用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2010年04月04日

ベランダ菜園(その後1) 理科

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一週間ほど経つだろうか、誕生日プレゼントにもらった「ミニ園芸キット」に種を蒔いたら芽が出てきた。当たり前だがなんだかうれしい。トマトのほうはまだ気温が低いらしくやっとこさ発芽した程度(雑草かと思った)。蒔いた途端に寒くなってしまって、ぜんぜん変化がなかったから心配してしまったじゃないか。植物は愛情をもって接するとよく育つらしいから、名前でもつけてやるか。「サニーくん」と「プッチーちゃん」にしよう(まんまだけど)。はやく大きくなれよ、食ってやるから。
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2010年03月23日

ベランダ菜園 理科

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これは誕生日プレゼントに家族からもらったミニ園芸キット。水を入れておくだけでサニーレタスとプチトマトが栽培できるらしい。透明のアクリル容器に入っていて、下にたまった水を綿のようなもので適量吸い上げるので、ほとんど水やりもしなくていいと説明書には書いてある。

はたして本当に実るかどうかはわからないが、とりあえず蒔いてみて変化があったらここでときどき報告しようと思っています。東京は野菜が高いので見事収穫できたら食費の足しになるかも。ってきっと直接野菜を買ったほうが安いと思うけど、まあ観葉植物代わりにということで楽しみです。
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2010年03月15日

iPS細胞 理科

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先日、奈良県立医科大の研究グループがマウスを使った実験で「腸管」を作ることに成功したというのをニュースでやっていた。マウスの皮膚から作ったiPS細胞を培養して、粘膜やじゅう毛、筋肉、神経を伴った管状の組織(直径約2ミリ、長さ約5ミリ)ができたというのだ。内部のものを移動させるぜん動運動もちゃんとおこなっていて、1分間に10回程度ムニュムニュしているそうだ。

実際に「立体の臓器」を作ったのは世界で初めてだそうで、今後研究が進めば、移植用に自分の細胞から自分用の臓器を作り出すことも夢ではないという。それは当分先の話になるだろうが、臓器移植につきものの拒絶反応がないため、合併症のない手術が可能になるかもしれないと期待が集まっている。

そうなると、だ。未来の人はあらかじめ自分の臓器のスペアを作っておいて、いざというとき移植すればいいということになる。当然寿命は飛躍的に延びるだろう。さらには、若い体ごと作っておいて(綾波レイのように)、年老いたら記憶だけを移動すれば永遠に生きられることになる。まるで新しいハードディスクにデータをコピーするように。

めったに死なないとなると、人口が爆発的に増えてしまうので、きっと子供を生むことにも制約がつくだろうし、だいたい、記憶を移動したあとの年老いた体のほうはどうするんだろう(生きたまま処分されるのか!)。まさに「レプリカント」状態になってしまうので、倫理的には大問題といえる。

想像が飛躍しすぎた。やはり考え過ぎだろう。たぶん、未来の人のほうが頭がいいはずだから、いろいろ話し合って、いい解決方法を見つけるはずだ。生きるから人であって、死ぬからこそ人なのだということがわかるひともいるだろう。「死んでもいいとか、永遠に死にたくないとか、そんなのどっちでも同じだわ!」(ゲド戦記より)。

なんか、永遠の命をもらいにいくという「銀河鉄道999」を思い出したが、そういえば、松本零士氏と槙原敬之氏のセリフパクリ疑惑はどうなったんだろう。松本氏も裁判まで起こさなくてもいいと思うし、槙原氏もはじめから「使っちゃいましたエヘヘ」って言えばいいのに。だいたい「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」とはいったいどういう意味なんだ。(話がずいぶんそれてしまった...)
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2010年01月07日

空間の記憶 

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年末恒例の『ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル』という番組を観た。心霊、超能力、UFO等々超常現象を集めた特番だ。まゆつば物からまさかと思う特ダネまで広く紹介してくれるわけだが、その中に、ワシが以前YouTubeで観た心霊ビデオもやっていた。内容は、部屋を借りた女性が、引っ越してきた日に、記念として携帯のビデオ機能でなにげに室内を撮影していると、そこに...

