用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2012年04月22日

咲いた咲いた

チューリップの〜♪
IMG_0126.JPG
手前はムスカリ。「みろ伝承の青い花だ」
posted by ぢょんた at 06:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2012年03月07日

遺伝

理科
mendel1.jpg

「ほら私ってアレでしょ、これ父親似なのよね、まったく悪いところばかり似るんだから、劣性遺伝ってやつよ」

そういう意味ではありません。劣性遺伝は「遺伝しにくい」から劣性と呼ぶのであってむしろ似ている部分の多くはおそらく優性遺伝でしょう。一重まぶたが劣性遺伝だって? 毛深いのが劣性だって? 優性だったから遺伝したんです。だいたい遺伝子に「人の感覚的見た目」という概念はありません。

血液型でもわかるように、AA×BBからO型は出ませんが、AO×BOからならA、B、O、ABとすべて出ます。だからといって出た血液型に良い悪いがないように、性格や見た目も発生してから人間の概念で判断した単なる後付けなのです。サイコロ賭博のように何が出るかは本人の「ヒキ」次第です。

だいたい「字」が悪いよなぁ。だから勘違いするんだよ。強弱とかにすれば少しは違うかもしれない。
※画像はメンデルさん。
posted by ぢょんた at 04:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2012年02月25日

マーフィーの法則

cat01.jpg

カミサンが煮物の残りを鍋からどんぶりに移していた。と、手がすべりどんぶりをコンロの横に落としてしまった。当然のようにどんぶりは下向き(伏せた状態)で中身はすべて台所の上に。これってマーフィーの法則じゃん。

【マーフィーの法則】
「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる」
「落としたトーストはバターを塗った面を下にして着地する」

『21世紀版 マーフィーの法則』投票ランキング

実際にはそんなことはなく、ひとは自分にとってよくなかったことのほうが印象が強く記憶に残りやすいので、ついついマーフィーの法則が成り立つような気がしてしまうだけなのだ。でもやっぱり自然の摂理の中でなにかこう見えない力が働いていて、いつのまにか良くないほうへ移行していきたがるもののような気もしないでもない。

猫-トースト装置
ところがだ。アンサイクロペディアによると『猫の保存則』というのがあり、猫はある程度の高さから落とすと、たとえ裏返しで離しても必ず「足から着地する」という自然法則がある。そこで、猫の背中にバターを塗ったトーストを上向きに縛り付けて、適度な高さから落としたらどうなるか。『マーフィーの法則』と『猫の保存則』が相反して矛盾する。
解説はこちら→猫-トースト装置
なんと法則が衝突し合い無尽蔵の位置エネルギーが発生するのだ。(背中を下に見事にブリッジを決めた状態で着地するという説もある)

だだし、ワシの経験だが、猫の脇を持って、前方へ反動を付けてちょうど一回転して着地できるように(布団の上などに)放り投げると、空中でキリモミ状態になり妙な格好で落下する。反動を付けて投げられた猫は、仰向けの状態になった頃に足を下にしようと体をひねるが、その時には回転運動でまた逆になってしまう。さらに体制を立て直そうともがくが、その頃はすでに落下地点に到達して、どこが上だかわからない変な格好で落ちて、「うぜえよ」といわんばかりに飼い主をにらむわけである。(もちろんワシが子どもの頃にしたことで、いまはそんなかわいそうなことはしない)
posted by ぢょんた at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2012年02月12日

ナショジオ 脳トレ最新科学

理科

note.jpg
ノートパソコンを後ろから見たようなこの画像、実は上の板と下の板の色は同じなのだ。信じられない人はクリックして大きな画像を開き、真ん中のつながっている部分を指で隠してみるといい。ほら同じでしょう。これは先日ナショジオでやっていた「脳トレ最新科学」という番組の一部。(#1の2分くらいから)

では、下の画像は誰か? すぐにわかるだろう。
でも画像を天地ひっくり返すとビックリ。
Obama.jpg
人の感覚というのは不思議で、そしていい加減なものだ。

ナショジオ 脳トレ最新科学 感覚器官トレーニング #1〜#4(5はなかった)
http://youtu.be/wsFPzdv0Dls
http://youtu.be/0B_9qTHqpIQ
http://youtu.be/pOTH4o7O3bw
http://youtu.be/L6cuuX3cl4Q
posted by ぢょんた at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2012年01月16日

