用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2012年03月06日

因果応報

社会
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先月18日に書いた「iPad商標訴訟」を起こしていた会社が多額の借り入れから破産請求を受けた。Appleに因縁をつけて奪い取った金で借金を返済しようとしていたようだが、これでおそらくその努力も水の泡になりそうだ。結局そういうことか。(画像は「iRobot」中国製)
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2011年12月31日

寄付のかたち

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このところWikiを開くと一番上で寄付金を募っていて「1000円から…どうぞお寄せください」っぽいことが書いてある。ウィキペディアには日頃お世話になっているし、非営利団体なのでワシもぜひ寄付したいと思うのだが支払方法がいまいちなのだ。クレジットカードはちょっと不安だし、PayPalはよくわからない。そして銀行振込は振込料金がかかる(たぶん)。もっと気軽に振り込める方法があればいいのにと思ってしまう。

子どものころ親が買ってくれた百科事典はたしか20万以上したと思う(学研のグランド現代百科事典)。勉強しない息子を見かねてわらをもすがる想いで買ったに違いない。まあ、そこそこ使ってはいたが、最後には邪魔になり処分てしまった。それを思うとウィキとかめちゃくちゃ便利だし、何よりも無料というのはほんとありがたい。

たしかに「みんなで編集する」という趣旨なので、内容はあくまでも中立で偏ってないし、ときには間違っていることも書いてある。だが、それで十分だ。百科事典だって間違った解釈が堂々と記載されているし、確定してない事柄はどこまでいっても「といわれている」としかいえないのだから。しかも現実のなかには時間と共に正解が変化することもあるので、加筆訂正していくことが必要になってくるのは当然のことだ。

話しを寄付に戻すが、そういった募金とかをAppleで請け負えないものだろうか。ようするにAPPストアでアプリを買うとき「通常85円」「寄付金付115円」みたいなボタンを付けて選べるようにする。「この寄付は東日本大震災の被災した方々のために使われます」みたいな但し書きを付けておけばなおいいだろう。

実際、アプリを買う場合85円なら買うけど115円だったらいらないなんてことはない。少なくともワシは気分がいいときは寄付金付を選ぶだろうし、おそらくかなりの人がそちらを選択してくれるのではと思う。だいたいアプリなんて缶ジュース並の値段だし、いま飲みたくてそこに自販機があれば、わざわざコンビニまで安売りを探しに歩かないだろう。そんな気まぐれでもほんの少しなにかの役に立つのだと思えば、それはそれで自分も気持ちよくなれるのではないだろうか。

世の中、偽善者ぶりたくない人、いや、自分はちっぽけでなにもできないと思っている人もたくさんいる。「蜘蛛の糸」のカンダタではないけれど、でも本当は人知れずこっそり小さな良いことをしたいときがあったりする。結局それは自分のためでもあるのだから。
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2011年12月17日

エリザベート・バートリ

社会科 App「世界の謎」で知った怖い人。

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1560年生まれ。ハンガリー王国の貴族で、史上名高い連続殺人者。「血の伯爵夫人」という異名を持ち吸血鬼伝説のモデルともなった女。自らの美貌を保つため若い娘をさらってきては拷問にかけ、その生き血を飲んだり浴槽に満たして浸かったりと残虐非道のかぎりをつくした。その犠牲者は650人とも、それ以上ともいわれる。

こんな恐ろしいはなしは物語の中だけかと思っていましたが、実際にいたんですねぇ。これほどショッキングな出来事だから当然映画とかになっているかと思ったけど、やっぱりありました。Bathory(2008) でも日本には来てないのかも。

↓興味があったらどうぞ。ヘタなサイコスリラーよりよっぽど怖いです。なんたって現実なのだから。
中世の血塗られた史実血塗られた伯爵夫人
ウィキペディアバートリ・エルジェーベト
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2011年12月16日

.xxx

社会科

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『.xxx』というドメインの一般登録ができるようになった。XXXとは昔から(主に海外で)アダルトサイトで使われてきた文字列で、もとはポルノ映画などのレーディングのことを「X指定」とした。それがさらにハードになったものをトリプルXとしたわけだ(メールの末尾につけるのはキスの意味らしい)。

それでこの度、誰でも.xxxが登録できるようになったのだがそんなことはまあいい。面白いのはその売り方というか、宣伝の仕方が巧妙だ。
---[.xxx]ドメインは第三者に取得されますと、アダルトサイトとして展開される可能性が非常に高いため、ブランドイメージの損害が懸念されますので、お早めにお申込みいただくことをお奨めいたします。---

