用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2010年07月11日

借金税金┣¨┣¨━ン 社会

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※画像は本文と関係ありません
世界的に不況が長引いている。この日本も例外ではない。1千兆円にもなろうかという国の借金を消費税で少しずつ返そう(あるいはこれ以上増えなく)というのだから、いまの若い人たちもやる気がなくなるのは当然だろう。では、その多額の借金は誰が作ったのか! それは戦後日本から高度成長時代に大人だったひとたちにほかならない。

現在の日本の個人金融資産は1400兆円ともいわれる。そのほとんどは一部の60歳以上の老人が保有している(なんだあるじゃないか)。そこでその人たちに全部国債を肩代わりしてもらって、亡くなったらチャラにしておけばいい。もとはその人たちが作った借金なのだし、いずれ帳消しになってもまだ400兆円も残るのだから。

とはいえ、そう簡単にはいかないのもわかっている。なんといっても個人資産なのだから。そこでとってもいいことを思いついた(実は知人に聞いた)。それは、消費税の代わりに相続税をベラボーに上げるというものだ。ほとんどの老人が何億と持っていても使い道はない。「地獄の沙汰も金次第」あの世まで持っていくつもりなのか、あるいは死ぬまでは安心のため抱きかかえていたいのか、とにかく、これほど若者たちが苦しい生活をしているにも関わらずなかなかバラ撒こうとはしない。(ぜんぜん関係ないが「若」と「苦」は似ている)

だからといって、子供たちのことを思っていないわけではなく「ワシが死ねばみんなお前たちのものだから」と、欲がないことをアピールする。「若いうちは苦労しないと」とか「いまの人たちは幸せだ」というけれど、イケイケドンドンの時代の人たちよりも十分地味に苦労していると思う。

そこで、今回の参院選で若い議員たちに当選してもらって、国会で相続税をあり得ないほど上げる法律を作ってほしい。
現在の相続税の税率は
1,000万円以下・・10%
3,000万円以下・・15%
5,000万円以下・・20%
1億円以下・・・・30%
3億円以下・・・・40%
3億円超・・・・・50%
なのだが、それをたとえば
5,000万円以下・・50%
1億円以下・・・・60%
3億円以下・・・・70%
3億円超・・・・・80%
というふうに引き上げる。ただし、それだけではその人たちが旅立つまで回収できないし、お金持ちから相当なブーイングが出るので条約に特例を盛り込む。「生前贈与控除」というやつだ。「生きているうちに贈与すれば税率は半分でいいよ」とする。こうすれば子供たちは親にねだるだろうし、親ももったいないから生きているうちに渡したいと思うだろう(自分への面倒見もよくなるかもしれないし)。あるいは自分で生きているうちにせいぜい使おうと思う人もいるかもしれない。

なーに、なんだかんだいって人生経験の浅い若者たちのことだ。ましてや多額であればあるほどお坊ちゃんの割合が高い。降って湧いたような金は瞬く間に使ってくれるだろう。そうすれば金回りもよくなり、日本は1年もしないうちにバブってくるにちがいない。消費税はそれから10%でも20%でも上げればいい。┣¨┣¨━ンと。
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2010年07月07日

ゆうパニック 社会

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ゆうパック遅配:準備おろそか、「見切り統合」 マニュアル到着遅れ、訓練1回
ゆうパックがパニクっている。ニュースでガンガンやっているからもちろんみなさんご存知だと思うが、ワシにいわせりゃいつかこうなることは全然わかっていた。「卓上の空輸(意味不明)」で、大企業の猿真似して、にわか民営化が、上は現場の仕事も知らないくせに、普段することないし、暇だから、いい気になって・・・

「ペリカン買っちゃおっか!」
「JPエクスプレス赤字ですけど」
「大丈夫大丈夫、社員は下僕だからなんでもやるよ、
てゆうか、現場がなにやってるか知らないけどね、ボク」
「事件は現場で起こってるんですよ」
「うちはなんてったって日本郵政グループだし!アハハァ」