アポフィス

apo.jpg

アポフィスは2004年に発見された直径約400メートルの小惑星で、地球軌道のすぐ外側から金星軌道付近までの楕円軌道を323日かけて公転している。計算上2029年に地球と衝突するかもしれないといわれていたが、その後、何度も観測と計算が繰り返され少なくとも2029年には衝突しない(大当たり確立13万5000分の1)ことが判明した。とはいえ、なんてったって宇宙空間なのだ。何が起こって軌道が変わるかわからない。

いまのところアポフィスが通過するのは、地球から32,500km離れたところだというが、これは人工衛星などが飛んでいる静止軌道 (35,786 km) とほぼ同じ距離だ。ひょっとするといくつかの人工衛星は巻き添えをくうかもしれない。さらにオカルティックなことをいうと、アポフィスが接近するのは、2029年4月13日で奇しくも金曜日なのだ。『苦年死月13日の金曜日』というのは出来過ぎじゃないか!(間違いなく新興宗教ネタになるだろう)。その日、ヨーロッパ、アフリカ、西アジアなどでは、肉眼でも容易に観測できるようになるそうだから、きっと世界中大騒ぎになると思われる。

まあ、2029年は大丈夫だろうけど、それ以降、2036年から2103年の間にわずかながら衝突の可能性がある接近が6回もあるそうなのだ。あの「ツングースカ大爆発」だって、せいぜい直径60-100メートルといわれているのだから、400メートルともなれば相当な威力だろう。ワシは、2036年とかたぶんこの世にいないので(2029年だって危ない)関係ないけど、もし計算上危険度(トリノスケール)が高くなったらそのときの人類は、知恵を絞って破壊するなり、軌道を変えるなりするのだろうか。映画アルマゲドンのように。

そもそも今年は「人類滅亡」のフラグがたっている。これが当たってしまうと、そもそもアポフィスなんて関係ないことになるわけではあるのだが・・・以下に、過去に騒がれた人類滅亡説のいくつかをあげてみた。現在、人類はこうして滅亡などしていないわけだから、外れ確立100パーセントということだ。でも一度でも当たれば「ハイこれで終わり」。映画のようにはいかないだろうなぁ。

1033年・・・キリストの死から1000年が経った日に世界が滅ぶという終末思想が流行したとか

1167年・・・凶星が天秤宮に会合する日に世界が滅ぶという予言

1524年・・・大洪水で世界が滅ぶと予言(ロンドンの占星術師)外れた後は1624年に修正

1658年・・・聖書の内容からこの年に終末が来る予言(コロンブス)

1719年・・・飛来する彗星に毒性があるとして地球の滅亡を予言(スイスの数学者)

1874年・・・(「エホバの証人」の創始者チャールズ・ラッセル)外すと1914年に変更

1899年・・・聖書のダニエル書と黙示録から算出(ニュートン)1944年か2060年の可能性も

1962年・・・太陽系の惑星が山羊座と会合して直列するため滅びる(インドの占星術師ら)

1969年・・・イスラムの預言では人の世界は月に歩を印すまで続くとされていたので、アポロの月面着陸で人類は滅びるという思想がイスラム圏で流行

1982年・・・惑星直列が起こり地球が滅ぶ(NASAの科学者とイギリス人ジャーナリスト)

1995年・・・オウム真理教(麻原彰晃)信者は信じていたかも

1999年・・・人類滅亡(ノストラダムス)実は作家の五島勉がそう解釈しただけ

2012年・・・アセンション、次元上昇、フォトンベルト、マヤの予言

2020年・・・マヤとインドの暦は、2012年ではなくこの年で終わっているという説(フランスの科学誌のジャーナリスト)2012年の次の候補か

2029年・2036年・・・小天体アポフィス衝突(最新のトリノスケールは0)

2060年・・・ニュートンの滅亡予言の3つ目(三度目のなんとかか)

2137年・・・聖書の黙示録ではこの年に終末が来る(ドイツの神学者が言っていたと、フランスの作家が発表)友だちの友だち〜〜〜って、ワシ死んどるし

2444年・・・ピラミッドの通路の長さは歴史の長さを示している(ピラミッドロジスト)

