用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年03月10日

仮想化 PC

テキストっぽいファイルを手に入れたがMacでは開けないといわれた。拡張子はZBFだ。調べてみるとこれはXMDFという種類のファイルで、シャープが開発した電子書籍のファイルフォーマット形式らしい。PCで開くためには、ブンコビューア(無料)というアプリを使えばいいのだが、残念ながらWindows用しか出てない。

そうなるとどうしても開いてみたくなるのが人の常。手始めにWinのほうでそのブンコビューアというのを入れようと思ったが、なんかエラーしてしまって上手くインストールできない(Winはよくわからない(;^_^A)。これは、あれだ、Macに「Boot Camp」とか「Fusion」とか入れてWinを起動させればできるんだろうけど、そもそもWindowsOSすら持ってないんだった。

そこでさらに調べてみてはじめて知った最近の仮想化事情。いや、仮想化ではなく「互換レイヤーソフト」というものらしい。難しいことはわからないが、WindowsOSがなくてもそのアプリを入れれば、ほとんどのWindows用ソフトがMac上で実行できてしまうということだ(速度の保証はないが)。

種類がいくつかあったが、一番有名な『CrossOver』というのを入れてみた(体験版)。CrossOverを起動させて、その中で、あらかじめ用意しておいたアプリ(今回はブンコビューア)を登録して起動させるという手順。

bunko1.jpg
これが、CrossOver上でブンコビューアをインストールするときのいかにもWinな画面。

bunko3.jpg
ブンコビューアを起動させて、問題のXMDFファイルを開いたところ。ちゃんと読めるのでちょっと感動。

ところがこの話にはオチがあって、開きさえすれば、コピペでテキストエディタに貼って(横書きにはなるけど)、いつでもどこでもiPhoneでも読めると思っていたのだが、なんと!ブンコビューアの仕様で 「 コ ピ ー は 10 文 字 ま で 」 だったのだ。これはなんともならない。セコいぞシャープ。いや、タダで小説読もうなんてセコいのはワシか。
posted by ぢょんた at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
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