遅れた32万個の荷物の中には、入院中のおばあちゃんを元気づけるために孫が送った誕生日プレゼントがあったかもしれない(幼稚園で描いたおばあちゃんの絵)。んで間に合わず亡くなったとか。あるいは、都会で下宿中の貧乏な若者が食べるものもなく、親に送ってもらった食品を心待ちにしながら蒸し暑い部屋で餓死していったとか。てなことはもちろんないとは思うが、まあ時期が時期だから、ほとんどがお中元で、荷主に大ひんしゅくかって、保証とか相当出費がかさむのは間違いない(ゆうパックは保証あり)。

お相撲さんだって、誰に迷惑をかけたわけでもなくちょっと賭け事したぐらいで解雇なんだから、日本郵政の上の連中は全員首にするべきだろう。そして国営に戻したほうがいい。郵便局はもともと国の福祉機関なのだから。誰だ民営化なんてしたやつは。国策の戦争だって負ければ軍人や政治家は戦争責任を問われるのだ。同じ国策の郵政民営化も失敗したのだから、その政策に関わった人たちも責任を追及されるべきなのでは。
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2010年07月03日

1両 歴史

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時代劇につきものの小判。

「お代官様、どうかこれでよろしくお願いいたします」

「ふっふっふ、越後屋、おぬしも悪よのう」
箱の中にはおいしそうな切り餅(25両)がずらっと。

仕事人は、仕事の前にそれぞれ1両ずつ持っていく。

江戸時代、1両といえば現代のお金にして幾らぐらいだったのだろうか。「日本銀行金融研究所貨幣博物館」の資料によるとそれは大変難しい問題らしい。当時と現在では社会の仕組みやものの価値がずいぶん異なるためだ。しかしおおよその比較は書いてあった。米の価格にして1両=約4万円、賃金で1両=30〜40万円、そば代金では1両=12〜13万円という試算になるというからかなり開きがある。

逆にいま月給30〜40万円を基準に換算すると、当時の米は10倍近く、そばは3倍にもなり、食べ物がいかに高価だったかがうかがえる。また、江戸時代は長期に渡ったので当然のことながら貨幣価値も変化していて、1両は初期でおよそ10万円、中〜後期で3〜5万円、幕末頃には3〜4千円というから、なかなかのインフレだったということだろう。

いろいろ考慮してザックリ、ほんとうにザックリいうならば、1両10万円、千両箱は1億とみてよさそうだ。仕事人は10万円で恨みを晴らしてくれたわけだ。う〜む。
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2010年06月09日

華やかさの陰に 社会

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Apple製品の中国委託先で先月27日にまた従業員が死んだそうだ。今年に入って10人目だという。そのほとんどが飛び降り自殺で、ほかにも未遂に終わった人が2人いるらしい。なぜにそうやって自殺者が出るのか。労働団体は、自殺とみられる一連の死亡事件は、厳しい労働環境に置かれていることが原因だと指摘しているそうだが、なにか疑問が残る。

日頃から製品の隠密主義をつらぬくAppleだが、今回のiPhoneの情報も事前に中国などから漏れていた(部品など)。Apple自体は委託先に「極秘」として発注しているはずだが、携わる人間が多くなればなるほどその隠蔽は困難になる。ましてや何かと話題の中国人なのだから「ついつい」ということがあっても不思議ではない。

「お宅にはもう仕事は出さない」とAppleが激怒したら委託されていた会社はどうするだろう。「部下には責任をとらせますからどうか穏便に」などといらぬ想像までしてしまう。いや、考え過ぎだろう。おそらく過酷なシフトで心を病んでしまったに違いない。誰だって、自殺した人が作ったかもしれないiPhoneを使うのはあまり気持ちのいいものじゃない。Appleさん発売延期でもいいから製造会社にあまり無理はいわないで(ちゃんと待つから)。
posted by ぢょんた at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2010年05月29日

ブルネイ 社会

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ブルネイ(ブルネイ・ダルサラーム国)という国をご存知だろうか。東南アジアにあるこの国は、石油や天然ガスなどの資源を多く埋蔵しており経済的に非常に豊かだ。そのため、社会福祉が充実しており、なんと所得税や住民税が課されてないのだ! 人口約40万人にも関わらずASEANの一員にもなっている。当然ながら、将来の資源の枯渇にそなえ、いまある豊富な資金を国外に積極的に投資したり、観光業の育成に余念もない。

