用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2009年08月04日

まつげラッシュ 

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目は女性にとって、美の一番重要な部分だろう。そしてそれを引き立たせる「まつげ」は、化粧のとき最も気をつかう、いわば『美しさのキモ』なのかもしれない。

このところバンダイは、その「まつげ」に注目しているようだ。一つ目はバンダイナムコゲームスから出たプリクラ機『ジュエラ・アイラッシュ』だ! この新兵器は、まつげをより長く、濃く、ボリュームアップする画像修正機能を搭載している。まつげのタイプは目尻を強調する「エレガントアイ」と、黒目近くを強調する「ドールアイ」の2種類。1回400円。カップルで撮ったらきっと、男性のほうが気持ち悪いことになりそうだが、ひょっとして性別認識機能でもついているのだろうか。

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もう一つは、バンダイがクレアボーテと協力して発売した「オスカル アイラッシュ」と「アントワネット アイラッシュ」。こちらはリアルに化けるほうの『つけまつげ』だ。オスカルは、目尻に向かってゆるやかに上がるクロスカールが、伏目がちで憂いを感じさせる女らしさを表現。アントワネットのほうは、クロスを中央に集中させることにより大きく潤んだ瞳に魅せる効果があり、プリンセスらしい華やかさを演出する。 の だ そ う だ。

まったく、ご婦人の「美への執着心」というのは計り知れない。執念とか本能といってもいいだろう。ところで、ふと思ったのだが、この「つけまつげ」を付けて、その「プリクラ」に写ったらどうなるんだろう。

目から光線が出そうだ。
「ジュエラアイラッシュクロスビーーーーーーーーーム!!!!」
アンドレもフェルゼンも、兜甲児も丸コゲだ。

ところで、アントワネットの本名をご存知だろうか。
『マリー・アントワネット・ジョゼファ・ジャンヌ・ドゥ・ロレーヌ・ドートゥリシュ』
というそうだ。「ジュゲムジュゲム....」

さらに話は逸れて、というか単にいま思ったのだが、ベルバラの登場人物のひとり『ロザリー』と『ラ・セーヌの星』のシモーヌが同一人物ではないかという勝手に都市伝説。どっちも知らんって? マニアックですみません。
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2009年07月21日

ガンダム大地に立つ!! 

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ついにお台場にその姿を現した1/1ガンダム(約18m)。これはオリンピックを東京へ呼ぶための運動のひとつで“GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト”という。今年、アニメ放映30周年のガンダムとタイアップしてお台場の潮風公園に姿を現した。

一般公開(無料)は、今月11日から8月31日までを予定しているらしいので、近くへいくことがあればぜひ見学してみたい。(公開終了したあとどうなるのか気になるところだ)

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こちらは青島文化教材社から発売される『宇宙戦艦ヤマト』デスラー総統の実物大グラス。価格は15,540円(高ぁ!)。今さらという気がしないでもないが、今冬に公開予定の『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』にも関係があるのかもしれない。

このグラスでワインでも飲みながら等身大のガンダムを鑑賞するのもいいんじゃないだろうか(てか、ぜんぜん関係ないし!)。「連邦の新型に祝電を打ちたまえ。ヒス君」(なんのこっちゃ)
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2009年07月12日

だるまさんがころんだ 

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東京はほんと人でいっぱいだ。話題の商品があれば行列をつくり、お昼時はコンビニのレジに並び、銀行は閉店時間になっても番号札の順番がまわってこない。東京に暮らしている人はなれているのだろうが、ワシはふと、時間がもったいないと思ってしまった。

歩道も人だらけで、道を歩いているといきなり建物から人が出て来たり、急に方向を変えて歩き始めたりするので、時々ぶつかりそうになる。しかもほとんどの人が周りを見ていないので、ストレスがたまることこの上ない。夜になれば飲み屋から出て来た酔っぱらいたちが歩道一杯に広がって騒いでいるので、なるべく人通りの少ない路地を選んで歩くようにしている。

とはいえ、渋谷や、新宿、秋葉原のように年がら年中、人で一杯というわけではなく、神保町は、学校とオフィスが多いので、土日ともなると人が普段の10分の1ぐらいになってしまい、むしろ閑散とした空気が流れていて、落ち着きさえ感じるほどだ。

道を歩いていてよく目にする光景がある。東京の人はせっかちなので(行列をつくるくせに)横の信号を見ていて赤になると、もう早くも誰かが見切り発車で、横断歩道を渡り始める。するとそれにつられて数人の人も一緒に歩き始める。時差式なので、まだぜんぜん赤なのにだ。渡っている人のほとんどは赤だと知っているが「もうじきに変わるだろう」などと平気で横断歩道を半分以上渡ってしまったころ、やっと不安になる。「???!」

