用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年06月11日

テレビがズバリ2千円! 家庭科

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もうすぐアナログ放送も終了ということで友だちがテレビを買い替えた。東芝の32インチ液晶レグザだ。それがなんと驚くことに2千円だったというのだ! どういうことかというと、ヤマダ電機で32000円(細かい金額は聞いてない)のテレビを買おうとしたらキャンペーン中で、「いまOCNのフレッツ光を契約すると3万円引」だったというのだ。(キャンペーンの詳しい内容は知らない)

その友だちは現在ADSLのインターネット回線を引いているのだが、それをOCNの光に換えることで確かに月々の回線料金は若干高くなる。しかしフレッツにはひかり電話があって、現在引いている固定電話の番号を変えずにIP電話にすることができるのだ。ADSL+固定電話とフレッツ+IP電話の料金の差は、フレッツ組のほうが若干安くなってしまう。

テレビは2千円だし、月々の払いは安くなってしまって、いいことづくしだったようだ。そのキャンペーンはいつまでやっているか知らないが、聞くところによると「アナログ放送終了→買い替え」という図式で家電メーカー各社はテレビを大量に作ったらしい。そこへ東日本大震災だ。テレビどころじゃなくなってしまい在庫の山というわけだ。そんなこともあり量販店も必死の売り込み合戦ということなのだろう。

しかもひかり回線はNTTが独占企業だ。日本でいま一番儲かっている会社が、ここへきていよいよタタミかけるように普及率を上げようというという腹づもりだとも聞いた。ちなみに古いテレビは配達のときに回収してくれてリサイクル料金も不要とのこと。うちはCATVも絡んでくるのでもうちょっと複雑だが、え〜、あ〜?、ん〜、考えてしまうわ。
posted by ぢょんた at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)
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