用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年09月03日

スペル 視聴覚室

2009年制作/アメリカ/★★★★★★6点
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金融会社で働くクリスティンは、融資を断ったことから老婆に逆恨みされ呪いをかけられてしまう。『スパイダーマン』『死霊のはらわた』などの監督サム・ライミが放つオカルトホラー。

全体の演出がノスタルジックというかアメコミっぽい雰囲気で、なんとなく昔のスリラー映画を観ているような懐かしい感じがしました。それにひきかえホラーシーンとなると「おれは死霊の監督〜」といわんばかりに、怖いというよりハッキリいって気持ちわるいです。目ん玉ビヨ〜ンッ虫入りゲロ〜!ってぇ、グロさハンパねえっす。

こういうのが好きな人にはおすすめですが、上品な方には「やめときな」と忠告しておきます。名作とB級を足して割ったような非常に癖のある作品です。予想を裏切らないB級っぽいエンディングにもある意味満足しました。「人を呪わば穴二つ」間が悪かったんですね〜、気の毒な人です。
posted by ぢょんた at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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