たとえば、誰かが「sony.xxx」というのを取って(もう取れないだろうけど)アダルトサイトとして展開されると「SONY」のブランドに傷が付きますから取られる前に登録しておきましょう。というわけだ。それで年間9800円もするのだからかなりボッタクリだ。

ドメインなんて.comで年間980円、.jpでも2980円ぐらいなのに、それをそこそこ名のあるすべてのブランドに登録してもらおうというのだから、面白いというかよく考えるものだと感心してしまう(取っても使わないものなのに)。

「針混入事件」というのがあるが、これはもう同じレベルで脅迫に近いとおもう。「本社の隣にストリップ屋をオープンするぞ。やめてほしければ金をだせ」といっているようなものだ。ただし、各企業にとってはそんな金額、はした金だからどうでもいいことだといってしまえばそれまでだけど。

それでもICANN(ドメインを管理している団体)やレジストラ(バリュードメインなど)は、ほとんどの有名企業から毎年お金がチャリンチャリン入ってくるわけで、おいしいといえば相当おいしいだろう。
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2011年12月12日

ヴォイニッチ手稿

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ヴォイニッチ手稿(ヴォイニック写本)というものをご存知だろうか。これは、アメリカ人の古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチという人が、1912年にローマ近郊の寺院で見つけたという本なのだが、なにが不思議かというと、まず未知の文字で書かれていて誰も読めない。そして妙な挿絵(植物が多い)が多数描かれていて内容もわからない。

この本の作成時期は14世紀〜16世紀頃と考えられていて、紙自体は放射性炭素年代測定により1404年〜1438年に作られたという結果が出ている。実物画像(カラーはページ下のほう)を見ればわかると思うが、本文は謎の文字で書かれていて、いままで幾多の人々が様々な方法で解読を試みたがいまだに読めないらしい。そして挿絵のほうも一部を除いて、どんな植物が書いてあるの不明だし、他の絵(人が書いてあるものとか)もなにが描かれているのか解っていないという。

これだけ研究しても内容が判明しないのは「デタラメ」だという意見もあるそうだが、ワシはそうは思わない。だいたい適当に書いたにしては、あまりにも克明だし、どことなく信念みたいなものを感じる。おそらく当時の学術書かなにかで、あまり公にはしたくない内容だったのではないだろうか。異端とはいえど、それを信じて研究を重ねた結果として、こういったかたちで記して残したのではないだろうか。

それにしてもいまだに「誰も解いたことのない難解なパズル」。暇な人は挑戦してみてはいかがでしょう。
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2011年12月05日

警察犬

社会科

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AXNミステリーチャンネルでときどきやっている海外ドラマ「REX」。ウィーンを舞台に警察犬レックスが活躍するミステリードラマだ。なんでもオーストリアでは国民的人気番組で、1994年から17年間に渡って愛され続けているのだそうだ。確かに、主人公(主犬公?)のREX(シェパード犬)は勇敢でかしこく、とてもカワイイ顏をしている(何代目かだろうけど)。

見どころは、REXが窓ガラスを破って突入するシーン。毎回あるかどうかは知らないが、
「来るぞ来るぞ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!って感じで笑えてくる。
現在ではシーズン12まで制作され、世界約50カ所の国と地域で放送されているのだそうだ。ワシはREXの演技しか見ていないので、よく知らないのだが結構シュールなストーリーなのだとか。

大昔観た、名犬ラッシーとかベンジー、あるいは刑事犬カールなんかを思い出してしまった。「動物ものに外れなし」というけれど、こういうCGを使わない作品は、なんかほのぼのしていて好感がもてる。

ところで、この度(11月29日)鳥取県警にて、日本初の「トイプードルの警察犬」が誕生したそうだ。メスのトイプードルで、茶毛のカリン(1歳)と黒毛のフーガ(2歳)の2匹だ。「人気取り」とも思えなくもないが、任務は臭いを追いかける「足跡追及」なのだとか。

一般的に警察犬といえばシェパードというイメージが強いが、なにも犯人と対峙するだけが警察犬の仕事ではない。匂いを追跡する仕事なら小さいほうが現場に連れていくのはたやすいし、餌代など経費だって大型犬と比べれば少なくてすむだろう。

来年にはデビューするそうだから、カリンちゃんとフーガちゃんにはぜひ頑張ってほしい。もし、たまたま犯人に出くわしたとしても、この可愛さなら萌え死にしてきっと観念するに違いない。