ブルネイに居住するにはICを保持しなくてはならないそうで、黄色(国籍保持者)、赤(永住権)、緑(その他労働者など)となっている。国籍をとるのは難しいようだが旅行なら普通にツアーがある。多民族国家で、入国審査の際、人種や宗教まで申告する必要があるそうだが、なぜそれほど多くの民族が平和に暮らせるのだろうか。戦争をしている国は研究して見習ってもらいたいものだ。
posted by ぢょんた at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2010年05月06日

全ケツ 社会

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先日、本屋のトイレで小用をたしている時のことだ。後から入ってきた若いおにいちゃんが、ワシのとなりに来てベルトをカチャカチャやっていた。そしておもむろにズボンを下ろした(きっと難儀な作りなんだろう)。と、あろう事かなんの躊躇もなしに続けざまにパンツも下ろしてしまったではないか! そして悠々と用をたしはじめた。パンツは太ももまで下げられており、反ケツどころか全ケツだ。

ワシは手を洗い終え、出口に向かいながらチラッと見ると、白い尻を出してまだ最中だった。彼はいつもあの調子でどこでもああしておしっこをするのだろうか。よほど自分の尻に自信があるのか、あるいは彼にとっては風呂もトイレも一緒なのかもしれない。世の中いろんな人がいるものだ。(スーパーローライズってのもあるから、ひょっとしていまの若者の流行?)
posted by ぢょんた at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2010年04月12日

(笑) 社会

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さ あ 、  も り あ が  っ
                   て
                     ま
                       い
                         り
                          ま
                           し
                            た
                             。

(↑意味はないが、ちょっと笑ってしまったので・・・)
喜んだとき、ナイスなとき、賞賛するときなど人は手をたたく。「拍手」は世界共通なのだろうか。 他には、しくったときの「舌打ち」や、┐(´ー`)┌なときの「お手上げ」はどうだろう。ほとんどの国で通用するんじゃなかろうか。
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2010年04月03日

美人時計 社会

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美人時計が話題になっている。多くの企業と提携し、メディアやニュースで紹介されたことで、いまや月間2億4000万PVを突破しているそうだ(ジャパーン♪)。「時間が書かれた黒板を持った女性の画像が1分ごとに変わる」ただそれだけの仕組みで多くの人を集めることができる。何事も発想ひとつなんだとあらためて感心してしまった。

この会社「株式会社美人時計」というベンチャー企業で、昨年の5月設立というからまだ1年も経っていない。にも関わらずさまざまなキャラクターとコラボしたり、美男時計、大阪版美人時計、京都版、韓国版等々公開して、さらにはパリ版美人時計まで出すそうで、勢いはとどまるところを知らない。

こうなってしまえば、なんでもいいわけで、すでに音声付きの声優美人時計が出ているので、いずれは動画になるのかもしれない。世の中の人は他人の品定めが実は大好きということか。。。まあわからんでもないが、たしかに料理時計(実際に食べにいくことができるお店の)とかあったらデスクトップに常駐してしまいそうだ。
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2010年03月03日

2ちゃんねるダウン 社会

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韓国からと思われるサイバー攻撃を受けて『2ちゃんねる』が1日からダウンしていた(現在も後遺症が残っている)。

〈以下『2ちゃんねる』板より転載〉─────────────────────────────
掲示板サイト「2ちゃんねる」(2ch)で3月1日に大規模な障害が発生し、アクセスしづらい状況が 続いている問題で、2chサーバが置かれたデータセンターの運営企業は「米国公的機関に対し、米国企業に対するサイバーテロとして調査依頼する準備をしている」という。

2chサーバを提供するBIG-server.comの障害報告ページで、米Pacific Internet Exchange(PIE)の声明として明らかにした。声明によると、数万IPアドレスのbotから大量アクセスがあり、ネットワーク機器が過負荷に陥り、障害が発生したという。