けっこうハッキリと映っているし、当の本人もそれを見てビックリして携帯を投げ出して逃げるシーン(画面が吹っ飛び関係ないところが映る)などは、かなりリアルで見る限りやらせとは思えない。

番組の中で言われていたことだが、人間の体は脳波をはじめ微弱な電気信号が流れて、物事を記憶したり手足を動かしたりしている。心霊現象などは、そういった電気的なものが、空間や物質などに記憶されていて起こるという説があるらしい。まるでビデオテープに磁気信号で映像が録画されるように、そこにいた人が発した電気信号が、ある条件を満たしたとき空間などに焼き付けられると説明していた。

ワシにとってはかなり説得力のある説で、たしかにそうやっていわれると、そこにいる人たちはまったく気づかずにいて、あとで写真なり動画なりを見てビックリするという現象もある程度科学的に解釈できる(実験できないので仮説の域を出ないわけだが)。といっても、じゃ「カメラなどがなかった時代でも幽霊は目撃されていましたが」といわれると、昔の人はいまの人より、自然環境に対して感受性(霊感という)が強かったのではないのかという逃げ口上しかいえないわけだが。

有名だから知っている人もいるかもしれないが『大島てる』というサイトがある。人の名前のように聞こえるが、ここは関東圏の「事故物件」を紹介している不動産サイトなのだ。過去に事件や事故で人が死んだ物件ばかりを集めて地図付きで紹介している(サイトの目的がなんなのかはよくわからない)。住所や外観写真とその出来事がなんだったのかが書かれているので、もしあなたが関東で部屋を借りていて、ときどき出るというのなら一度確認してみるといいだろう。(近所のビルも掲載されていたが、その前を通るとついつい4F階を見上げてしまう)

写真は、『Aperture』というオブジェ(建築デザイン?)。壁一面にカメラの絞りのようなものが付いていて、その前を通過した物体の残像を記憶するのだそうだ。
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2009年12月22日

鏡像(その2) 

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これは、胸に「Hate」と書かれたTシャツ。でも鏡に映ると「LovE」の文字になる。「キライキライも好きのうち」というわけか。オシャレじゃないか。

子どもの頃、足を開いて股間から後ろをのぞいたことがあるだろう。いつもとは違った景色だったはずだ。もっといえば頭がひっくり返っているのだから、本人からすれば天地左右逆になっているのだ。そうやって人はどうしても自分本位でしかものが見れないということらしい。

ところが、ところがだ! ここまで力説してある重大なことに気づいて、自分の馬鹿佐賀県に...(≧д≦)ノバカさ加減にあきれた。そもそもワシは「鏡像問題」がわかっていなかった。『なぜ鏡の中では左右が反対に見えるのか?』。長きにわたって討論されているのは「なぜ逆なのか」ではなく『なぜそう見えるのか』だったのだ。

なんで鏡はすべてのものを「判子」で押したように映るのか。それを逆だと思う人と、正常だと思う人がいるのか。やはりその人のモノの見方の違いだけなのだろうか。哲学者は言ったそうだ「言葉があるから」だと。右とか左とか、上とか下とかの区別があるから疑問が生じるのだと。

ちなみに鏡像のことを「キラリティー(対掌性)」というらしい。これは対称とはちがい、その鏡像と重ね合わすことができない性質。たとえば右手と左手は、像を重ねた場合(右手の掌と左手の甲をくっつけたとき)形状的に重ならない。そういうのをキラル(キラリティがある)といい、逆に鏡に映した右手と実物の左手はアキラル(キラリティがない)というそうだ。だから幽体離脱はキラリティがないわけだ。「ない」ものが「ある」というのだからややこしい。

双子はアキラルで、そこにあるスニーカーの右足と左足はキラルだ。でも、同じスニーカーを買ってくればそれぞれはアキラルだ。頭が混乱してきたのでそろそろアキラルたほうがよさそうだ。

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これは『リバーサルミラー』。人から見られた状態で映る鏡。2枚の鏡が中心で直角に合わさっているだけなんですけどね。
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2009年12月21日

鏡像(その1) 

『なぜ鏡の中では左右が反対に見えるのか?』この問いに的確に答えられる人は少ない。「鏡像問題」。これはプラトンの時代から2000年以上の間、議論がなされてきて、いまなお学会でシンポジウムまで開かれている難問なのです。そして物理学、心理学、哲学など様々な分野から意見が出されていますが、いまだに定説が出ないまま今日に至っているのです。

ある実験では、複数の人に鏡の前に立ち自分の姿を映した状態で質問したところ「左右逆さまになっている」と答えた人はおよそ3分の2。そして、文字を書いたプレートを映して質問をすると、ほぼ全員が「左右反対」と答えたという。

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答えは簡単だ。「左右反対になどなっていない」と、ワシなんかは答えてしまう。いいだろうか。鏡に向かってあなたの右手を上げてみてほしい。鏡の中の自分は、あなたから見てどちら側の手を上げているだろう。右のはずだ。

