用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2010年09月30日

国勢調査 社会

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前回、国勢調査のことに触れたが、案の定、東京のワシの部屋にも調査用紙が届いた。というのも、実家に係の人が来たとき「普段住んでいる市区町村で書いてください」と言っていたからだ。どうやら住民票がある場所で書くのではなく「一番多く居る場所」で書くものらしい。だから、実家では妻の分しか記入しなかった(なんでワシが書くのだ)。

「またかよ、めんどくさいなぁ」と思いながら封書を開けて驚いた。なんと「インターネットで回答」があるではないか! 東京は進んでるわとちょっと感心した。しかし、マークシートのほうが先日やったばかりで勝手がわかっている。どうしようかちょっと迷ったが結局、ものは試しにインターネットでやってみることにした。決定的だったのは鉛筆がなかったのだ。

国勢調査のページにいって、ハガキに記載してあるIDなどを打ち込めばログインできる。当然だが調査の内容もマークシートのものと同じでラジオボタンをチェックするだけ、いたって簡単に済んだ。ネットを使えば集計のほうはもっと簡単に済むだろう。

いやはや合理的な時代になったものだ。もうこうなったら選挙も回覧板も住民票も印鑑証明もすべてネットにしてほしい。そのうち結婚式や葬式までオンラインでやったりして。。。どんなに離れていても出席できるし、礼服もいらない。「故人は生前・・・」なんて司会者の言葉が流れる中、葬儀の模様を動画で見ながら画面に手を合わせる。「出棺です」と同時に弾幕で(-人-)合掌連打。もちろん香典はネットバンキングで振り込む。あいやーなんとも味気ないですな。なんでも合理化すればいいってものじゃなさそうです。
posted by ぢょんた at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)
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