BIG-server.comによると、障害は1日午前11時40分ごろから発生。PIEから、5万人規模での「F5リロード」攻撃が行われているとの連絡があったという。影響拡大を防ぐため、夕方には2chのサーバをすべて停止。3月2日午前0時3分、攻撃元と見られるIPアドレスの遮断を完了した。攻撃はほぼ終息しているという。

韓国のポータルサイトには2ch攻撃を呼び掛けるコミュニティーが開設され、加入者が10万人を超えた(2ch攻撃の韓国コミュニティー、10万人超に)。韓国ネットメディアは、攻撃の理由として、フィギュアスケートのキム・ヨナ選手への批判や、韓国人留学生がロシアで集団暴行を受けて死亡した事件に関する暴言が2chに書き込まれたことを挙げているという。
─────────────────────────────
383 名前:名無しさん@十周年
韓国:数万人が半日F5連打。一部違法手段使用。
米国:米国企業に損害2億超発生。米国政府機関や無関係な機関のサイトに障害発生。
日本:2chの無い健康的な一日を過ごせた。
──────────────────────────────────
ワシは2ちゃんをそれほど利用しないので迷惑してないが、なんか国民性が出てますなぁ。米国さん怒ってますよ。これが逆の立場だったら責任問題として50年はグチグチいわれかねない。なにかというとムキになって、キムキの食い過ぎじゃないのかね。

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世界つながりで。地震の起きたハイチやチリでは、略奪が横行しているらしい。治安が悪すぎるので、家がなくなり路上生活をしている人たちも不安でいっぱいだとか。これも国民性ですかねぇ。(写真は無関係)
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2010年02月28日

価格弾力性 社会

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往年の人気ロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーT・U』がiPhoneアプリに登場した。価格は1本1000円で、現在有料APPのトップに君臨している。ワシの予想では1200円か900円かと思っていたが千円とは意外な値段だった。ダウンロードした人たちの評価はまずまずで、懐かしさのあまりみなさんポチっているのだろう。

ワシもなんとなくやりたくなったが、よくよく考えればかなり時間がかかるゲームだ。やり始めればサルになってしまうかもしれないし、昔のように根気もない。きっと「オープニングを見て終わり」そうな気がするのでやめておいた。そもそも、以前ゲーム屋に中古が100円で売っていたときだって買わなかったではないか。

そう、めんどくさいのである。115円ならシャレで買ってもいいが、1000円だとやはりもったいない気がする。それはワシにやる気がないからであって、もしワシにとってFFが「名作」のひとつであればきっとダウンロードしていたにちがいない。そのときには1000円も115円も関係ない。ゲーム発売当時、ROMカセットが6千円〜8千円ぐらいしたんじゃなかっただろうか。購入して絶賛している人たちにとって1000円という値段は安いのだろう。

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ところで「価格弾力性」という言葉を知っているだろうか。これは、価格の変化率に対して需要の変化率をパーセントであらわしたりするものである。仮に今回のファイナルファンタジーが10万本売れたとすると1億円の売り上げだ。それを100円で売った場合20万本売れて、1200円で売ったとき8万本売れたとすると、これは価格弾力性の小さい商品ということになる。

企業の最終目的は収益だ。値段を下げて総売上額が増えるのなら当然そうするだろうし、上げて増えるのならもっと高くするだろう。メーカーというのはそういったこともしっかり調査して値段を付けている。「薄利多売」とか「出血大売出し」とかいっても血なんか出さずにちゃんと利益を出している。

昨年マクドナルドは100円バーガーで過去最高益を出したというが、全品100円というわけではないのだ(もしそうだったらとっくにつぶれている)。そんな中、「マックポーク」と「はなまるうどん(かけ小)」しか注文しないワシはちゃっかりしているといえるかもしれない。今の時代「安かろう悪かろう」が必ずしも当てはまるわけではないし、自分が価値を見いだしたものになるべくお金を使い、それ以外のものはケチって暮らすのがかしこい生き方なのではないだろうか。結局のところ物の値段は消費者が決めるのだから。
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2010年02月19日