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ではなぜ、本などを持って映すと文字がひっくり返るのか。この答えも簡単だ。本の代わりに図のように透明のアクリル板などに文字を書いて同じことをしたと想像してみてほしい。そして、いま手に持っているその板の文字をあなたが見たとすると、そう!もともとひっくり返った文字を鏡に映しているだけのことなのだ。

あなたがいま手にしているマウスはどちら側にあるだろうか(ふつう右だろう)。では、そのまま椅子から立ち上がりパソコンに背を向けて立って、目を閉じてマウスの位置を頭で想像してみてほしい。マウスは左側のはずだ。目を開けて確認すれば確かに左にあるだろう。鏡などに映さなくたってそうやって左右逆になる。ようはものの見方の違いなのだ。つづく・・・
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2009年12月17日

マンモス 

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マンモスはいちおう約400万年前から1万年前頃まで生息していたとされている。とはいえ400万〜1万って、ちょっと幅がありすぎやしないか。また、最後のマンモスは紀元前1700年頃に、北極海上のウランゲリ島で狩猟されたという説もあり、いったいいつ頃まで生きていたのか決定的な証拠がないまま現在にいたっている。

シベリアで氷付けのマンモスが幾度も見つかっており、その食性もあきらかになっている。胃の内容物や歯の隙間から植物が発見されているのでどうやら草食動物だったらしい。そりゃそうだ、ゾウだって草食なのだからっ、て、ちょっと待ってほしい。シベリアはとてつもなく寒い。あんな巨体がたくさん生息できるほど草木など生えていないのだ。

絶滅した理由で有力な仮説として「温暖化説」がある。以前のシベリアは乾燥した大地にイネ科などの草が生息する草原だったが、温暖化で湿った気候になり、気温が低いため一年の大半は雪に閉ざされ植物が生えなくなってしまったというわけだ。(食べ物がなくなってくれば徐々にあるほうへ移動すると思うのだが...)

もう一つの仮説は「人間が食っちまった説」というのがある。アメリカ大陸に人類が進出したのが1万年ちょっと前。石器をつかって狩りをしていたらしいが、ちょうどそのころマンモスは姿を消したのだという。他にも「伝染病」やら「極移動」など諸説があるが、現時点では明らかになっていない。

しかしながらマンモスと人間が共存した時代は明らかにあったようで、旧石器時代のものと思われる壁画や石版にマンモスが描かれているし、化石の骨の間から、石でできた槍の穂先まで見つかっている。ひょっとしたら絶滅なんてしていなくて、いまでもどこかでひっそりと暮らしているのかもしれない。

目撃情報もいくつかある。
1580年:シベリアで山賊退治の騎士達が毛の生えた大きな象を目撃。
1889年:アラスカで体高6m、体長9mのマンモスを射殺。6本の牙を持っていたという。
1920年:シベリアのタイガ地帯で猟師が巨大な足跡と糞を発見、足跡を追ううちに巨大な牙と赤黒い毛を持つ象を発見。

最近では、氷づけのマンモスから取り出したDNAを、現代のゾウの卵細胞に組み込みクローン技術によってマンモスを復活させようという研究までおこなわれているそうだ。近い将来、マンモスの肉が食えるかもしれませんねぇ。っとおもったら、すでにスーパーで売っていたぁ!
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「マンモス肉の!?」.....肉の? ニクのなんなんだあああぁぁぁ!
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2009年12月01日

ムペンバ効果 



ムペンバ効果というのをご存知だろうか。「お湯が水より早く凍る」というやつである。正しくいえば、ある条件下だと高温の水のほうが低温の水より短時間で凍ってしまうことを「ムペンバ効果」という。1963年にタンザニアの高校生ムペンバくんが、中学校の調理実習中、アイスクリームを熱いまま凍らせたところ、冷ましたものより早く凍ることに気づいたのだそうだ。

常識的に考えれば、温度が高いほうがさめる時間の分、凍り始める温度に達するまでに時間がかかり、もともと温度が低いほうが早く凍ると思ってしまう。ところが、実験すると逆になることがある。ただし必ずそうなるわけではなく、さまざまな条件によって結果は違うらしい。

雑誌「ニュー・サイエンティスト」によると、摂氏35度と摂氏5度の水で実験をするとムペンバ効果が最大化されるということだが、35度といえば体温に近く、ほとんどぬるま湯にも充たない。ブラックな例えをいってしまえば、常温で長時間放置してあった死体よりも、いま殺したばかりの遺体のほうが冷凍庫に入れると早く凍ることになる。