3797年・・・(2020年と同じジャーナリスト)もう、こうなってくるとねー

こちらにはさらに過去約100件(ハズレ)、将来約40件ほどの詳細情報終末予言が紹介されている。

下の動画は400mではなく400kmではあるが…こうなったらもうなにも生き残れまい。
posted by ぢょんた at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2012年01月08日

♪時間よぉ〜止まれ〜

理科

thumb.jpg

アメリカの大学研究チームが時間を止める実験に成功したそうだ。なんでも、光を曲げて時間の“穴”を作るのだという。詳しくはこちら→光をコントロールすれば時間は止まる? だけど、読んでもわからなかった。いったい何をいっているのか、見えないものは存在しないとでもいいたいのか、なんかだまされているような気がする。

「見えないため、起こらなかったも同然になる」、同然って、どうなんだろう。頭の悪いワシにはサッパリ理解できないが、それでも理論上約40ピコ秒(1兆分の40秒)の間、光の穴を作り出すことに成功したと言い張っているのだから、まあそうなのだろう。

この研究が発展すれば、いろいろ考えられる。不治の病にかかった人を冷凍保存しなくても、治せる技術ができるまでその人の周りだけ時間を止めたり、何光年も離れた宇宙に行くのに宇宙船の中の時間を止めたり、もっというと、老人はみんな寿命がとてつもなく伸びる未来を期待して時間停止カプセルに入れてくれとか言いだすかもしれない(美しく若いまま…もあり)。いやいや、いつでも新鮮な肉や野菜が食べられる「時間停止冷蔵庫」もできるかも。

とはいえ、そんなものができるのはずっと未来なので、それこそいま冷凍保存してもらわねば恩恵にもあずかれない。

でもそんなこといったらワシにだって時間を止められるぞ。
「ふっ飛んだフトンに猫がねころんだ」。。。。どうだ、止まっただろう。しかも凍り付いたに違いない。
posted by ぢょんた at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年12月18日

赤影参上!青影推参!

理科

kRwtn.jpg

カメラはレンズの特性上どうしても外側が暗くなります(レンズが小さいとなおさら)。デジタルカメラはそれをなるべく均一になるようソフト的に補正するわけですが、外側を明るく、内側をやや暗くする場合RGBそれぞれの補正プログラムがなかなか的確にできません(人間の目のように融通が利かないので)。

いわゆるデジタルカメラは、そのあたりを的確かつ高速に行なうようCCDの開発やプログラムに研究開発費を割いているわけですし、もともとレンズも大きいのでそこまでのズレも生じません。すべての携帯電話についているカメラがそうなるわけではなくiPhoneは特にひどいようです。画素数こそ多くなりましたが所詮おまけ程度なので、作品を撮るというよりもメモ代わりと考えた方がいいのではと思います。

また、撮影条件もあるようで光量の少ない蛍光灯下とか、フラットで全体に白っぽい(紙を置いて撮るなど)ものを撮影すると顕著に現れるようです。さらに個体差もあるようだし、特にiPhone『4』に限った現象ではないようです。(ワシが思うにケースなどを付けてレンズが奥まったところにある場合も出やすいかも)※下の画像は価格.comの質問コーナーにあったものです。

926342_m.jpg 926345_m.jpg

外側が赤っぽく、内側が青っぽくなるのはわかっているんだし、その度合いなのですから、誰かがそれを補正するフィルタアプリ(レベル5段階位で)を作ればいいんですよ。賢い誰かが。できれば無料で。チョチョイのちょいでよろしく。

追記:なんて思っていたらマンガンさんが教えてくれました。その名も「青カビ対策」いやー、あるもんですね。そもそも本当はAppleがiOSで改善するべきなんですけどね。
posted by ぢょんた at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年12月11日

理科
iPhonenight.jpg

ワシはとにかく『謎』的なことが好きだ。超常現象、宇宙人、心霊、オカルト、都市伝説、未確認生物、古代文明、オーパーツ、サイエンス等々、世の中の不思議なことに興味があり、それを調べて自分なりに解釈したり、またどうしても理解できないことは「ふーむ?」とうなったり、まあ、そういったたぐいの情報に触れるとワクワクしてしまうのだ。

