用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年08月02日

量子論 理科

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この本がベストセラーなのだそうだ。量子力学なんて、到底理解しがたい学問だが、こういった漫画仕立てで解説してあればニュアンスだけでもつかめそうな気がする。ぜひ読んでみたい。

量子の不思議がわかりやすく解説されている動画があった。





なるほどわかりやすい。「粒」であり「波」でもある。砂漠の砂みたいなものだろうか。
観測によって「ふるまい」を変えるというが、実際は「二重線」になる事がわかった次点で観測してるってことじゃないのか? あるいは、観測点が近いと「ふるまい」が変わるのなら、それはすでに「条件」が変わっているということだろう。なにしろ、量子というのは素粒子や光子も含まれるので、光や気体やどんな物質が存在する条件下でも実験できないのだから。

「シュレーディンガーの猫」は量子論に対する反論というかパラドックスなんだけど、それを変形したものに「ウィグナーの友人のパラドックス」というのがある。これは、猫を友人に、青酸カリを電球に置き換えたもので、これだと中がヒトなので、事が起こると中のヒトもその時点でわかってしまう。観測者を中のヒトにするか、外のヒトにするかで条件が変わってしまい実験自体が成り立たない。というパラドックス。

現在、量子を利用したインターネット「量子ネット」というのを開発中らしい。将来的には、莫大な情報を無線で瞬時に送信(転送)できるようになり、セキュリティの面でも非常に安全なのだとか。(辺りを大量の量子が飛び交ったりすると、ヒトの頭がおかしくなったりしないかちょっと心配だ)
posted by ぢょんた at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)
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