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2011年12月03日

図書カード

社会科
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ケーブルテレビ会社から図書カードが送られてきた。娘がCATVに加入し、そのご紹介者へのお礼というわけだ。そして開けてみてビックリ!額面1000円券が6枚も入っているではないか。太っ腹!・・・ でもまてよ、いまじゃネット回線なんか「3ヶ月無料サービス」とかあたりまえのようにやっている。それを考えれば、一ヶ月分の謝礼をしたところでたいしたことないんじゃないか。電波なんて送るのになにか減るわけでもないし。なんて思ってみたり、ありがたがったり。

ところで、最近本というものをとんと買わなくなった。だから図書カードをもらってもなかなか使い道がないのだ。CDやDVDも買わないし、もしや、TSUTAYAでDVDレンタルに使えるかと思ってネットで調べてみると、どうやら使える店とそうでない店があるらしい。さっそく近所のTSUTAYAで店員をつかまえて聞いてみた。が、結果はNG。ちぇ、ダメじゃん、せっかく準新作のクリミナルマインド4をまとめて借りてやろうと思ったのに残念だ。金券ショップにでも売り飛ばしてカラオケにでもいこうっと。

ワシは以前、図書カードを使った際、お釣りをもらった記憶があったのでウィキったら面白い記事があった。『店頭で再三釣り銭を求めた高校生が恐喝罪で逮捕された話』(wiki図書券-問題点などの項)
いまはテレホンカードみたいな磁気カードだからこういうことにはならないけどね。警察無能、悪徳本屋いい気味。
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2011年09月11日

あれから半年 社会

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そうか、9.11からちょうど10年、そして3.11から半年。同じ11ということだけじゃなくピッタリ半年だったのか。

ここに日本経済新聞がある。日付は半年前の3月7日、あの東日本大震災が起きる4日前だ。そしてワシの記念すべき20回目の誕生日でもある(まだいうか)。新聞はとっていないがサービスでポストにたまたま入っていたものだ。

内容はトップ記事が「前原外相の辞任」、そして「薬のネット販売の規制緩和」、「ニュージーランド地震」での日本人の犠牲者が1人確認されたとも書かれている。あたりまえだが東日本大震災のことなどこれっぽっちもない。

この時点ではこれから起こる大災害のことなど日本人全員が知るよしもないので、大臣の辞任というかなりどうでもいいことがトップニュースになっている。そして、地震の犠牲者たちもきっとこのニュースを耳にして、だれかしらに自分の意見を言ったかもしれないと想像するとなんか不思議な感じがしてしまう。

先日、民主党の代表選挙があり“また”内閣が変わった。その時、性懲りもなく代表選に前原氏も出馬していた。また、薬のネット販売については知らないが、ニュージーランド地震では28人の日本人犠牲者が出たことはあまり知られてないだろう。

おとといNHKで震災関連のドキュメンタリーをやっていた。原発の近くの町に住んでいた男性は津波で家を流され、奥さんと次女、そして父親が行方不明になってしまった。しかし立ち入り禁止区域なので捜しにいくこともできないまま数ヶ月がたってしまったという内容だった。もうこうなってくると生き残ったこと自体素直に喜べないだろうし、はっきりしないことには一歩も前に進めそうにない。天災と人災のダプルパンチ。その町に住めるようになるのはセシュウムが半減する30年後だそうだ。

話しは飛躍するが、これで第三次世界大戦とか勃発すれば、情報はそのことばかりになるだろうし、ましてや巨大隕石が地球に衝突すると分かればいよいよ戦争どころではなくなる。ずっとむかし、たとえば100年前に亡くなった人は、まさか道を歩きながら遠くの人と話しができるようになるとは思わなかっただろうし、ワシが死んで100年後、どんな出来事が起こり、どんな時代になるのか、いま想像ぐらいはできるが実際はその時になってみないとわからない。

そうやって、千年、一万年、時間は確実に流れていく(そのとき人間がいるかどうかは別として)。ほんの一瞬にせよその中の自分に与えられた次元で、それなりに生きることができればまあまあ幸いなことだと、地震から半年経ってつくづく思う今日この頃だ(てゆうかもう十分生きただろ)。

一億と二千年あとも愛してる〜♪ 愛は時間も空間も超越すると信じたい。
この新聞は10年くらいとっておくことにしよう。
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2011年08月23日

たとぅー 社会

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コンビニで派手なタトゥーを入れているひとをみかけた。刺青を入れているひとはたいがい体格がいいかあるいはデブのような気がするのはワシだけだろうか。ところでここ数年、おかしな漢字のタトゥーを入れる外国人が急増しているらしい。そういえば最近観た『トランスポーター3』のおねえさんも首の後ろに『安』と入っていた。「平安」とか「安らぎ」という意味らしいが、日本人からするとどうしても「安物」にしかみえない。
こちらにたくさん載ってます。