冗談はさておきこの「ムペンバ効果」、諸説あるものの、いまのところはっきりとしたメカニズムは解明されていないのだそうだ。科学が発達したとはいえ、世の中まだまだ不思議なことが多い。液体をごくゆっくりと温度を下げていくと『過冷却』状態になり、融点である0度を超えても凍らずに液体の状態を保つというし(衝撃を与えると瞬時に凍る)、高山でお湯を沸かすと気圧が低いため100度になる前に(80度とかで)沸騰する。さらには海底火山の火口では水圧のため水温は3000度でも沸騰しないとか、条件によってはありえないことが普通に起こるから科学はおもしろい。ところで宇宙空間に氷の塊を投げ出したらどうなるんだろう・・・
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2009年10月22日

星空 

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昨夜、流れ星を見た。これは、いま来ている『オリオン座流星群』と呼ばれるもので、およそ3000年前にハレー彗星から放出されて一緒に飛んでいた塵の集まりなのだそうだ。その塵群の軌道が地球に接近しているため、通常より多くの流れ星が観測できる。いわば「ハレー彗星のカケラ」が降り注ぐというわけだ。

深夜、空をあおぐと星がきれいに見えたので、ひょっとして見られるかもと思い、近所の公園に行ってみた。ベンチに寝そべってオリオン座のほうをぼんやり眺めていたがさっぱり出ない。予備知識では、1時間に50個以上と聞いていたので期待していたのだがひとつも見えない。「場所が悪いのか」「周りが明るすぎるのか」「ワシに願い事をさせない気だな」などと、いろいろ考えながら移動してみたりしたのだがやっぱり出ない。

ダメだね。とつぶやいたそのとき、一瞬鮮やかに、しかもオリオン座の中心の三ツ星を横切るようにハッキリと見えた。「あ、」とつぶやくのが精一杯で、あまりの早さに願い事など言えるはずもなく、ましてや「お金が欲しいお金が欲しい、金くれ!」なんて、3回も言えるわけがない。

それから蚊に刺されながら1時間以上粘って、3、4回見ることができた。最後は夜空のど真ん中にひときわ大きなやつが流れたので満足して帰ってきた。(しかし10月も終わりだというのになんであんなに蚊がいるんだ)

おもにオリオン座のほうから放射状に見られるためオリオン座流星群といわれているが、別にオリオン座が降ってくるわけではない。流星群の軌道自体は、2006年から2010年にかけて接近しているらしいが、観測するには今年がもっとも好条件で、来年は月明かりがあるため見えにくいのだそうだ。

この流星群、つぎに接近するのは70年後だということで、事実上、一般人が観測できるのは今年が最後のチャンスとなる。慌ただしく生活している毎日。のんびり星を見るなんてことは滅多にない。そういう意味では普段の願い事が叶えられたような気がする。23日の朝まで見られるそうだ。
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2009年09月22日

テロ? 

スーパーの駐車場でカミサンの買い物を待っていると、突然凄まじい爆発音が! 目撃者の話だと、だるまのように膨らんだペットボトルを外国人の少年が投げたという。少年は二人いて、爆発の後そそくさと自転車に乗って去っていった。それから店員が数人出てきてペットボトルの残骸を回収したりしていたが、それにしてもスゴい音だった。

最初「コーラにメントスを入れてフタをした」のだろうということになったが、調べてみてもそれらしき記事は発見できなかった。炭酸飲料にメントスやフリスクをいれると勢いよく吹き出すが、その組み合わせでペットボトルを爆発させたりはできないようだ。反応が早すぎてフタをする暇がないのだ。

そのかわり別の方法でペットボトルを爆発させる映像をYOUtubeで見つけた。それは「水を入れたペットボトルにドライアイスを入れてフタをする」というものだ。これだとドライアイスが気化するのが遅いためしっかりフタができる。

いずれにせよ迷惑な話だし、大変危険なので、良い子も悪い子も絶対マネをしないようくれぐれもお願いしたい。

それではご覧いただこう。

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2009年07月15日

明晰夢 

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『明晰夢(めいせきむ)』というのをご存知だろうか。これは寝ているときに見る夢のなかで、自分は「これは夢だ」と自覚して見ている夢のことだ。夢はふつう浅い眠りの「レム睡眠時」に見るのだが、中でも特に浅い状態のとき明晰夢は起こりやすい。いわゆる「半眠(はんね)」状態だ。