そして不思議なのは、その手のテレビ番組(ヒストリーチャンネル、ディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィック、アニマルプラネッツ等)を観ていると非常に興味深い、興味深くて面白くて、面白くてのめり込んで真剣に観ているはずなのだか・・・いつのまにか寝てしまう。なぜなのだろう。なにか謎の怪電波でも出ているのかもしれない。これは世界の三大七不思議(21もあるのかい!)のひとつといってもいいだろう。

そこで最近は、寝る前にiPhoneアプリの『世界の謎』を愛読している。本物の本と違いこの手の「電子ブック」のいいところは、画面が光っているので電気スタンドなしで「暗くても読める」ということだ。さらにページをめくるのもタップするだけ。そして御多分に洩れずこの手の内容は「すぐ眠くなる」。そしてそのまま眠ってしまってもiPhoneは勝手に消えてくれるし、もともと照明は点いていないので消す必要もないわけだ。

よくいわれることに「携帯を忘れて出かけたら最悪」、一日ブルーだとか、遅刻してでも取りに戻るだとかという話しを聞くが、ワシは布団に入るときに携帯がないと超ヤバイ。それほど大切な睡眠誘導機になっている。いや、寝ることが楽しみになっている。
posted by ぢょんた at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年11月08日

プラナリア 理科

こいつ、変な生物。


プラナリア(英: Planaria)は、扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目に属する動物の総称。・・・・・この動物(プラナリア)の再生能力は著しく、ナミウズムシの場合、前後に3つに切れば、頭部からは腹部以降が、尾部側からは頭部が、中央の断片からは前の切り口から頭部、後ろの切り口から尾部が再生される。このような各部から残りの部分が正しい方向で再生されるのを、極性があるといい、具体的には何らかの物質の濃度勾配ではないかとされている。再生が秩序正しく行われるための体内の濃度勾配を司る遺伝子としてNou-darake遺伝子が同定されている。
頭に切れ込みを入れ3等分にすれば、3つの頭を持つプラナリアに再生する。
ある学者がメスを使い100を超える断片になるまで滅多切りにしたが、その全ての断片が再生し100を超えるプラナリアが再生したという逸話がある[1]。プラナリアが再生できる栄養環境さえあれば可能であるとされる。---(wiki)---

ひゃ、百匹ってぇ。人間もこれだけの再生能力があればいいのに・・・いや、あったら困るか。
posted by ぢょんた at 02:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年08月02日

量子論 理科

ryoshi.jpg

この本がベストセラーなのだそうだ。量子力学なんて、到底理解しがたい学問だが、こういった漫画仕立てで解説してあればニュアンスだけでもつかめそうな気がする。ぜひ読んでみたい。

量子の不思議がわかりやすく解説されている動画があった。





なるほどわかりやすい。「粒」であり「波」でもある。砂漠の砂みたいなものだろうか。
観測によって「ふるまい」を変えるというが、実際は「二重線」になる事がわかった次点で観測してるってことじゃないのか? あるいは、観測点が近いと「ふるまい」が変わるのなら、それはすでに「条件」が変わっているということだろう。なにしろ、量子というのは素粒子や光子も含まれるので、光や気体やどんな物質が存在する条件下でも実験できないのだから。

「シュレーディンガーの猫」は量子論に対する反論というかパラドックスなんだけど、それを変形したものに「ウィグナーの友人のパラドックス」というのがある。これは、猫を友人に、青酸カリを電球に置き換えたもので、これだと中がヒトなので、事が起こると中のヒトもその時点でわかってしまう。観測者を中のヒトにするか、外のヒトにするかで条件が変わってしまい実験自体が成り立たない。というパラドックス。

現在、量子を利用したインターネット「量子ネット」というのを開発中らしい。将来的には、莫大な情報を無線で瞬時に送信(転送)できるようになり、セキュリティの面でも非常に安全なのだとか。(辺りを大量の量子が飛び交ったりすると、ヒトの頭がおかしくなったりしないかちょっと心配だ)
posted by ぢょんた at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年07月31日