新免許 社会

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自動車免許の書き換えにいってきた。ワシはふだん運転しないのでもちろんゴールド免許だ。あいにくの雨模様のせいなのか受付の最終だったからか、センターは空いていて人がほとんどいなかった。貸し切り状態で手続きを済ませるあいだ感じたのは職員の多さだ。そりゃ週明けとか混み合う日もあるだろう。だからといってガラガラ状態の日まであれほどの人数の職員がはたして必要なのだろうか。態度も横柄だし公僕たちもまだまだ切り詰める余地がありそうだ。

今回の書き換えで新免許になった。ICチップが組み込んであり本籍が空欄になっている。お巡りさんとかが持っている端末にかざすと情報がオンラインで確認できるのだそうだ。偽造免許が横行しているためパスワードを設けて、身分証明の際、本人確認をおこなうのだという説明をうけた。また、いままで「普通」と書かれていた部分が「中型」の表記になった。これはいままでの「大型」「普通」の間に「中型」が新設されたためで、積載量8tまで運転できるようになった。(そんなデカいの運転することないし)
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2010年02月02日

自動販売機 

日本で最初に缶コーヒーを出したのは「UCC上島珈琲」だとか(それにしちゃマズいが...)。ワシはコーヒーが好きなので割高とはわかっていてもついつい自動販売機で買ってしまう。ところでその自販機、外国にはほとんどないという話を聞いた。たまにあっても屋内らしく、日本のように屋外のいたるところにある光景は、外国人からするとかなり異常に見えるのだそうだ。治安のいい日本だからこそ成り立つ販売方法で、外国人窃盗団の目には「屋外に金庫が置いてある」と思われているらしい。

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一番手前の自販機、変。
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サンフランシスコの空港では、なんとiPodが自動販売機で売られているそうだ。
posted by ぢょんた at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2010年01月28日

職務質問 

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先日、家へ帰るために東京駅構内をとぼとぼ歩いていたらうしろから左肩をチョンチョンされた。その男はハリウッド映画の刑事のようにでかいバッジ見せて「ちょっといいですか」と聞いてきた。職務質問だ。気付けばいつのまにか右側にももう一人来ていて、しっかりガードされている。さすが素早い。刑事ドラマのワンシーンのようにまるで犯人扱いだ。

ところで、警官の見せるのは手帳じゃなかったか、いまはあんなカッコいいバッジになのかとあっけにとられていると、どこへ行くのか? カバンには何が入っているのか? 財布をみせろだのいろいろ言われた。逆に何の捜査をしてるのかとか、バッジの写真を撮らせて欲しいとか、絡んでやろうと思いついたが、あいにく列車の時間も迫っていたので、しかたなく彼らの指示に従って穏便に済ませてしまった。

やっぱりこちらが財布を渡したのだから、警察バッジを手に取って(できれば写真も)よく見せてもらうべきだったとあとで後悔した。そうだよなぁ、あのまま逃げられたらそれで終わりだものなぁ。

そういえば、あの日はちょっとしたことがいろいろあって刺激的だった。職務質問をうける直前、大手町を歩いていて目の不自由な人に道を聞かれたし、新幹線のホームに上るエスカレーターが突然停止して前につんのめったんだった(下りだったら将棋倒しになりかねない)。で、その夜、インフルエンザで熱が出たわけだ。(いいことないじゃん)
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2009年12月14日

都市伝説 

以前は言い伝え、うわさ話で広まっていったものだが、いまやネットが普及しているので、その広がる速度は増して多様性にも富んでいる。また昔話から田舎の話まですべて「都市伝説」として語られるので、文字の意味からしてもちょっと違和感があり「社会伝説」と言葉を変えたほうがいいんじゃないかとさえ思ってしまう。

そんな数ある都市伝説の中で、異彩を放っているのが「鮫島事件」と「牛の首」。

鮫島事件(発端)
ここはラウンジでは半ば伝説となった「鮫島スレ」について語るスレッドです。知らない方も多いと思いますが、2ちゃんねる歴が長い方は覚えてる人も多いと思います。かくいう俺も「鮫島スレ」を見てから2ちゃんねるにはまったひとりでして、あれを見たときのショックは今でも覚えています。誰かあのスレ保存してる人いますか?