前頭葉だとか神経伝達物質などの難しい話はさておいて、この明晰夢、おどろくことに訓練次第で自分の思い通りにコントロールできてしまうというのだ。

まるで幽体離脱をしたかのように眠っている自分を上から見下ろして部屋を見渡す。いつもの自分の部屋でもいいし、お姫様がお休みになるようなシルクのカーテンで囲まれたベッドでもかまわない。アールヌーボー調の室内でもいいし、お花畑の中に寝転んでいてもいい。なにせ自由なのだから。自分のイメージしだいなのだ。

マイセンのティーカップを手に取ることもできるし、可憐な野花の香りだって嗅げる。それからおもむろに両手を広げて(広げなくてもいいが)空へ舞い上がる。眼下には大海原が広がり白い帆船が浮かんでいてもいいし、珊瑚礁が広がる海底で色とりどりの熱帯魚やイルカと戯れてもかまわない。具体的なイメージと想像力が大切なのだ。

明晰夢の達人になれば、現実と変わらない体験ができるという。訓練の方法はいろいろあるそうだが、重要なのは「見た夢を覚えておく」ことと、日ごろから「夢を見ている自分に気づく」と自己暗示をかけることらしい。

とにかく夢を見ている途中で「これって?」と思ったら、簡単なことでもいいから、なにか想像してみることだ。喉が渇いていれば「冷たい麦茶が入った水筒を持っているんだった!」などと欲求に関連づけるのがいいかもしれない。夢の中で完全に覚醒すればやりたい放題だ。

しょせん想像の世界と笑う人もいるだろう。しかしその人にとって実際の出来事と変わりがないのであれば、それはやはりその人にとっては現実なのかもしれない。物理学において『人間原理』というものがある。「宇宙は人が観測したゆえに存在する」というやつだ。まことに人間本意の考え方だが、夢がその人の想像した宇宙だとすれば、その中での体験は実際の出来事だといえなくもない。

サイエンスフィクションやファンタジー映画を楽しむのとなんら変わりないといえばわかりやすいだろう。そういえば平井和正の短編小説に、死ぬ前に好きな体験ができるという話があった。思い残すことがないよう今際の際にその装置で夢を見させるという内容だった。まあ、自分が作った世界がよすぎて、いったきりになってしまうと危険なわけですが。
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2009年07月07日

七夕 

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ご存知「織り姫星と彦星」のお話だ。元は中国だが、ほうぼうの伝説が混ざって現在の日本の「七夕まつり」になっている。

元は働き者だったが、夫婦になってからいイチャついてばかりいたので、一年に一度しか会わせてもらえなくなってしまった二人。それ以外は強制労働の日々なのか? すでに2000年近くもそうしているらしいが、まったく気の毒な話だ。

ところでなぜ、その日に、短冊に願い事を書くのか。星座や星を神々に見立てて「星に願い事」をするという風習は世界各地で古くからある。そういった「星の信仰」とでもいうべき物語が混ざったのかもしれない。

また、なぜ七夕と書いて『たなばた』と読むのか。こちらは日本に古くからある収穫祭が合体したと思われる。そのむかし収穫の無事を祈り、巫女が棚機(たなばた)と呼ばれる織り機を使って衣を織りあげ、それを祀ったという行事があった。その神事は旧暦の7月7日の夕方におこなわれることから七夕(しちせき)と呼ばれていたそうだ。それがいつの間にか、棚機(たなばた)=七夕(しちせき)=七夕(たなばた)というふうに変わってきたそうな。

子どものころ、夜空を見上げると天の川がハッキリ見えた。それはまさに大河のように天空に横たわっていて、その迫力と不思議さに圧倒されるばかりだった。それが、いつしか現実に追われて、星に夢を馳せる行為をしなくなってしまった。

きょうは天気が悪そうだが、こんど晴れたらじっくり見てみよう。『夏の大三角形』(こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ)や、いて座の『南斗六星』が見えるかもしれない。
「ほらあれが『死兆星』だ!」あべし
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2009年07月04日

悲劇の衛星「トリトン」 

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「海の----」ではない。海王星の衛星だ。ギリシャ神話、ポセイドン(海王星)の息子トリートーンから名前が付けられた。この「トリトン」は多くの謎に満ちているという。

