用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年05月07日

夜のピクニック 視聴覚室

2006制作/日本/★★★★★5点

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その高校の伝統行事「歩行祭」。昼夜を通して80kmの道のりをただただひたすら歩くのだ。この行事も最後になった甲田貴子にはひとつの思いがあった。それはクラスメートの西脇融と話をすることだ。実は貴子と融は異母兄妹で、それは親友にも打ち明けていない秘密だった。多部未華子主演の甘酸っぱい青春ドラマ。

そういえば、大昔ワシの通っていた高校にもあったなぁ、生徒が夜あるくという行事。ワシが卒業した年から始まったので体験したことはないが、ダラダラ歩いていればそのうち着くんじゃないかと軽く考えてしまうが、そんなに甘いものじゃないのだろうか。映画の印象は、とってもラフでなんか実際の行事をドキュメンタリーで撮影したような楽しい作りになっています。

まっすぐな道の先と、いま歩いて来た方向を振り返りながら「こんなふうにさ 時間が目に見えることって めったにないよな」ってセリフが印象的でした。
posted by ぢょんた at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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