用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2012年01月11日

印鑑ってどんだけ

家庭科

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事情があり公共料金などを引き落としていた通帳を解約した。新たにゆうちょ銀行で引き落としされるように手続きをしたのだが、数週間後、ケーブルテレビ会社から「印鑑相違」で書類が返ってきてしまった。問い合わせたところクレジットカードでも支払いができるというので、さっそくそれにしてもらったが(カード番号と名前を書くだけ)、今の時代ほんと印鑑って「いったいなんなんだ」とつくづく疑問に思ってしまった。もういいかげんサインとか拇印でいいだろう。

聞けば、実印登録や銀行で通帳を作る場合も100均の印鑑でできるらしい(シャチハタなどゴム製は印影が変わるからダメ)。もっといえば、自家製のキャラクターの印鑑で実印だって通帳だってできてしまうというのだから驚きだ(リザ猫で作ろうかな)。そんなんでいいんだったらやっぱり印鑑の意味がないだろう。「開運印」とか立派な印鑑がいい人もいるだろうから、そういう文化は大切に残しながらも、そろそろ外国のようにサインもオッケーにしましょうよ。

追記:今日NTTから「引き落とし手続き完了」のハガキがきた。CATVはダメだったのにNTTはよかったらしい(同じ判子なのに)。いいかげんなものだ。
posted by ぢょんた at 00:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)
この記事へのコメント
まあー、金持ちはいろんなところから引き落とされてもビクともしないからいいですね。
ワシなんか年末のゴタゴタで郵便局に入れられなかったので、先月分のiPhone代不足でハガキが来る予定です。あるいは停められちゃうかも…。
ハンコなんか同じのがいっぱいあるんだからなるで意味ないと思います。しかも開運印?昔からあるサギ商法ですね。買うほうも買うほうだけど。
Posted by マンガン at 2012年01月11日 01:48
はあー、金無しはいろんなところから引き落とされてビクビクです。
うちの実印は確か2000円くらいでした。
Posted by ぢょんた at 2012年01月11日 07:05
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