トリトンの大きさは直径約2706.8km(月の3分の2ぐらい)。太陽系の中で最も外側を公転する海王星の衛星なので、とてつもなく冷たい。その外気温はなんとマイナス235度。太陽系の天体の中でも最も気温が低い(らしい)。奇妙なのは海王星に対して逆行回転公転軌道をしていることだという。これほど巨大な衛星で親星を逆向きに回るのはトリトンだけで、自転周期と公転周期は5.87日とまったく同じなのだそうだ(月だって同じだが)。

さらに不思議なのは公転軌道がほぼ完璧な円軌道だということ(離心率0.000 016)。ここまでまんまるは他に例がないという。このトリトン、残念ながら近い将来、消滅するという計算結果が出ている(といっても2億年ほど先だが)。逆行軌道で公転にブレーキがかかっているため、海王星からの潮汐力で徐々に軌道が下がり、ロッシュの限界を超えたとき粉々に砕かれる運命にある。

あぁ、夕飯に食べようと思って冷蔵庫に入れておいた豚のバラ肉が痛んでいた。楽しみにしていたのに。匂いを嗅いだら相当来ていた。「でも」と思わず何度も「匂いしてみた」が、しまいには気持ちが悪くなってきた。うぅ、口惜しや〜。トリトン冷凍庫にしまっておけばよかった。
『 ト リ ト ン ノ ニ ク ガ ク サ ッ タ ... 』
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2009年06月22日

温暖化?3 

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CO2以外に温暖化の原因として提唱されているのは、雲、海の循環、地磁気、太陽活動などだ。つまり自然現象が起因しているというのだ。中でも「太陽活動説」は説得力がある。黒点を観測したデータと、地球の異常気象のグラフとが一致するのだ。また、宇宙線や太陽の地場が影響を及ぼしているともいわれている。

さらに驚くべきことに、太陽系の惑星を観測したデータによると、温暖化しているのはなにも地球だけではなく、太陽系の他の惑星も近年、表面温度が上昇していることがわかっている。地球だけならCO2主犯説で説明がつくが、太陽系全体ともなると、かなり信憑性が薄くなってくる。

だからといって、放っておいていい問題でもないわけで、もっとしっかりとした調査研究が重要なんじゃないだろうか。どうも民衆は、体制のいっていることを信じ込みやすい。アカデミズム側もその方がなにかと都合がいいので、マスコミを利用してそれっぽい情報を流す。その昔「地動説」を唱えたコペルニクスのように、いま「CO2が原因ではない」などと言い出せば、異端児扱いされがちだが、専門家がもっと資料を持ち寄り「本当にそうなのか」を話し合うべきだろう。

いや、実はすでに原因は解明されていて、しかも、それは今の人類ではどうしようもできないことだったとしたらどうだろう。パニックになることは容易に予測できる。そんなことになるくらいだったら、いっそ、うまく民衆を欺いて、目を別のことに向けさせたほうが都合がいい。ついでに、それを利用して経済効果も期待できる。すぐにでも最悪の事態になるわけでないのであれば、それを利用しない手はない。自分たちが生きているあいだだけでも、別の犯人を仕立て上げて地位や名声を得たいのが人の常だ。これはひょっとしたらサイエンスビジネスなのかもしれない。

などとワシがわめいてみても世の中はエコに夢中だ。CO2削減が無意味だといっているわけではない。それをしながら、もっと多角的にものを見るべきなんじゃないだろうか。ガリレオじゃないが「それでも環境破壊や異常気象は進んでいる」のだから。
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2009年06月20日

温暖化?2 

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二酸化炭素をまき散らしながらエコを訴える街宣カーが走っている。環境保護団体のおばちゃまたちは、冷房の効いた喫茶で、熱を入れて話し込んでいる。海にでもドライブに行きたいが、人類滅亡につながるので、涼しい部屋でエコの本でも読みながら休日を過ごす若者。

一般的には「温暖化の原因は二酸化炭素による温室効果」とされている。だがはたして本当にそんな単純なものなのだろうか。複合原因だってあり得る。真犯人を突き止めてからでないと、もし、ぜんぜんピントのはずれたことを世界規模でやっているとすると、無駄な行為になりかねない。

ある資料を見たらこう書かれていた。「地球温暖化は140年前と比べて約0.7℃の上昇です。それが全て二酸化炭素が原因だとすると、現在の二酸化炭素の排出量は約380ppmで、産業革命前は約280ppmでした。よって毎年増加している量は約1.4ppmで、温度に換算すると約0.004℃の上昇になります。あと100年経っても0.4℃の上昇で済むわけです。」と。