おや? 理科

カミサンに呼ばれた「これ、みてみ」
「なんじゃ〜こりゃ〜!」まっ黄色でブキミだ。
我が家の多肉植物のひとつに変なものが生えている。

IMG_0645.JPG

調べてみたらどうやら『コガネキヌカラカサタケ』というキノコらしい。
熱帯系のキノコで、奄美,小笠原以南では普通に見られるが本土では温室の中などでときどき発生するとのこと。食毒は不明。

IMG_0648.JPG

短期間で生えただけあって24時間後には傘が開いた。そして翌日には枯れてしまった。菌が多肉植物に使用した土に入っていたのではないかという見解に至った。
posted by ぢょんた at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年04月28日

ガーガーカウンター 理科

放射線はワシらの身の回りあらゆるところにある。このところのニュースでもよくやっているように、太陽光線や医療器具にも含まれているし、自然界には多種多様の放射性物質が存在し、そのうちいくつかは生物にも取り込まれている。土に含まれている放射性物質から、生き物は継続的に被曝してもいる。ひょっとしたら、世の中のガンになる人の何割かはこういった自然界の放射性物質の影響なのかもしれない。

福島原発が収束の兆しをみせないので放射線量計測器(ガイガーカウンター)がバカ売れらしい。放射線は目に見えないからみなさん不安なのだろう。安いものなら4万円くらいで買える。

知らない間に長期間浴びるのは怖いので、手元に計測器を置いて時々調べて安心したい気持ちもわかる。そんなわけでどこも売り切れらしい。こちらは気の毒なことに、被災してしまったガイガーカウンターメーカー(無期限休業中)。

下は、家庭で作れる放射線検知器。(part4まである)



でんじろう先生すごい。
posted by ぢょんた at 08:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年04月10日

なにこれ 理科

NHK- 地震速報
2011年4月7日 午後11時32分 仙台のカメラ



街の向こう側で空がピカピカ発光したあと明るく光るものはなんなんでしょう。送電所のスパークだという説明もありますが、妙です。


こちらは、2011年3月13日 桜島のライブカメラの映像です。



手前で光っているものはなにかの反射でしょうか。そして空でチリチリしているのはノイズなのでしょうか。4:48に火口からなにか飛んでいきます。妙です。
posted by ぢょんた at 06:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年03月16日

ほんとにえらいこっちゃ 理科

「頑張ってください」というのもはばかられるほどの大災害に日本中が動揺している。原発も未だ予断を許さない状態で、大自然と核の脅威に震えるばかりだ。

ワシは家族の希望で13日に東京を発ったが東海道新幹線(下り)は普段より空いていた。おかげで香水臭くてひっきりなしに揺れる部屋から解放されたし、核の不安からも若干遠ざかることができた。

被災地の映像を見ていて思ったのだが、たとえば今後復興の際は下の図のような町づくりにしたらどうだろう。鉄筋コンクリート5階建て以上にして、海に向かって波を受け流すような方向で建てる。もちろん津波が到達する場所に住まないに越したことはないのだが。

p110316-1.jpg

また原発は緊急の際、施設まるごと(あるいは核部分)が、ある程度の沖合に出せるような作りにできないものだろうか。素人の思いつきですハイ。写真下は「原子力空母ジョージ・ワシントン」

kuubo.jpg
posted by ぢょんた at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2010年10月12日

COP10 理科

animals.png

「生物多様性条約第10回締約国会議」という難しいお題の話し合いが名古屋で開かれている。地球上の生物の種や生態系をどう守っていくかについて話し合う国際会議なのだそうだ。なかでも「生物資源」の利益分配を定める「名古屋議定書」策定が大きな目的とされている。

生物資源というのは、植物だったりバクテリアなどの微生物とかで、そういったものが薬などの原料に使われる。おもに発展途上国(昔は後進国といった)で採取されるので、それを先進国が輸入して、それによって得た利益の配分を決めるのだという。先進国と途上国では言い分がかなり異なり波乱が予想される。

ちょっと待ってほしい。「地球の生物を守る会」で分け前の話かよ。みぐるしい。だいたい勝手に出かけていってじゃんじゃん摂ってきているわけではなく、採れたものを輸入しているわけだからそれ以上よこせというのはちょっと図々しいのではないだろうか。そういったものは国の管理にして、それ相応の値段を決めればいいことだ。高ければ企業は買わない(または商品の値段が上がる)だけのことなのだから。

