用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年03月16日

ほんとにえらいこっちゃ 理科

「頑張ってください」というのもはばかられるほどの大災害に日本中が動揺している。原発も未だ予断を許さない状態で、大自然と核の脅威に震えるばかりだ。

ワシは家族の希望で13日に東京を発ったが東海道新幹線(下り)は普段より空いていた。おかげで香水臭くてひっきりなしに揺れる部屋から解放されたし、核の不安からも若干遠ざかることができた。

被災地の映像を見ていて思ったのだが、たとえば今後復興の際は下の図のような町づくりにしたらどうだろう。鉄筋コンクリート5階建て以上にして、海に向かって波を受け流すような方向で建てる。もちろん津波が到達する場所に住まないに越したことはないのだが。

p110316-1.jpg

また原発は緊急の際、施設まるごと(あるいは核部分)が、ある程度の沖合に出せるような作りにできないものだろうか。素人の思いつきですハイ。写真下は「原子力空母ジョージ・ワシントン」

kuubo.jpg
posted by ぢょんた at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)
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