用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年08月22日

ザ・ライト 〜エクソシストの真実〜 視聴覚室

2011年制作/アメリカ/★★★★★★★8点

rite.jpg

子どものころ、母親の死をきっかけに信仰を失った青年マイケルは、皮肉なことに神学校へ進む。恩師のすすめでローマに渡りバチカンのエクソシスト養成講座を受けていたマイケルは、“異端だが一流”というルーカス神父のもとを訪れ、そこで16歳の少女の悪魔払いの儀式に立ち会うことになる。アンソニー・ホプキンス主演のオカルトホラー。

実話をもとに作られているだけあってかなり恐ろしい内容です。主人公の青年が神父でありながら神や悪魔を信じていないという設定が新鮮でした。そんな中、次々と起こる不可解な現象が恐怖を駆り立て、そしてアンソニー・ホプキンスの迫真の演技にチビりましすたあぁ+1点。グロいシーンや特殊効果も抑えぎみで、より現実味を感じてよかったと思います。

あの『エクソシスト』のオマージュかと思われる箇所もいくつかありました。

002.jpg exorcist.jpg

最初の儀式が終わったシーンでルーカス神父がいいます。
・・・「以上だ」
???「今ので終わり?」
「回る首 緑のゲロが見たいか?」

ちなみに題名の「ライトRITE」というのは、「右」でも「光」でもなく、儀礼という意味です。
posted by ぢょんた at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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