その瞬間、まるでビデオの一時停止を押したときのように全員がピタッと止まるのだ。だがすぐに今さら取り返しが付かないことに気づき、開き直ってまた歩き出す。見ていて非常に滑稽だ。これをワシは「だるまさんがころんだ」と呼んでいる。せっかちなのに並ぶのが好きな東京の人たち。気を張りつめて生きている分、癒しに飢えているに違いない。
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2009年04月25日

イデオロギー 

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草なぎ剛くんがお詫びの記者会見を開いた。そりゃ、酔っぱらって、全裸で公園で騒いだのだから怒られるのは当たり前だろう。しかし家宅捜索はやり過ぎなんじゃないだろうか。タレントだって人間だ、時にはハメを外すことだってあるだろう。バラエティー番組の罰ゲームでSMAPのメンバーにハリセンで殴られればそれで「終わり」の出来事だ。世間は大騒ぎし過ぎである。

「自転車の3人乗り解禁」についても同じだ。そもそも2人乗りだって禁止なのである。それを法律で取り決めすること自体おかしい。「良い」「いけない」を決めておきたいのはわかるが、あくまでも個人の自己責任であり、人間が生活の中で判断するガイドラインでしかない。これで3人乗りで転んで怪我をしたらまた「責任問題」を追求するのだろうか。

たまに、信号が青なら速度を落とさず突っ込んでくる人がいる。聞けば「青で自分が優先なのだからぶつかれば相手が悪い」という。確かに相手が悪いだろう。しかしそういう問題ではないことがわかっていない。痛い思いをするのは自分なのだ!誰が悪かったかは後の話しであって、怪我をしてから権利が認められたところで、怪我は治ったりしない。保険金をもらったところで生き返ったりしないのだ。道路交通法は神の契約ではなく、所詮、人が作った不完全なルールでしかないのに法律に依存し過ぎている。

最近の人たちはとにかく「責任」を追求する。事が起これば無理矢理にでも原因を究明して、応急処置のような規則を作る。そのバンドエイドの性能が一番重要なはずなのに、人々の関心はむしろ「責任・原因」に向いているようだ。ゴミの分別やコンニャクゼリー、タバコの自販機。代議士の失言問題や有名人のブログでの発言。あげればキリがない。細かいことに反応し過ぎなのである。物事を自分で判断できずにルールや規則で管理されないと生きていけない人間が増えている。重要で深刻な事と些細な出来事の区別がつかなくなっているようだ。

いまに、包丁は危険だから台所では野菜をハサミで切るようになるかもしれない。立ちションすると死刑で、トイレでのお尻の拭きかたも、使用するトイレットペーパーの長さもミリ単位で法律で決まるだろう。夜9時以降は外出禁止で、友達に膝カックンしたらたぶん退学だ。まったくあほらしい。

これは大変危険なイデオロギーであり、人間の「個性の消滅」「感性の消失」になりかねない。まさに「21世紀の静かなるファシズム」といってもいいだろう。実際こんなところでワシが警鐘を鳴らしても何も変わらないのだが、十数年前と比べると確実に人々の考え方は変わりつつある。いや、あふれる情報に溺れて個人の意識は無くなりつつあるのかもしれない。


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2009年04月14日

軍艦島 

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軍艦島というのをご存知だろうか。長崎県にある島で正式名称を『端島(はしま)』という。長崎市の旧高島町から4.5キロの海上に位置するこの島は、南北約480メートル、東西約160メートルの小さな島である。

19世紀に石炭の存在が確認され、明治初期から1974年まで炭坑の島として人が住み栄えたのだそうだ。最盛期(1960年)には、人口5,267人を数え、学校や病院、映画館や遊園地まであったというから驚きだ。

おもしろいのはその形状で、狭いゆえ、土地を少しでも多く利用するために、周囲がぐるりコンクリートで固められ、島全体が人工物のようになっている。遠くから見るとまるで海の上に軍艦が浮かんでいるような姿から軍艦島という名前がついたといわれている。(戦時中に、アメリカの潜水艦が本物の軍艦と勘違いして魚雷を撃ち込んだという噂まである)

日本のアルカトラズともいえるこの島、閉鎖してから35年間、廃墟のまま立ち入り禁止だったのだが、この度、長崎市の条例が変わり島への上陸が許可された。そうなればすぐお金儲けが始まる。不思議な雰囲気のするこの島を一度探検してみたいと思う物好きがいないわけがない。さっそくツアーが組まれ今月末から開始される。すでに予約で一杯なのだそうだ。

さらに「軍艦島を世界遺産に」という動きまであるというが、ちょっと違うような気がする。廃墟の島を舞台にホラー映画を撮るか、いっそのこと島ごと、宮殿のような高級リゾートホテルに作り変えたほうが人気が出そうだ。
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2009年04月03日