数字自体は信憑性が薄いが、この計算だと「これ以上増やさなければ温暖化は進行しない」ということになる。しかしワシにはどうもそうは思えない。「アカデミズムがそういったので間違いない」ということで世界的に運動しているわけだが、まるで轟警部が「よしわかった!犯人はCO2だ!」というひらめきに基づいて周りが動いているようで、根本的な説得力に欠けるのだ。

CO2による温暖化のメカニズムも説明されれば何となくわかるが、それすら懐疑的な意見も多い。グラフを見ると気づくが、どうもCO2が増加して気温が上昇するのではなく、気温が先に上昇したことによって海に溶けたCO2が大気中に出てきているようなのである。現に南極の周りでは氷が溶け出しているが、南極の内陸は、平均気温が0.7℃下がり、氷も厚くなってるということも判明している。
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2009年06月19日

温暖化?(1) 

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CO2削減が世界的に叫ばれている。「二酸化炭素が増えると南極の氷が溶けて世界は沈没してしまう」「各地で砂漠化が起こり人類が住むところがなくなってしまう」というのだ。疑問は2つある。そもそも地球は本当に温暖化しているのか? そしてその原因は本当にCO2なのか?

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)がたびたび引き合いに出してくるものに「ホッケースティック曲線」がある。これは、古気候学者のマイケル・マンが年輪から過去千年以上の気温変化を見積もったグラフで、19世紀以降急激に上昇している。人類がCO2を大量に放出し続けた結果だというのである。だがそれに異を唱える研究者も多くいて論争まで巻き起こっているというのが現状だ。

地球は広い。灼熱の地域もあれば極寒の場所もある。それは年々変化していて、一方では極の氷が溶けたり砂漠化が広がり、別の場所では寒波が襲い、ひと死にが多数出るほどだ。全体でどれくらい変わったかを把握するのは、非常に難しいことなのかもしれない。そして、様々な研究データを総合すると、どうやら確かに地球は若干暖かくなってるらしい。

具体的な数字で表すと、140年前と比べて約0.7℃の上昇だという。確かにグラフを見てもそうなっている。なんだ、それぽっちかと侮る事なかれ。これはあくまでも平均値であって、実際は数字はそれほど問題ではない。上記のように様々な場所で起こる異常気象が問題なのだから。

「地球温暖化問題」という名称は日本だけで、世界的には「気候変動問題」と呼ばれている。現実に各地で、長年あり得なかった現象が起こっていて「気候変動問題」のほうは誰も否定しようもない。

では、はたしてその原因は、二酸化炭素がもたらす温室効果なのか! それは、また次回。

てゆうか、このところ東京は肌寒いです。夏至の頃ってもっと蒸し暑かったような。。。これも異常気象か?
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2009年05月08日

緊急事態 理力

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サーズのあとは「フェーズ」だ。いやいや、豚インフルエンザが警戒水準フェーズ5に近づいている。全世界に広がり、このままだとバイオハザードになってしまう。毒性が強く、風邪のひどい状態になり、へたをすると死んでしまうらしい。

一般的に風邪の病原は、80〜90%がウイルスで抗生物質は効かない(抗生物質は細菌にしか効果はない)。インフルエンザもウイルス感染なので抗生物質は効かず、効果があるのはワクチンのみだ。しかしワクチンは、その病原体の毒性をなくした(弱めた)ものを、直接体内に接種して、体に抗体を作らせるので、ウイルスの種類が適合していないと効果がない。

いっぽうウイルスのほうは環境によって変化をとげてどんどん新種が出来るので、ワクチンの開発が間に合わず毎年インフルエンザが流行ってしまうというわけだ。それが今回のように毒性が強かったりすると大問題になるのだが、下手をするといまに、ヒトの細胞に対して豚インフルエンザの100倍の毒性を持ったウイルスとかが突然変異でできないともかぎらない。

ウイルスをネタにした物語はよくあるが、運が悪いと現実になりかねない可能性があるともいわれている。ある日、感染力と毒性が極端に高いウイルスが発生して、人類は数週間で死滅するなんてことも十分ありえる話だ。「南極大陸に863名の人間を残して・・・。」(映画「復活の日」より)

異常気象や地球温暖化も不安だけれど、景気対策や雇用率アップを話し合っているときに、そんな生物ともいえないような物質に滅ぼされたら、むしろ滑稽な気がする。人間は地球の征服者のような気になっているが、所詮、この星に一瞬発生したウイルス以下の存在なのだろう。

豚コレラ、豚インフルエンザ、ブダペスト
「フェーズと共にあらんことを」(意味不明)
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2009年03月21日

ロボット 

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『ターミネーター4』が6月13日より全国ロードショーされるそうです。今回は、2018年核攻撃後のお話。生き延びたレジスタンスのリーダー「ジョン・コナー」役にクリスチャン・ベールを起用して、人工知能コンピューター「スカイネット」と戦います。一方、別の時代からタイムスリップしてきた男、マーカス・ライトは、自身をターミネーターでありながら人間だと思い込んでいるようです。ジョンとマーカスは、その出会いが「未来を書き換えた」とも知らないまま、ついにスカイネットの核心にたどり着く。そこで彼らが見た驚愕の真実とは!

