用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年12月25日

まぶしい

家庭科
hid.jpg

夜間に自動車を運転していると対向車のライトで極端にまぶしいやつがいる。HIDランプというのか?よく知らないが、とにかく勘弁してほしい。特に青白いやつは正面から照らされると周りのものがまったく見えなくなるので、思わず手をかざしてしまうワシなのだ。(フォグとダブルのやつもいる)

車検でライトの角度が決めてあるはずなのになんであんなにまぶしいのか。新しい方式のライトの特性なのか、それとも目立ちたいから上を向けてあるのか。とにかく事故起こしてからじゃ遅いんだから法定でもなんでもとっとと決めて早いとこ規制をかけてもらいたいものだ。

ひどいやつがいたときはたまにパッシングしてみるが、そんなのおかまいなしで走ってくるし、そもそも半分くらいの車がまぶしいので、明日から大光量のフォグランプを上向きで走ることにしよう、、、と、ワシがやってはいけない。それともあれだ、もしかしてワシ、老化で白内障になりはじめているのか? 水晶体が濁ってくると目の中で光が乱反射してまぶしくなると聞いたことがある。眼科いったほうがいいかもしれん。
posted by ぢょんた at 05:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)
この記事へのコメント
いや〜本来フォグランプってLoビームのように上方への光がカットされるはずなんで基本的にまぶしくないんです。が、構造上光が遠方へ届かないので光軸を無理やり上方へ向けるやからとか、従来型のハロゲン用の筐体にHIDを入れてより明るく照射したりと・・・それでも光が上手にコントロールされていれば極端にまぶしくは無いんです。でもプロジェクター方式(http://ja.wikipedia.org/wiki/前照灯)と違い従来タイプのライトは(レンズにカットのある物やレンズがクリアーでも光を中の反射鏡で前に照射する物)上方への光がカットされても境界に光の漏れが生じ易いです、昔のハロゲン光は絶対光量がHIDに比べ少ないのであまり眩しくないんです。あんなに明るい日中の太陽光でも直接見なければ眩しさはあまり感じず暗い懐中電灯の光でも直接見ると眩しく感じますね、かなり極端ですがアンナ感じでしょうか。また、おっしゃるように光の色温度(青っぽいとか黄色っぽいとか)でも感じ方は違いますね。
Posted by pot at 2011年12月26日 01:22
なるほど、そうだったのですね。それでもまぶしく感じるのはおそらく、最近の自動車のライトは明るくて光も白いので、多少は上方へ漏れていると思ったほうがいいわけですね。あの青白い光はどうも硬く目に突き刺さるようで苦手です。それともやっぱりワシの目がおかしいのかも!

それより、貼ってもらったリンク(wiki前照灯)のところを読んでいてビックリ。
----夜間はハイビームで走行させ、対向車、先行車、歩行者がいるときだけロービームにするのが基本である。ロービームは定義上「すれ違い前照灯」であり、街中でハイビームを使ってはならないというのは間違いである。----
ハイビームで走るのが基本だなんて、知らなかった (´・_・`)
Posted by ぢょんた at 2011年12月26日 03:48
>青白い光はどうも硬く目に突き刺さるようで・・
ええ自分もそう思います、最近いろいろな色のLEDが出回っていますが、スイッチなどのパイロットランプでも従来は赤や、緑が多くありましたが青色にすると暗闇での視認性が上がるように思います、多分同じ理屈ではと?思っております。(一時期オーディオなどの前面で光るパイロットランプも青がおしゃれって多くありましたが、暗い部屋でうざい!って言われたようでまた減り始めているようです)

>ハイビームで走るのが基本だなんて、知らなかった・・
ええ、最近警視庁の方からも新めて広報などで発信していました、でもどうでしょう?現実に対向車がいない状態って・・・・┐(´-`)┌
Posted by pot at 2011年12月26日 11:48
対向車のライトをセンサーで感知して自動で下向きになるものとか出そうです。
Posted by ぢょんた at 2011年12月26日 17:25
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