用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年10月13日

SPACE BATTLESHIP ヤマト 視聴覚室

2010年制作/日本/★★★★★★6点

spacebattleshipyamato.jpg

西暦2199年、地球は謎の異星人「ガミラス」の攻撃で滅亡の危機に瀕していた──────。解説は不要でしょう。ご存知『宇宙戦艦ヤマト』の実写版です。監督は『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴、出演は木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、山崎努ほか。

アニメの実写版ですからチャチな感じになるのはいたしかたないのかもしれません。こういう作品を日本人が演じるとどうしても戦隊モノっぽくなってしまいます。アニメ(1、2)のいいとこ取りのストーリーを「笑って観られるか」、「イメージが崩された」と感じるかは観るひと次第だと思います。

全体的にはよくまとめてあったのではないでしょうか。ただちょっと残念なのは、「ヤマト」の魅力のひとつである「戦争=敵とのかけひき=そこから生まれる義の心」みたいなものが、尺の関係なのか描かれていませんでした。それにしても柳葉敏郎の真田さん似過ぎです。だから是非「こんなこともあろうかと」は入れてほしかった。
posted by ぢょんた at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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