牛の首(冒頭)
「牛の首」という恐ろしい怪談がある。 この話は江戸時代にはすでに知られていたようで、寛永年間に書かれた庶民の日記にすでにその名は出ている。とはいえ、そこに記されているのは「牛の首」という怪談の名前だけで、話の内容は「今日、牛の首という怪談を聞いたが、あまりにも恐ろしい話なのでここには書けない」として語られてはいないのだが。

この二つに共通するのは、話を知らない人の、興味や好奇心を誘うというところにある。「口にするのもはばかられる」「おぞましすぎて語れない」。そういわれればどうしても知りたくなるのが人の常だ。そこへ想像力盛んな人々が尾ひれをつけていけば、ついに尾ひれだけでできた巨大な魚が泳ぎだすというわけだ。

さまざまな都市伝説を集めたサイトがあった。
【定番都市伝説集】http://umaibo.net/ul/basic/
定番とはいえ知らないものも多数ありなかなかおもしろいサイトです。

他にウィキを読んでいて爆笑してしまったものがあったので転載しておきます。

フー・アー・ユー?
日米首脳会談の際、その時大統領であったクリントンに対し、森元総理大臣が「How are you?(ごきげんはいかがですか?)」と言う所を、誤って「Who are you?(あなたは誰ですか?)」と言ってしまった。クリントンが気を利かして「I am Hillary's husband(私はヒラリーの夫です)」と返したところ、「あなたのご機嫌はどうですか?」と聞かれると思っていた森首相が「Me too(私もです)」と答えた。
(都市伝説一覧-Wikipedia)

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「ファッションセンターしまむら」にはエルフの国へと通じる扉があるそうだ。異世界では甘味が貴重なため砂糖やお菓子を持っていくといいらしい。
posted by ぢょんた at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2009年12月08日

WANTED 

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動画配信サイトが増えてTVの視聴率も下がり、海賊版のおかげでDVDの売れ行きも低迷していると聞く。このままだと制作費も削られて、映像メディアの未来は暗くなる一方だ。

法律も改正されて来年1月1日より、いままでのように配信側だけじゃなくダウンロードしたほうも違法になるそうだ。が、配信側はともかくダウンロードはあくまで「禁止」で、知らずに「ポチッとな」だったら、それを配ったりしないかぎり特に罰則もないという。しかしこれじゃ大きく変わらないだろう。

ワシも普段から動画配信サイトにはお世話になっているのでえらそうなことはいえないが、とにかく海賊版を造って売っているやつは悪い!(特にアジア圏が多い)元を絶たなきゃいくらコピーガードをいれてもすぐ解除されてイタチごっこだろう。

ところで先月、逮捕された「市橋くん」。半月ほどの“断食”をやめて爆食いしているそうじゃないか。弁護士から差し入れられたアンパンやチョコレートなども食べて、10時間ほどの睡眠と規則正しい生活で、ふっくらしてきたそうだ。

話がそれたが、市橋くんの首には1000万円の賞金がかけられていた。そこで各メディア会社は、海賊版を売っているやつに賞金をかけたらどうだろう。「チクって見事パクられたら5000円!」。希薄なつながりしかもたない現代だからみんな簡単にチクると思うぞ。

そうなれば、売るほうも危なっかしくてリスクが大きすぎるので必然的にやらなくなるだろう。ワシ? ワシはちゃんと劇場へ行くか、DVDを借りて(買わんのか)観るから大丈夫。こうなりゃなんでも「懸賞金」制度だ! 「万引き通報したら2000円」「当て逃げ5000円」「タバコポイ捨て1000円」。誰も信用できなくなる。(そんな世の中ヤダー)


↓写真を送るだけでWANTEDポスターを作ってくれるサイト。
http://www.glassgiant.com/wanted/
posted by ぢょんた at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2009年11月27日

社名の由来 

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キヤノン/Canon(読みはキャノンだがカナ表記はキヤノンらしい)の社名の由来を聞いた。もとはカメラに付けられた「KWANON(観音)」という名前に「聖典」「規範」「標準」という意味を込めて『キヤノン/Canon』にしたのだそうだ。

