用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2010年11月01日

シックス・センス 映画

1999制作/アメリカ/★★★★★★★7点
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この映画を観ていない人は少ないでしょう(ワシはちゃんと観たのはこれで2回目)。だからストーリー解説は省きます。しかし人間の頭はいい加減なもので(ワシか)、かなりのシーンを忘れていました。さらに、しっかり観ているつもりでも記憶に残ってない箇所もあり、新鮮な感じで楽しむことができました。

物語後半、車の中での母と子の会話のシーンが一番キちゃいましたね。亡くなったおばあちゃんへの「わたしのこと愛してくれていた?」という問いかけにたいして、少年はいいます。「エブリデイ」。字幕は「もちろんよ」となっていたけど、訳さずにそのままエブリデイでよかったんじゃないかと思います(あるいは「ずっとね」)。

この映画はいまだに謎が多く「どうして? あのシーンは?」などとささやかれています。それが制作者側の釣りだとも知らないで。とはいえDVDには「もう一つのエンディング」が入っているそうで、なんとかしてそれが観たいワシも結局釣られているわけです。
posted by ぢょんた at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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