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2008年03月14日

為替 社会

770_1.jpg

円高だ。株や為替がえらいことになっている。きょうは一瞬、1ドル/100円を切ってしまった。円の数字が下がるのになぜ“円高”というのだと思っているような単純なワシはハッキリいって経済に詳しくない。日本で作ってアメリカに売るもの(輸出)が売れなくなり、原料などのアメリカから買うもの(輸入)が安くなったのだろうぐらいにしか思えない。だから全体でどうなっていくのかということを想像できないのだ。

そもそも“円高”というからいけないのだ。紛らわしいことこのうえない。高いとか安いとか言わずに、いっそのこと“ドルダメ”というべきだ。

ワシのように円高が理解しにくい人はこう考えればいい。ここはアメリカです。いまここに10円玉があるとしましょう。この10円玉は日本では10円の価値があるが、ここアメリカではただの外国のコインだと思ってください(円という通貨を忘れてください)。

このお店にはたくさんの外国のコインが売ってます。この日本のコインは、きのうまで【12枚で1ドル】という値札が付いていました。でも仕入れが値上がりしてしまったので店主はしかたなく、そのコインの値札を【10枚で1ドル】に変えました。そうですそのコインの値段が上がったのです。円が高くなったというわけです。わかりやすいですねー。

本当は、円の価値が上がったんじゃなくて、ドルの価値が下がったんだけど、いま世界的にサブプライム問題や石油高騰で景気後退が懸念されている。ここらで一発コロニーでも落として地球人の目を覚まさせてやるべきなんじゃないだろうかフリーメイソン。日銀の総裁なんて誰だっていいから、とっととキメ太郎。

そういえば大昔は1ドル360円と決まっていたんだよなぁ、、、
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37633740

この記事へのトラックバック