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そんなに漢字が入れたいなら般若心経でも背中一面にいれればカッコいいと思うぞ。四文字だったらズバリ『色即是空』だろう。あるいは九字の『臨兵闘者皆陣烈在前』も鳥肌ものだ。
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2011年08月13日

世界最大の林檎 社会

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10日、米Apple社の株式時価総額(終値)がExxon Mobilを抜いて話題になっている。約3,372億ドル、日本円にして27兆円超えだ。もちろん時価総額だけで企業の価値や大きさを決めることはできないが、理論上、企業の利益や資産が大きいほど時価総額も高くなる。そういった意味では現在、Appleは世界最大の会社といってもいいだろう。

ちょっとまえ(6月21日)のデータだが、このページにわかりやすい表があった。世界の企業・時価総額ランキング | Marketgeek
Microsoftが5位で16.3兆円、IBMが8位で15.6兆円、Googleが11位で14.2兆円。AppleはiPhoneでかなり儲けたと思っていたが、まさかここまで差をつけているとは驚きだった。そして日本最大のトヨタは30位で9.8兆円、NTTドコモは60位と経済大国日本も地に落ちたものだ。それにひきかえベストテンに3社も入るほど中国企業の躍進はめざましい。

日本でコンピュータといえばWindowsが常識だったが、長いものに巻かれてしまう日本人。スマートフォンも含めてAppleの今後さらなるシェア拡大が予想される(個人的には望んでいないが)。10年前、知り合いの父上が「Mac?あんなのじきに無くなるよ」と言っていた言葉が頭をよぎる。無くなるどころか、自動車会社や石油会社を抜いて世界一なんですけど、と。

写真はAppleのロゴ。一番最初のはアダムとイブの「知恵の実」だろうか? ジョブズにそそのかされて知恵の実を食べたユーザーは知識への欲望を覚えたわけだ。あるいは、万有引力を発見したニュートンなのかも。
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2011年04月17日

本音と建前 社会科

駅前の広場で高校生が東日本大地震の義援金活動をやっていた。一列に並んで募金箱をもって「お願いしまーす!」と声をかけている。その脇を通り過ぎると今度は駅の入り口で「餃子の大将」の連中がハデなはっぴを着てビラ配りをやっている。通り過ぎる人の行く手をさえぎるように図々しくチラシを差し出している。

駅の入り口のほうがあきらかに人通りが多く、なにかを告知するのに適した場所にも関わらず、そこを大人の、しかも業者が牛耳っていて慈善活動のほうが隅に追いやられている。無性に腹が立ってきたので無視してやったが、なんか世の中の本音と建前を垣間見たような気がした。

先日、ソフトバンクの孫さんは義援金として100億円寄付するといった。いろいろ批判めいた意見もあるが、売名行為でもなんでも、それだけのことをやってのけること自体やはり立派な人だと感心する。ほとんどの人が本音と建前を持っているのだから、建前でもなんでも評価されるべき事を実行できる人は評価されるべきなのだ。

そしてマイクロソフトは2000万円だとか。ゲイツは5兆円も持ってるんだから個人でも少しは出せばいいのにと思ってみたり、Appleも募集だけじゃなくて直接いくらか出せばいいのにと思ってみたり、で、ワシは子供があめ玉買うくらいしか寄付していないのを恥じてみたり。

一方、東京電力は被災民の人たちに支払う損害賠償の仮払金を一世帯あたり100万円にするらしい。仮払というぐらいだからとりあえずなのだろうけれど、それにしても少ない。4万8000世帯避難しているそうだから総額で480億円ぐらいか。「危ないから当分の間よそで暮らしてください」で、100万円じゃ不満も出るだろう。(建屋が飛んで本音が出てしまった)


ところで、原発事故はまったくもって予断を許さない状況らしい。いったいどうなってしまうのか。政府は実際を公表しないし、報道管制でもしかれているのかメディアもぜんぜん伝えない。困ったものだ。

2時間以上ありますから興味のある方だけご覧ください。(すぐに消されてしまうかもしれません)
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2011年03月30日

陰謀論 社会科

今回の大地震や原発事故は陰謀だということがいわれている。HAARP(ハープ)なるものを用いて強力な電磁波を起こしたとか、純粋水爆という小型の核爆弾でもって断層を破壊したとかまさにSF映画並みの内容だ(詳しくはご自分でぐぐって)。ワードは【HAARP、純粋水爆、ユダヤ金融資本、300人委員会、ロックフェラー、ロスチャイルド、等】

