用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年12月10日

グラン・トリノ

視聴覚室 2008年アメリカ/★★★★★★★7点

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元軍人で、すでに妻にも先立たれたウォルトは仕事も引退し単調な日々を送っていた。ある日、自分の愛車『グラン・トリノ』を盗もうとしたきっかけで少年タオと出会い、そしてタオの家族(アジア系移民)とも交流を持つようになっていく。タオのことを日々気にかけるウォルトであったが、そこへ町の不良グループが・・・クリント・イーストウッドが監督・主演を務めたヒューマンドラマ。

題名からも想像できるように、気骨のあるシブイ男の意地みたいなものを感じました。ラストこそ違いますが、これはもうイーストウッドが若きころ登場した西部劇を現代に置き換えたような内容です。「ならず者が好き放題暴れる町で、遂には老保安官が立ち上がり・・・」でも、現代ではそうもいかないわけで、まさかのカッコいいエンディングが用意してありました。名優そして名監督。クリント・イーストウッドさすがです。
posted by ぢょんた at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
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