他にも有名な会社でおもしろいのがいろいろあった。
『サントリー』=太陽(サン)鳥井(創業者)
『マルハ』=波を丸くおさめ、漁の無事を願う(ハマルなのでは?)
『ミノルタ』=稔る田(昔は耕耘機でも造っていたのか?)
『サンガリア』=国破れて山河ありから(サンガアリですが)
『ノーシン』=脳をシーンと鎮める(シンドルワ)
『コクヨ』=国誉(国の誉れになるようにらしい)
『花王』=「顔」(むかし化粧石鹸は顔洗い石鹸と呼ばれていた)
『シャープ』=シャープペンシルを最初に発明した会社です
『サンリオ』=創業者が山梨出身(サンリ...オはどこから?)
『ブリヂストン』=創業者の名前、石橋から(ストーンブリッジなのでは?)
『フマキラー』=フライ+モスキート+キラー(フモキラーじゃん)
『エドウィン』=江戸で勝つという思いで(デニム(DENIM)を並び替えたとも)
『セメダイン』=海外のヒット接着剤を“攻め出せ”(セメントダヨーンだと思うのだが)
『クリナップ』=巨人のクリーンナップトリオにあやかる(はぁ...)

こうしてみると、大企業とはいってもオヤジギャグ的名付け方が多いような気がする。

↓ここにはたくさんの社名の由来が載っています。
http://www.yurai.jp/

写真は「一粒で300メートル」のお兄さん(でも300メートル走る前に捕まったらしい)。社名の由来は『グリコーゲン』
posted by ぢょんた at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2009年10月03日

東京オリンピック終了 

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2016年の夏のオリンピック開催地はリオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)に決まった。南米でオリンピックが開催されるのは初めての事なので、またひとつ新たな歴史が動き出したともいえよう。最終選考に残ったマドリード(スペイン)では、開催に向けて施設の準備が70%も済んでいたというから落胆も相当だろう。(ブラジルってスペインに占領されてたのでは?と思ったがポルトガルだった)

何はともあれ、ワシは内心ほっとしている。東京での開催はもともと賛成ではなかった。オリンピックは「平和の祭典」なのだから、いま盛り上がりを見せている開発途上国でやるべきだ。一度やったことのある都市はもういいのである。(リオだったら観戦に行きたいと、飛行機に乗ったことのないワシは思ってしまう)

ところで、「ユースオリンピック」というのをご存知だろうか。2007年のIOC総会で、ジャック・ロゲ会長が「青少年にもオリンピックを体験させよう」と提案し、IOC委員からもちゃんと了承された「若者のためのオリンピック」だ。来年2010年に第1回夏季大会がシンガポールで、2012年に冬季大会がオーストリアのインスブルックで開かれる。

ユースオリンピックの条件に「既存施設で開催されなければならない」とあるので、将来オリンピックを目指す若者たちの予行演習の場のようなものなのかもしれない。同じく4年に1度で、本オリンピックの間の偶数年におこなわれるので、次回ロンドン大会の時は「オリンピック初出場、ユースオリンピック金メダリストの○○」とアナウンスされる選手がきっといるだろう。

ジャック・ロゲって映画俳優のようでカッコいいわ。
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2009年09月23日

イリジウム携帯 

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ドコモを使う人の多くに「どこでもつながる」という理由を上げる人がいる。逆にソフトバンクを使う人は「安い」という理由が最も多いだろう。確かにドコモは田舎でもつながるし、ソフトバンクは経済的だ。

どこでもつながる「便利さ」とか、周りが持っているという「安心感」を買っているのだから高いのはあたり前だ。ようするにドコモはブルジョアであり、ソフトバンクはプアーとまではいかないにしても(そもそも携帯電話を持てるのだから)普通に使えればいいというミドルクラスの人種だろう。

仮にまったく通話しなかったとして、ドコモの最低基本料金は1980円であり、ソフトバンクは980円とその差は歴然だ。そしてこの不景気にもかかわらず日本の携帯電話の割合は、ドコモがほぼ半数を締めており、ソフトバンクは20%を少し超えた程度に収まっている。

ワシの個人的希望だと、孫社長はauでもいいから買収すべきであり、そうなれば対等のユーザー数になるので、ドコモは料金をあわせざるを得ない。そうでもしないかぎり利用者はドコモからソフトバンクにドッと移動するからだ。