ところが、ところがである。そういった仕組みを放っておくと途上国では乱獲が始まる。密輸業者が現れて売りさばき遂にはその種は絶滅してしまう。だから「地球の生物を守る会」で話し合うということなのだ。(でもやっぱり論点のすり替えだけど)

ではどうすればいいのか。結局、先進国が資本を出して途上国で農場を作るのが一番の得策ではないだろうか。農場は国管理にしておけば収益は得られるだろうし雇用も増えていうことはない。では、増やせないものはどうしよう。これはもう国がしっかり管理体制を敷いて絶滅しないようにするしかないだろう。象牙や亀の甲羅、ある種の毛皮がそうであるように。

聞けば外国には大麻やマリファナの農園が公にあるそうじゃないか。大麻が絶滅しそうだなんて話は聞いたことがない。人は儲かるのであれば努力して増やすのである。密輸売買した組織に、あとから利益の一部を請求したりしない。そんなことより、生態系が変わってしまうかもしれない絶滅危惧種をどうしたら救えるか、それぞれ具体的に話し合うべきなんじゃないだろうか。「せかい いきもの かいぎ」なのだから。
posted by ぢょんた at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2010年06月28日

羽根のない扇風機 理科



いよいよ毎日暑くなってきた。冷房もいいが、つけっぱなしだと電気代はかかるし、冷えすぎて体調を壊したりもする。そんなとき1台あると助かるのが扇風機。風呂上がりなど風にあたるだけでもけっこう心地よいものだ。そんな扇風機の中でも異色を放つのは、ダイソンが販売している「羽根のない扇風機」(羽根がないので風機というべきか)。

いったいどういう仕組みかというと、リングの内側に狭い隙間があって、下の土台から吸った空気をそこから吐き出している。


狭く排出することと、ジェットエンジンのようにリング状にすることで周りの空気を巻き込み、吸った空気の15倍もの風を生み出していると説明している。試しに自分の手のひらを30センチくらい離して、口を大きく開いて「はー」っとやってみてほしい。たいして息はあたらないはずだ。次に口をすぼめて「ふー」っとやれば違いがわかる。バースデイケーキを吹き消すとき「はー」っとやる人はいないだろう。人間は本能的にこういうことを知っているらしい。

とはいえ、動画を観てわかるように大した風は出ていない。プロペラの扇風機のほうがよほど強風だ。しかもお値段は37000円〜54000円もする。ワシはふつうの扇風機でいい。真ん中のメッキのところに顔を近づけて変な顔をしながら「あ”ーう”ー、あ”ーう”ー」って言ってみたり、まだまだ研究の余地はある。
posted by ぢょんた at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2010年06月16日

はやぶさ帰還 理科



きょう、ちょうど書こうかと思っていたネタについて知り合いからメールをもらいました。その内容がまさにワシが思っていたことだったのでそのまま一部転載します。
----------------------------------------------

大気圏で燃え尽きるはやぶさの美しさは魂に共鳴します。
散り様の美学は日本人にとって特別なのかな・・・。
いたく感動しました。

本当に孤独で長い旅をよくがんばったね、おかえりなさい。

----------------------------------------------
予算が極端に少ない中で、日本人のモノ作りに対する技術と知恵には感心させられました。はやぶさの苦難の7年間、地上で支えた人たちにも「おつかれさまでした」といいたい。(思わず鉄腕アトムの最終回を思い出してしまった)

それにしてもどのテレビ局でも生放送しないなんて信じられない。メディアは日本人の心を失ってしまったのか。

posted by ぢょんた at 06:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2010年06月02日

あやしい伝説 理科

70b9fea3.jpg

ディスカバリーチャンネルの「あやしい伝説」という番組が面白い。

先日やっていたのは“銃ははじき飛ばせるか”というやつだった。これは、よく西部劇なんかでガンマンが早撃ちで悪漢の銃をはじき飛ばすというあれだ。検証の結果、相手が銃をしっかり握っていると弾があたっても落ちないことがわかった。そればかりか、拳銃に弾が当たった瞬間、凄い勢いで鉛弾はバラバラになり四方へ飛び散る。相手を傷つけないどころか致命傷になりかねないということだった(人質がいればなおさら)。

