用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年08月13日

世界最大の林檎 社会

logo-apple.gif

10日、米Apple社の株式時価総額(終値)がExxon Mobilを抜いて話題になっている。約3,372億ドル、日本円にして27兆円超えだ。もちろん時価総額だけで企業の価値や大きさを決めることはできないが、理論上、企業の利益や資産が大きいほど時価総額も高くなる。そういった意味では現在、Appleは世界最大の会社といってもいいだろう。

ちょっとまえ(6月21日)のデータだが、このページにわかりやすい表があった。世界の企業・時価総額ランキング | Marketgeek
Microsoftが5位で16.3兆円、IBMが8位で15.6兆円、Googleが11位で14.2兆円。AppleはiPhoneでかなり儲けたと思っていたが、まさかここまで差をつけているとは驚きだった。そして日本最大のトヨタは30位で9.8兆円、NTTドコモは60位と経済大国日本も地に落ちたものだ。それにひきかえベストテンに3社も入るほど中国企業の躍進はめざましい。

日本でコンピュータといえばWindowsが常識だったが、長いものに巻かれてしまう日本人。スマートフォンも含めてAppleの今後さらなるシェア拡大が予想される(個人的には望んでいないが)。10年前、知り合いの父上が「Mac?あんなのじきに無くなるよ」と言っていた言葉が頭をよぎる。無くなるどころか、自動車会社や石油会社を抜いて世界一なんですけど、と。

写真はAppleのロゴ。一番最初のはアダムとイブの「知恵の実」だろうか? ジョブズにそそのかされて知恵の実を食べたユーザーは知識への欲望を覚えたわけだ。あるいは、万有引力を発見したニュートンなのかも。
posted by ぢょんた at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)
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