用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年01月28日

水 家庭科

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東京の水道水は不味い。ビルだと一旦屋上へ貯水してから各部屋へ供給するので、いたまないよう塩素など混ぜ物がたっぷり入っている。たまに帰ると自分の家の水道の水があまりにうまいのに驚かされる。それはいわゆる「美味しい水」を上回るほどで、この地方でペットボトルの水が売れること自体が不思議に思えてしまうほどだ。さらにワシの育った実家では現在でも井戸があるので(電気で汲み上げている)、夏冷たく、冬は適温のうまい水が飲める。日本は世界的に見ても水がきれいで豊富な国だというのは本当のことなのだろう。

ところで水道水の値段というのはいったいいくらぐらいなのか。調べてみるといろいろ出てきたが、だいたい1リットルあたり0.1円〜0.15円という感じだ。市販の水が1リットル100円だとすると、ペットボトルを買っている人はおよそ1000倍の値段の水を飲んでいることになる。さらに全国の自治体で始まった「ご当地水道水」なるものは、各地域の水道水をペットボトルに詰めて500ミリリットル100円〜120円で売っているというのだからあきれてしまう。「美味しくなった」なんて大ウソだ。この部屋の水道水を石原都知事にぜひ飲んでもらいたい。

東京はともかく、我が国の水道水は世界に誇れる。しかも「飲める水」を沸かして浸かってしまうほど恵まれた環境なのだから、それこそタンカーでもパイプラインでもいいから海外に売れば外資が稼げていいと思うのだがなぁ。
posted by ぢょんた at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)
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