用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年03月07日

春はあけぼのいとわろし 

今日はワシの誕生日だ。だからどうだというわけではないが、ワシにとっては四半世紀の大台に乗った記念すべき日なのだ。思えば人生25年いろいろなことがあった。

『人生とは映画のようなもの』主人公は自分。 たくさんの人に感動を与える映画もあれば、 つまらない映画もある。 楽しい映画、悲しい映画、スリリングな映画、退屈な映画。 そしてどの映画も必ず終わる。
と、ここに書いてあった。確かに長編もあれば短編もある。

よく映画などで「最後に笑ったものが勝ち」とかいうが、人生はそうじゃないと思う。ずっと辛いおもいをしたり苦労を重ねて生きてきて死ぬときだけ笑えることがあっても、ワシはそんな人生いやだ。時々辛いことや悲しいことがあってもおおよそ微笑んでいられれば、それはそれでいい人生だと思う。勝ち負けとか考えること自体、残念な気がするし、そもそもいったい誰に勝つのかと思ってしまう。

「きょうはちょっぴりうれしいことがあった+1点」とか「久しぶりにとても悲しいことがあった−5点」を加算していって、死ぬときその思い出の合計が正数なら良しとするべきだろう。そう考えるといままでのワシはかなりいい人生を歩いて来たといえる。あとはクライマックスに向けてちょっとだけ盛り上がっていきたいところだ。(四半世紀じゃなかったのかい!)

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人生、細く長く。(気持ち悪いて)
posted by ぢょんた at 07:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 道徳(こころ)
この記事へのコメント
ぢょんたさん、Happy new year!

間違えた、Happy birthday!

私は最近、ルパン三世のセリフ、
「うるへえ!12時間もありゃジェット機だってなおらあ!!」を時々思い出しては、1時間、1分、1秒の有りがたさをかみ締めています。

残りの燃料を気にせず、爆走してください!
Posted by ころわん at 2011年03月07日 15:29
ありがとうございます。
中島飛行機の「キ115」のように、ブリキの胴体、ベニヤの椅子、アルコール燃料でできるかぎり飛ぶつもりです。
Posted by ぢょんた at 2011年03月07日 17:45
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