用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2010年12月02日

マジカルアイ 保健

このところ老眼が進みなにかと不便になってきた。ワシはもともと近眼も大したことないので、普段は裸眼で仕事をしている。ちょっと遠くなるとボヤけるので、テレビを観る際や車を運転するときにだけメガネをかけているのだ。

それでいままでは、テレビを観ながらパソコンを使ったりする場合、メガネをかけて仕事をしていたのだが、どうやら老眼が進行したようで、そのままだと近すぎて目が疲れる。しょうがないので、コンピュータ作業をしているときは、まるでタバコ屋のおばあちゃんのように、鼻先へメガネを下げてモニタを見ていて、テレビに目をやるときインテリ君のように上げるというめんどくさいことになっている。

「遠近両用メガネを買えばいい」と思った人はあまい。普段のくらしでよほど近くを見る(25センチ以内)ことがないかぎり現状、老眼鏡は必要ないのだから、遠近ではなく「裸近両用」、ようするに下半分がただのガラスになっていればいいわけである。(もっといえばテレビの近くへいって仕事をすれば問題は解決するのだが・・・)

昔から有名な「マジカルアイ」というのは視力回復効果があるというのだがほんとうだろうか。写真やイラストを平行法(遠い目)や交差法(寄り目)で立体に見えるあれである。書籍でたくさん出版されているがネットを探せばけっこう出てくる。マジカルアイ Magical Eye

老眼予防の訓練には交差法がいいらしい。見事に3Dに見えたときは感動するが、慣れないとだんだん気持ち悪くなってくる。1日10分でいいそうだが、寝る前にやったほうがよさそうだ。ちなみに平行法は、よほど訓練しないかぎり自分の眼球の幅より広いものは見えない。下の画像は平行法なのでサムネイルのままで見たほうがやりやすい。

magical.jpg

余談だが、電気屋で3D大画面テレビというのを観賞した。凄い迫力で、手を伸ばせば触れそうなくらい飛び出して見える。でも、あれで2時間映画を観たら、きっとワシは気持ち悪くなってしまうだろう。
posted by ぢょんた at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 保健(健康)
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