下の動画(もっと画質がわるいやつ)を見たときはビビった。44秒あたりで左海面から謎の飛行物体が横切っていくのだ! ところが後で高画質の動画を見てみると何のことはない普通のヘリだということがハッキリわかる。


とはいえよく考えてみると、地震発生から最初の津波は5分後という観測記録がある。巨大なのがきたのが10分とも15分ともいわれているのだ。たった15分しか経っていないのに、なぜに海外のメディアは惨状を空から撮影することができたのか(しかも2機飛んでいる)。(よく聞いてみると「ジャスト...NHK...ヘリコプター」とか言っているので、海から飛んできたのはNHKのヘリらしい)

これはもう「川口浩探検隊」カメラマンと〜照明さんの〜あとにはいる〜♪ 状態で、巨大な津波が来ることを知っていて待っていたんじゃないかと思えなくもない。そんなことをいって陰謀論をあおるつもりはもうとうないが、いっそのこと陰謀論者を民放で集めて激論を交わすスペシャル番組でも組んでもらいたいものだ。視聴率も上がるだろうが、不謹慎だとの批判が相次いでテレビ局も窮地に陥るに違いない。
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2011年01月05日

明けても寒い日本 社会科


(この動画は2008年のもの)

NHKで新年恒例の皇居の一般参賀をやっていた。陛下は先月77歳になられたそうだがお元気そうでなによりだ。現在の陛下は125代目で、天皇家直系が72代1400年、また、はっきりとはしていないが神武天皇から数えると少なくとも2600年続くという。これほどまで長きにわたり続いている王族は世界的にみても例がない。

そんなわけで日本の天皇は公的な格付けでいうと、それこそローマ法王やエリザベス女王よりも位が高い。もっというと世界最高位なのだ。だからといって日本人が驕(おご)る必要はないのだが、日本の外交ももっと威厳と誇りをもって行うべきなんじゃないかと思ったりもする。いまの日本には骨太の政治家がいなくなってしまった。任期の間だけ穏便に過ぎればそれでいいという連中ばかりで嘆かわしい。

数々の内乱や太平洋戦争で負けても存続してきた天皇家。かのダグラス・マッカーサーは「大戦回顧録」のなかで、昭和天皇との面会について「私はその時、天皇の姿を通して神を見た」と書き残している。単に運がいいだけなのか、それとも筋書きどおりなのか、なにかに導かれるように続いてきた日本。「万世一系」をひけらかす必要はないが、とりあえず日本人として誇っていいことだとは思う。

ぜんぜん関係ないが、今上天皇は昭和8年生まれ、で皇太子は昭和35年生まれの長男。で、ぢょんた父は昭和9年生まれで、ぢょんたが36年生まれの長男。これはなにかを示唆していないか!単なる偶然なのか!  ない。偶然。
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2010年12月24日

ペット税? 社会

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民主党税制改正チームがペットの無責任放置の防止策として「ペット税」というのを提言したことに対して苦情が相次いでいるそうだ。当たり前だ。あほか。海外で例がないわけではないが、この日本でいまそんなことをしたら、逆に捨て犬や保健所送りが出まくるということがわからないのか。

だいたい、ペットとはどこまでにするつもりなのか。犬だけじゃ愛犬家から不満が出るだろう。猫も入れるのか。ワシは「こんな猫、知らん」というだろう。クワガタや金魚や亀だってペットだし、愛人をペットにしているやつだっているだろう(これは違うか)。

ところが驚いたことに、実はかつて日本にも「ペット税(犬税)」なるものがあったそうなのだ。財務省によると、1955年時点では2686の市町村が犬税を課していて、1982年までは徴収していたというのだ。終わり頃で、年間1頭300円だったというから大したことはないのだが、そんな話はワシが子どもの頃でも聞いたことがなかった。

世界を見れば変な税金がある。
渋滞税(ロンドン)
学位税(オーストラリア)
レンタルビデオ税(オーストリア)
アスリート税(アメリカ)
炭酸ソーダ税(アメリカ)
光るおもちゃ税(アメリカ)
犬税(ドイツ、オランダ)
家畜のげっぷ税(ニュージーランド)
ポルノ税(イタリア)
ヒゲ税(パキスタン)
その他、便所税、窓税、空気税、独身税、籠税、うさぎ税、馬税、死亡税、新聞税、放置自転車税、石鹸税等々。