銃関係では以前、”水の防弾効果検証”というのもあった。ハリウッド映画でおなじみの水に飛び込んで逃げるというやつだ。検証では、プールに大型ライフル銃を撃ち込んでいたが、実際12.7ミリ口径のライフルに23度の角度で狙われた場合、水深36センチまで潜れば大丈夫らしい(30度なら90センチ)。銃で撃たれるなんて一生に一度あるかないかだが(ねえよ)、もしそんな状況になったら水に潜れば安全だということを憶えておくといいだろう。
posted by ぢょんた at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2010年05月05日

合成甘味料 理科

papico.jpg

ワシは水やお茶をそれほど飲まない。理由は単純「よだるい(方言)」からだ。甘いものが好きなのでコーヒーにも砂糖を入れて飲むし、甘味料の入ったいわゆる清涼飲料水がお気に入りだ。ところが近年、ダイエット指向からか多くの飲み物に使用してある甘み成分が、砂糖やブドウ糖果糖液糖ではなく合成甘味料が多くなった。

ワシはどうもあの口に残る妙な甘みになじめない。サプリ飲料はもちろんのこと、ダイエットコーラやスポーツ飲料、缶コーヒーの大半に合成甘味料が使われている。合成甘味料といえば古くは「チクロ」を思い出すが、発癌性や催奇形性の疑いが指摘されて、1969年に日本やアメリカでは使用が禁止されている(ヨーロッパ、カナダ、中国などは使用している)。

現在使用されている主な甘味料は以下のようになる。

【食品】
砂糖、蜂蜜、メープルシロップ、モラセス、水飴、水飴、果糖、麦芽糖、ブドウ糖、ブドウ糖果糖液糖、オリゴ糖

【既存添加物(天然または人工合成)】
エリスリトール、トレハロース、マルチトール、パラチノース、キシリトール、ソルビトール、甘草抽出物、ステビア加工の甘味料、羅漢果抽出物、ソーマチン、グリセリン

【食品添加物(人工合成)】
サッカリン(サッカリンナトリウム)、チクロ(サイクラミン酸)、ズルチン、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロース、ネオテーム

人間の舌はいい加減なもので、砂糖と合成甘味料の違いがわからないという人もいる。しかしよく考えてみてほしい。合成甘味料は食品添加物で、化学反応で作られた薬品なのだ。危険が認められなかったからといって安全が保障されたわけではないのである。何代か後に細胞とかに異変が起こらないとも限らないのである。

ワシは単に味が嫌いだからいっているだけだが、世の健康志向の諸君。高価な有機栽培、無農薬野菜をチョイスする知恵があるのであれば、飲料水も見直すべきではないだろうか。偶然できた化合物は多いと聞くが、短期間の実験で安全性が立証できるほど化学は甘くないのだ。

そういえば、子どものころ写真のようなかたちをした、チクロがたっぷり入った棒ジュースを飲みまくっていたなぁ、いまさら遅いか。(写真はパピコ)
posted by ぢょんた at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2010年05月02日

ベランダ菜園(その後2) 理科

IMG_0339.JPG

部屋が西向きなので午後にならないと陽が入らないと思いきや、朝は向かいのビルからまぶしいほどの光がとどく。

IMG_0348.JPG

このところようやく暖かくなってきたので、例の「サニーくん」と「プッチーちゃん」は元気に育っている。ところで、イチゴ農家が飼っているミツバチが盗まれてしまったというニュースをみた(ひどいことをするもんだ)。なんでも農家ではイチゴを受粉させるためにハウスの中へミツバチを解き放つのだそうだ。なるほど理科で習ったとおり、花粉が付いて実がなるのだから、それをミツバチにやってもらっているわけだ。他の果実の畑では人が手作業でやっているのも以前テレビで観たことがある。

そこでふと疑問に思った。「トマトはどうよ」。これって花が咲いたら受粉させないと実がならないのだろうか。ベランダに出しておいたとしても蜂とかって来てくれるのだろうか。それとももしや、そういう品種で、いわゆる無精卵ってやつ? まあ花が咲いたら念のため自分でパタパタすることにしよう。(そんなことも知らんのか!と農家の人に笑われそうだ)
posted by ぢょんた at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)