用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2012年01月13日

世紀末オカルト学院

2010年/TVアニメ全13話/★★★★★5点

occult-gakuin.jpeg

1999年、長野市松代にある私立ヴァルトシュタイン学院(通称オカルト学院)では急死した神代学長の葬儀が行なわれていた。そこへ現れた学長の一人娘マヤは大のオカルト嫌いで、憎んでいた父親の死をきっかけに学院を廃校に追い込もうとしていた。同じ日、マヤは天から全裸で光臨してきた文明から信じられないことを聞かされるのだった。「1999年七の月、空から恐怖の大王が…」そう、もうじき世界は滅びるというのだ! それからというものオカルト学院では次々と怪奇現象が起き、マヤたちを巻き込んでいく。

さすが、雑誌『ムー』の監修だけあって、悪霊やUMA、魔術、超能力などいろいろと登場して楽しかったです。ただ、実在する皆神山一帯のミステリースポットの中に洋風な超常現象などを無理やり挿入しているため違和感がありすぎます。なんでもありの分キャラクターの人格やストーリーが薄くコメディアニメになってしまっています。もう少しオカルト部分を掘り下げた内容にしたほうがおもしろくなったのではと思います。サービスのつもりでしょうが、意味のないエロい構図も多く、オカルトファンとしてはエロアニヲタと一緒にされているようでちょっと不快な感じがしました(似たようなものだけど)。
posted by ぢょんた at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53071939

この記事へのトラックバック