とにかく、お上はなにかと理由をつけて税金を取りたがる。どこの国も財政難だから仕方がないのだろう。いっそ日本でも「どんな税金があるといいですか?」などとインターネットで募集すれば、きっと名案や妙案が出ると思うのだが。そうだなぁ、税金は富裕層から取るのが基本だから「ブランド税」とか? あるいはみんな持ってるからという変な理由で「携帯電話税(月100円)」だと年間1200億円だし、通話料金の5%だととんでもない額になるかも。。。
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2010年12月13日

YouMate?(あなたは仲間になりますか) 社会

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ゆうメイト(日本郵便のアルバイト)に年賀状販売のノルマがあるのをご存知だろうか。場所によって違うが少なくても数百枚、多いところでは数千枚を「売りなさい」と指示されている。局側は「ノルマはない」とコメントしているそうだが、個人別成績表まで貼り出されて、達成できない人は「査定に響きそうで」と居心地まで悪くなるという話だ。

なかには、そんなおもいをするくらいだったらと自腹を切ってノルマ分を買い、金券ショップで換金(もちろん赤字)している人までいるという(これを自爆営業と呼ぶらしい)。たまたま知り合いが多くて注文があった人でも、勤務時間外に自家用車を使って配ってまわる(オマケまで付けて)という理不尽なことを暗に強要されている。

まだ国営だった頃、郵政大臣の野田聖子(1998〜99年)が「郵便局の営業ノルマについて」質問をされた際、「拒否をする勇気を持って欲しい」と答弁したのは有名な話だが、皮肉なことに民営化されてからむしろ拍車がかかっている。ゆうメイトだけではない。社員同士でお中元お歳暮を贈り合ったり、ふるさと小包を自分に贈ったり、果てはバレンタインのチョコレートまで男同士で贈り合っているらしい。そりゃそうだ、1回切りならともかく、毎回知り合いに頼んだりしていたらいつか友だちをなくすだろう。

そんなわけで日本郵便全体がどんどん崩壊している。年々休職者数がうなぎ上りに増え、ついには自殺者まで多数出てしまう有様で、局の階段には自殺防止用のネットが張られている所もあるという。2006年の週刊文春を転載した記事ドキュメント郵便局崩壊/郵政民営化を徹底検証

いったい誰が民営化したのか! ゆうちょが欲しければそちらだけ民営化すればよかったのではないか! 郵便局はもともと国の福祉機関だということを知るべきなのだ(現在でもアメリカをはじめほとんどの国で国営)。身障者などに対して無料や割引制度を行なっているし、あり得ないへんぴな所にも同じ料金で手紙を届ける。採算がとれない仕事までしているのでほとんど利益など出ていない。儲かっていたのはゆうちょやカンポのほうなのだ。それを、十把一絡げに考えて利益が出ていない郵便の方も単独で民営化してしまったものだから当然内部にひずみがきてしまう。

平たくいえば郵便局なんて、役場や消防署や警察のとなりなのだ。ふつう市役所を民営化するかぁ?! 誰だこんなことしたのは? いったいどういう利点があるんだぁ? 局員に恨みでもあったのか? んー? 野党も小沢氏ばかり追いかけ回していないで、これこそ責任とれよ。小泉純一郎くん。
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2010年12月06日

ウィキリークス 社会

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内部告発サイトウィキリークスは、ウィキペディアによるとこう書いてある。
WikiLeaks(ウィキリークス)は、匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの一つ・・・注意:ウィキリークスは、百科事典プロジェクト・ウィキペディアを運営しているウィキメディア財団とは何のつながりもありません。Wikipedia:ウィキリークスとウィキペディアは関係ありませんもご覧ください。WikiLeaks-Wikipedia(迷惑そうだ)

一番の笑点は、、、いや焦点は「機密保持か表現の自由か」ということで賛否両論だ。暴露された側は、各方面から圧力をかけているし、賛同する人々は、70を超えるミラーサイトを作っていつでも誰でも見ることができるように協力している。(現にググればいまでも読めるが、英語なのでなんとなくしか理解できない)

先日の尖閣衝突の映像流出に置き換えてみるとわかりやすい。映像をYouTubeに上げた人物がいた(内部告発)。苦情が入りYouTubeは動画を下ろした。もちろんYouTubeはとがめられないし、上げた人物も起訴されないことになった。この場合YouTubeがWikiLeaksということになるが、問題はWikiLeaksの体質が「内部告発サイト」だというところにある。