この不況の中、名ばかりのブルジョアジーたちは、生活費を削ったり、残りの無料通話分を気にしながら、節約のためメールで用件を済ませているのは目に見えているのだ。ワシは本来、携帯電話なんて最初に機械を買って、月々の基本料金を払ってさえいれば、通話料金なんてタダであたり前だと思っている。各基地局が整備されたいま、通信自体にエネルギーや資源をほとんど使っていないのだから。(有料道路がいずれ無料になるのと同じこと)

そんな「どこでもつながって安心派」の人のために、とってもいい携帯電話がある。『イリジウム衛星携帯電話』だ。これは地球上空に飛んでいる66基の人工衛星を使って通信するので世界中どこでもほぼつながる。たとえ太平洋の真ん中からでも、ヒマラヤの頂上からでも、ママに電話して夕飯のおかずがなんであるか聞けちゃうのだ。もちろん他のキャリアや固定電話にかけることも、メールを打つこともできる。

基本料金はいくらか知らないが、機械本体は20万円くらい、通話は1分150円ほどらしい。上流階級の方々にとってはお安いものなのではないだろうか。
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2009年08月31日

衆議院選 

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予想をはるかに上回る民主の圧勝でした。
これで世の中、少しでもよい方向へむかうといいのですが。。。


「フフフフフフフ…圧倒的じゃないか我が軍は...」

我が忠勇なる日本国民達よ、今や自民党の大半が
今回の衆議院選によって宇宙に消えた。
この輝きこそ我等民主の正義の証しである。
決定的打撃を受けた自民党に如何ほどの戦力が残っていようとも、
それは既に形骸である。

「敢えて言おう、カスであると!」(鳩)
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2009年08月27日

牛丼キング 

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誰でも知り合いに大食いの人のひとりや二人はいるだろう。ワシの知り合いにも牛丼(並)を6杯食べるやつがいた。なんでも大食いの人は大量に食べたとき胃が極端に伸びるのだそうだ。お腹の前面がほとんど胃になってしまい、その他の臓器はすべて背中側に押しやられるらしい。なんとも考えただけでも胸が苦しくなる。

そんな大食いのために発売された吉野家の「牛丼キング」をキミはもう食べたか! ワシは小食なのでもちろん食べていないが、その牛丼キングは並と比較して、ご飯が2.5倍、肉にいたってはなんと6倍もあるのだ。並を3杯食べるよりもたしかにお得ではあるが、そもそも並を3杯も注文する人が滅多にいないわけで、話題にして売り上げを伸ばしたいメーカーの、まさに苦肉の策だろう。

同時に売り出された「プチ牛丼」もおもしろい。こちらは並盛りの約4割の量で150円。これまでの最小サイズ「牛丼ミニ」を下回る量と値段だ。吉野家へいったことがない人のために牛丼のバリエーションを書くと、小さい順に「プチ牛丼」「牛丼ミニ」「並盛り」「大盛り」「特盛り」「メガ牛丼」「牛丼キング」となる。もうこうなったら、ご飯と肉に番号でも付けて、「牛丼、ご飯3、肉4、つゆダク!」みたいな注文方法にしたほうがいいんじゃないか。

食にこだわる友人に聞いた究極の裏技は、並とご飯を注文して、つゆダクにしてもらう。その際、店員に哀願するように手を合わせ「ご飯もつゆダクにして...」とお願いする(ほとんどの場合してくれるそうだ)。「おまち!」と出てきたら、並盛りのほうの肉の半分を、つゆダクご飯の上に、なるべく米が見えないように広げて敷き詰める。これで見た目、並盛り2杯の出来上がりというわけだ(自分ちで炊いたご飯に、牛皿のお持ち帰りをかけたほうがたくさん食えて安いと思うのだが...)。

ほかにも都市伝説では、ご飯だけ注文して紅ショウガをてんこもりにしてショウガ丼で食っていたオヤジがいたとか。。ご飯2杯とみそ汁を頼んでいたおっさんがいたとかいなかったとか。。。自民党も大敗間近の、世はまさにサバイバルの時代に突入してゆくのだった。
posted by ぢょんた at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)