用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2010年06月16日

はやぶさ帰還 理科



きょう、ちょうど書こうかと思っていたネタについて知り合いからメールをもらいました。その内容がまさにワシが思っていたことだったのでそのまま一部転載します。
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大気圏で燃え尽きるはやぶさの美しさは魂に共鳴します。
散り様の美学は日本人にとって特別なのかな・・・。
いたく感動しました。

本当に孤独で長い旅をよくがんばったね、おかえりなさい。

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予算が極端に少ない中で、日本人のモノ作りに対する技術と知恵には感心させられました。はやぶさの苦難の7年間、地上で支えた人たちにも「おつかれさまでした」といいたい。(思わず鉄腕アトムの最終回を思い出してしまった)

それにしてもどのテレビ局でも生放送しないなんて信じられない。メディアは日本人の心を失ってしまったのか。

posted by ぢょんた at 06:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)
この記事へのコメント
早いうちから上がっていたので結構有名な動画の一つですね。バックアップの重要性というかそのための柔軟な物の考え方を思いさせられました、他にも“はやぶさ”を擬人化した動画も多くいろいろ見ました、良い大人が感動して涙を流しそうになりました。擬人化された動画の中で“はやぶさ”への最後のミッションが自身を破壊(消滅)させること・・感情の思いはピークでした。確かこれらのトラブルがなければカプセルだけ地球に落として自身は他のミッションのため彼方へ航行するはずだったと。
Posted by ぽろ at 2010年06月16日 15:49
自分になにかを与えてくれる存在には心を動かされます。自動車だったり人形だったり思い出の品だったり、たとえそれが生き物じゃなくても命を感じてしまいます。「生きている、生きていない」なんて、しょせん人間の決めたくくりでしかないのですから。その生命の起源を探求にいってくれた「はやぶさ」に多くの人が感動したことは、ワシにとっても大変救われる出来事でした。

そうですか。もしトラブルがなければさらなるミッションに挑む予定だったのですね。はやぶさの自己犠牲のおかげで人類はまた一歩前に進めたと確信しています。そして第二第三のはやぶさが翔んでくれることを願って止みません。命はそうやってつないでゆくものだと思うから・・・
Posted by ぢょんた at 2010年06月16日 22:42
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