「問題があればすぐに削除しますよ」といってしまえばいいのに、ジュリアン・アサンジ氏も世界を相手になかなか度胸のある男だと思う(命の危険が危ないだろう)。どうせみんながコピーしてそこら中で公開してくれるから、適当にやっておけばいいのに「権力者の横暴と戦うことこそ、優れたジャーナリズムの役目。そして権力というものは、挑戦されると決まって反発するものだ。つまり、物議を醸している以上、情報公開は良いことなのだ」などと信念を曲げない。

ようするに「人の口に戸は立てられない」ということなのだろう。「ペンは剣よりも強し」とか「真実はいつもひとつ!」なんて、ワシは疲れるから、ウィキリークスよりアンサイクロペディアのほうがいいな。
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2010年11月10日

国会 社会

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尖閣諸島にメドベージェフさんがぶつかった時のビデオにちょっとだけ小沢さんも映っていて気持ち悪いと中国が怒っている。いやそうじゃない。いろいろごっちゃになってしまったが、そんなこんなで国会は予算委員会がねじりんぼーになっている。

国会とは---『日本国の議会で立法権を有する。』----とある。わかりやすくいえば、国民の代表が集まって、生命、自由、平等、生活等に関する重大な事柄を話し合って決めるところだ。それが国会中継を見ているとどうだ。野党は、なんとかいまの政権を失脚させようと重箱の隅をつつくように細かい問題だけを取り上げてネチネチ責任を追求しているし、大臣たちは適当に言い逃れをしているだけだ。

日中関係や北方領土問題がどうでもいい事だとはいわない(政治と金はどうでもいい)。だが、予算委員会で話し合う事柄じゃないと思う。

たとえば企業での経営戦略会議の場で「先週、我が社の駐車場内で、社員と社外の方が車で接触事故を起こしまして示談でもめております。」とか「今週、社員食堂で部外者がヘーキな顔で昼食をとっていました」。「また、○○部長の息子は友人と賭け麻雀をしたとの報告も受けております。これらは社長の監督不行き届きであり重大な責任問題だと思います。」と発言したとしよう。

「社長が責任をとらないのなら、わたしは経営戦略会議をボイコットします。」と言えばおそらく、「会議だけじゃなく、キミ、明日から会社にも出てこなくていいから」と言われるだろう。会議には議題というものがある。裁判でも「異議あり!本件とは関係ないと思います」「異議を認めます」というルールだ。

国会で話し合うのは議員で、議員は公務員であり全員国民の代表者であるはずなのに、そのことに異を唱える人が誰もいないのが不思議でならない。そういったことをまとめる国会の裁判長みたいな人がいればいいのだが、議長は「○○君」としか言葉を持たない(あんなのワシだってできる)。

ビデオが流出した問題よりも、1000兆円ともいわれる借金をどうやって減らすとか、低迷している経済をいかに立て直すとか、他にも医療、年金、少子高齢化、自殺等々、もっと先に話しあうべきことがいくらでもあると思う。先生方は時給が高いんだし、しかも好きでやっているのだから、もうちょっとしっかりしてもらわないとねぇ。

掃除の分担を決めるためのホームルームで「せんせー、直人くんがきのう学校の帰りに立ちションしてました」的な発言は、するほうもレベルが知れるわけですよ。てゆうか「政府民営化!」どうだ。
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2010年09月30日

国勢調査 社会

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前回、国勢調査のことに触れたが、案の定、東京のワシの部屋にも調査用紙が届いた。というのも、実家に係の人が来たとき「普段住んでいる市区町村で書いてください」と言っていたからだ。どうやら住民票がある場所で書くのではなく「一番多く居る場所」で書くものらしい。だから、実家では妻の分しか記入しなかった(なんでワシが書くのだ)。

「またかよ、めんどくさいなぁ」と思いながら封書を開けて驚いた。なんと「インターネットで回答」があるではないか! 東京は進んでるわとちょっと感心した。しかし、マークシートのほうが先日やったばかりで勝手がわかっている。どうしようかちょっと迷ったが結局、ものは試しにインターネットでやってみることにした。決定的だったのは鉛筆がなかったのだ。

国勢調査のページにいって、ハガキに記載してあるIDなどを打ち込めばログインできる。当然だが調査の内容もマークシートのものと同じでラジオボタンをチェックするだけ、いたって簡単に済んだ。ネットを使えば集計のほうはもっと簡単に済むだろう。

いやはや合理的な時代になったものだ。もうこうなったら選挙も回覧板も住民票も印鑑証明もすべてネットにしてほしい。そのうち結婚式や葬式までオンラインでやったりして。。。どんなに離れていても出席できるし、礼服もいらない。「故人は生前・・・」なんて司会者の言葉が流れる中、葬儀の模様を動画で見ながら画面に手を合わせる。「出棺です」と同時に弾幕で(-人-)合掌連打。もちろん香典はネットバンキングで振り込む。あいやーなんとも味気ないですな。なんでも合理化すればいいってものじゃなさそうです。
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2010年08月19日

