用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年11月29日

フィラデルフィア 視聴覚室

1993年/アメリカ/★★★★★5点
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エイズを理由に解雇されてしまった弁護士の男が、同性愛を嫌悪する別の弁護士とともに会社を訴える社会派ヒューマンドラマ。エイズで同性愛者の男をトム・ハンクス、もう一人の弁護士をデンゼル・ワシントンが熱演。

かなり重く作ってあります。かわいそうですが、しょうがないですね。こういったことを突きつけられても感じかたは人それぞれでしょう。少なくともワシの周りにはエイズとか同性愛の人がいないので素直に同情できませんでした。

ところがちょっと調べてみると、世界的には減少傾向にあるHIV感染者が日本では確実に右肩上がりで増えているということです。そしてすでに1万3千人以上の日本人がHIVに感染していて、なかでも男性の増加率が群を抜いています。「君子危うきに触らず近寄らぬ神に祟りなし」みなさま気をつけましょう。
posted by ぢょんた at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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