用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年11月08日

プラナリア 理科

こいつ、変な生物。


プラナリア(英: Planaria)は、扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目に属する動物の総称。・・・・・この動物(プラナリア)の再生能力は著しく、ナミウズムシの場合、前後に3つに切れば、頭部からは腹部以降が、尾部側からは頭部が、中央の断片からは前の切り口から頭部、後ろの切り口から尾部が再生される。このような各部から残りの部分が正しい方向で再生されるのを、極性があるといい、具体的には何らかの物質の濃度勾配ではないかとされている。再生が秩序正しく行われるための体内の濃度勾配を司る遺伝子としてNou-darake遺伝子が同定されている。
頭に切れ込みを入れ3等分にすれば、3つの頭を持つプラナリアに再生する。
ある学者がメスを使い100を超える断片になるまで滅多切りにしたが、その全ての断片が再生し100を超えるプラナリアが再生したという逸話がある[1]。プラナリアが再生できる栄養環境さえあれば可能であるとされる。---(wiki)---

ひゃ、百匹ってぇ。人間もこれだけの再生能力があればいいのに・・・いや、あったら困るか。
posted by ぢょんた at 02:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)
この記事へのコメント
この動画を観終わったあとにランダムで出てくるその他の映像の中の、「首を切られても生きているワニ」がすごく気になった。本当の映像かな?たぶん本当なんだろうなぁ。ってことは昔ぢょんたさんと話した「ギロチン」にかけられた首が目をぱちくりってのは出来るかも。「お、俺いまどうなってるんだ?」って話は肺が無いから出来ないだろうけど {{ (>_<) }}
Posted by マンガン at 2011年11月08日 16:01
このワニも強烈ですね。
首切りネタはここに書いてありました。
http://x51.org/x/06/05/0417.php
信じるか信じないかは・・・
Posted by ぢょんた at 2011年11月09日 23:29
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