用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2010年11月29日

パコと魔法の絵本 映画

2008制作/日本/★★★★★★★7点

pako.jpg

一代で大会社を築いて財を成した偏屈なジジイ大貫(役所広司)は持病で入院していた。その病院は医者をはじめ看護婦も患者も変わり者ばかりだったが、ただ一人交通事故で入院していたパコ(アヤカ・ウィルソン)だけは純真無垢で心優しい少女だった。嫌われ者の大貫は、ある日病院の庭でパコと出会い絵本を読み聞かせるのだが、実は少女は事故の後遺症で記憶が1日しか持たない障害があったのだ。

飛び出す絵本の世界を取り込み、特殊撮影やCGアニメを駆使した映像は、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさです。役者の演技やメイクにも力が入っていて舞台演劇を観ているかのような作りになっています。笑って泣いて、怒って微笑んで。優しくなれる映画です。アヤカ・ウィルソンの可愛らしさと俳優人の体当たりの演技に+1点。
posted by ぢょんた at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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