電気自動車『たま』 社会

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二酸化炭素削減の目的でエコカーがトレンドだ。ハイブリット車や電気自動車の開発で各社がしのぎを削る時代になったが、大昔「たま」という電気自動車があったのをご存知だろうか。

1947年に東京電気自動車(のちのプリンス自動車工業)から発表された「たま」号は、国内初の市販形電気自動車で、いまから60年以上前に開発されたにもかかわらず、最高時速35km、航続距離65km(49年型たまセニア号は200km)を誇っていたというから驚きだ。その後1950年に朝鮮戦争が勃発してバッテリーの市場価格が高騰したため、ガソリン車に転換を余儀なくされるまでのたった3年間しか売られていなかった幻の電気自動車だ。

63年経った現在の電気自動車と比べて、基本性能がそれほど変わらないのは、そのあいだ研究開発が盛んに行なわれていなかったからだろう。なに事も同じで、お金にならない研究はえてして敬遠されがちだ。携帯電話や液晶大画面テレビは需要が見込まれたからこそどんどん発展して普及した。これからどんなものが開発されてなにが消えてゆくのか、ある程度は予測がつくが、その時になってみないと本当のところはわからない。

こんな話を聞いたことがある。未開の原住民が住む部落に長期間滞在した冒険家が、村を去るとき感謝のしるしとして現地人に100円ライターをいくつかプレゼントした。その島ではいまだに火を昔ながらの原始的な方法で起こしていたので、冒険家はさぞ便利になるだろうと思ったのだ。しかし、使い方を教えると村人はたいそう喜んで、その場で皆で火をつけてすべて使い切ってしまったのだ。村人にとっては、昔ながらの方法で起こしたものが本物の火であって、100円ライターの火はそれにそっくりな偽物が出せる不思議なマジックのようなものに過ぎなかったのである。

どんなものが開発されようが、いかに便利な道具ができたところで、人間の根本的な部分はなにも変わらないなぁと思う今日この頃だ。
posted by ぢょんた at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2010年08月07日

円 社会

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円高もさらに進行して、とうとう1ドル85円だ。言い換えると85円で1ドルが買える。100円マックはもちろん100円で買えるが、1ドル17セント出さないと買えなくなった(理論上)。ようするに円だけじゃなく日本にあるものすべてが海外からすると値上がりしたのだ。なぜだ!「みんなが円を買うからさ」。

経済が後退すると通貨も含めてその国にあるものの価値が下がる。仮にあなたはアメリカの大会社の会長で、現金を1億ドル持っているとしよう。このままアメリカでデフレが続くとその1億ドルの価値も半減しかねない。どうするか。経済が安定している国の通貨に替えておけば比較的安心だろうと考える(あるいは金とか)。

そこで両替先に選ばれるのが「スイスフラン」と「円」だ。日本国は国内では巨額の借金を抱えてはいるが、国際的に見ると世界一の債権国ということになっている。「アメリカよりいいだろう」なんて買っているのだろうが、ガイジンはなにもわかっちゃいない。いまに日本経済が崩れ出して、1ドル360円なんてことになったら、あなたの1億ドルは4分の1になってしまうのですよ。

もちろんそうなる前にドルを買い戻すだろうし、経済政策もするから、それで安定していくのが経済というものだろうけれど、いっそのこと「消費税20%!?、所得税50%!?、失業率30%!?、内戦勃発!!!???」みたいなガセニュースでも流してだな。。。などと手っ取り早いことをしても解決はしないだろう。

日本は資源もないゆえ「輸入に頼っている」と思いがちだが、こと経済になると戦後、自動車をはじめ電化製品、機械を売って外貨を稼いでのし上がった国なのだ。「安くて性能がいい」というのがふれこみだったのだが、それがいまでは「性能はまあまあだが高い」、それより韓国や中国製のほうが似たような性能で安いと思われている。だったら「元」でも「インドルピー」でもジャンジャン買えばいいと思うのだが、そう簡単な話でもないようだ。

少なくとも輸入品を国内で売っているメーカーはウハウハだろうから、そういう店は利益還元セールをもっとやるべきだろう。ついでにマクドナルドをはじめ各スーパーやコンビニでも「1ドルセール」やってほしい。「今日は全品85円!」もっともっと円高になれー。
posted by ぢょんた at 05:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)