ワシ自身は、1、2、3という順番で評価が落ちるので(3にいたっては女性型アンドロイドT-Xしか覚えていない)今回の「4」にはあまり期待はしていませんが、それでも予告を見ると、思わずワクワクしてしまいます。(いやー、1のマイケル・ビーンは孤独な戦士がよく似合っていてかっこ良かった)

ところがこのシリーズ、今回の「4」で完結するのかと思いきや、なんとすでに「5」の制作に取りかかっているとか。今回の監督は、McG(マックジー)という、チャーリーズ・エンジェルやスーパーナチュラル(TV)を撮った人ですが、1、2の監督であるジェームズ・キャメロンもアドバイスなどをしているそうですから、ぜひ観たいとは思っています。

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むかし読んだ平井和正の小説に「特A級アンドロイド」という、人間と見分けがつかないほど精巧にできたロボットが出てきましたが、ターミネータの時代設定は2018年です。あと10年足らずであれほどのものができるとは到底思えないのですが。写真は、このほど産業技術総合研究所(産総研)が開発したという女性型ヒューマノイドロボット。人間にきわめて近い歩行や動作ができ、音声認識などで人間とコミュニケーションがとれるそうですが、なんか中途半端にリアルで、かえって気持ち悪いんですけどぉ。

こんなものが、量産されると「人間よりロボットのほうがいい。だってボクのいうことを素直に聞いてくれるから」とかいう、危険な発想をする人が増えるんじゃないでしょうか。ストレス解消とかいいながら、いろいろし始めますよそういう人は。ロボットはロボットとわかる形状をしていたほうが絶対いいと思います。
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2009年03月02日

太陽エネルギー 



太陽から地球上に降り注いでいる光エネルギーは膨大で、現実的に利用可能な分だけでも、現在人類が日々消費している量の50倍にもなるそうだ。たとえばゴビ砂漠に太陽電池を敷き詰めれば、全人類が使用しているエネルギーに匹敵する電気が得られる計算だという。

ではなぜ、発電パネルをどんどん設置しないのか。それは、コストが高いのである。現時点では通常の発電に比べ2、3倍も割高になってしまうのだそうだ。しかしそれも、様々な仕組みのパネルが研究開発され、需要もどんどん増えているいま、その差はなくなりつつある。近い将来、家々の屋根やビルの屋上にパネルが敷き詰められる日が来るだろう。

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これは、先月「フォーカルポイントコンピュータ」から発売された『Solio mono』という小型ソーラーバッテリー。携帯電話などが太陽光で充電できるほか、コンセントからも蓄電できる。今後こういった機能がついた携帯電話そのものも登場するに違いない。

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「ソーラレイ使用の許可を」
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2009年02月19日

怪奇日食 

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今年の7月22日に日食が起ります。日本では屋久島や種子島などで皆既日食になり、札幌では50%、東京では75%、福岡では90%ほど欠ける部分日食になります。日本で皆既日食が見られるのは実に46年ぶりということで、屋久島など太陽が完璧に隠れる場所への観光ツアーは予約でいっぱいだそうです。

東京での部分日食は、食の始め9時55分33秒、食の終り12時30分20秒と、約2時間半ほどかかります。最大に欠ける11時12分58秒には、4分の3も欠けるのですから相当暗くなると思います。『真昼の天体ショー』晴れるといいのですが。

それ以降、日本で見られるのは、2012年5月21日に金環食(関東東北より南)、2030年6月1日に金環食(北海道)、2035年9月2日に皆既食(中部、関東)ということで、夜のように真っ暗になるのは26年後です。(ワシは死んでるかも)

日本神話に登場する天照大神の「天の岩戸隠れ」の描写も実は皆既日食だったという説があります。世界神話の中では、おめでたいとも不吉だともされてきた日食。やっぱ、晴れて欲しいわ。
posted by ぢょんた at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)