東京オリンピック 

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1964年に東京で開かれた第18回夏期オリンピック。ワシは生まれていないので(ウソ)まったく記憶にないが、そのオリンピックを再び2016年に誘致しようと、都では現在躍起になっている。街を歩くと時折ポスターやイベントを目にすることもある。

大手ポータルサイトのアンケートによると、3分の2くらいの人が「やってほしい」と思っているようだ。個人的には「騒々しくなるしめんどくさい」という思いと、かなりの経済効果もあるだろうから「不景気脱却の足がかりになれば」とも思うし、微妙な心境だ。

他に、シカゴ(アメリカ)、リオデジャネイロ(ブラジル)、マドリード(スペイン)、が立候補している(第一次審査でドーハとプラハとバクーは落選)。今年の4月〜5月にIOCの評価委員が現地を視察して、10月2日に、コペンハーゲンで開かれるIOC総会で、投票によって決定される。

そもそも世界的なスポーツの祭典だ。前回の北京や、このところのオリンピックの開会式や閉会式を観ていても「お見事!」と感心するばかりだ。センスのない日本人の中で「演出できる人がいるのだろうか」とか「漫才師とか出てほしくない」、誘致されても恥をかくだけだから来ない方がいい、などと、いらぬ心配をしてしまうワシだった。
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2009年04月01日

千代田物語 

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デジタルハリウッド大学大学院が「千代田物語」というのを制作公開している。これは千代田区観光協会の観光プロモーションサイトのコンテンツで、千代田区をドラマ仕立てで紹介している。

とかく堅苦しく、説明的になりがちな観光地紹介を、ユーモラスに素敵に描いていて、少人数(11人)、低予算で作られたとは思えないほどよくできている。

数年前までは、ドラマや映画などの映像は、いくら発想があっても編集が必要なため高価な機材を持っている専門業者しか作ることができなかった。しかし最近では高機能で安価なデジタルムービーカメラなどが普及したので仲間を集めて趣味の範囲で出来てしまう。

さらにYOUtubeなど、広く一般に公開できる場所も用意されている。人の心を動かせる感性さえあれば、誰でも映画監督やアーチストになれる可能性がある時代になったといえよう。
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2009年03月07日

「ダウがダウン」おじょーんず 

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ダウが12年ぶりの安値をつけ、世界的に景気後退どころか不況のまっただ中だ。リーマンがつぶれメリルリンチは経営不振からバンク・オブ・アメリカに吸収。そのバンカメやシティにも米政府の手が入り、こんどはGMやクライスラーまでヤバい雰囲気だ。雇用統計の失業率は8パーセントを超え、年内には10%に達する可能性もあるという。

まさにダメリカという感じだが、その大火事が世界中に飛び火しているからかなわない。ではなぜアメリカはこんなことになってしまったのか。もとはといえばアメリカ人がアメリカ人にだまされたのだ。詐欺にあったといってもいいかもしれない。「あこがれの生活」をエサに、到底払えるわけもない住宅ローンを組ませ、電卓をはじけばアボンの高級車をクレジットで売りまくった。

企業は売り上げが上がればそれでいいのだ。あとのことなんか知ったこっちゃない。さらに銀行や証券会社は金銭欲をエサに複雑な金融商品を作り債務をバラ撒いた。巨額の売り上げがあって、同時に莫大な借金を抱える企業がほとんどで、いったいどこにいくらあるのか誰もわからなくなっていた。いずれ日照りが続けば体力のないものから衰え、やがて荒れ地になっていく。もはや、虫笛もオバマさんの演説も効かない。

輸出して得た利益で生活している日本がもろに影響を受けるのは当然だ。お家取りつぶしになった大名のお抱え反物問屋のようなもので、上得意様がいなくなれば、売り上げが半減するのは目に見えている。アメリカがダメならトヨタもパナソニックもダメで、トヨタが悪けりゃデンソーも商店街の豆腐屋もダメなのだ。

そんな中、もらうものだけもらって(・∀・)ニヤニヤしてるやつがいる。ぶっ飛ぶ前に甘い蜜を吸いまくった大企業の幹部連中だ。ニュースによると、メリルリンチの幹部たちはバンク・オブ・アメリカに救済される直前、昨年の12月に149人がそれぞれ3億円以上、11人が10億円近く、なかには1人で33億円以上のボーナスを受け取っていたという。会社が巨額の損失を抱えていると知っていながらヘーキでもらっていたというからまったくけしからん話だ。(それまで毎回いくらもらっていたことか)

石川五右衛門でも怪盗ねずみ小僧でも誰でもいいから、そいつらの溜め込んだ金をぶんどって、アメリカの失業中の路上生活者にぜひバラ撒いてやって欲しい。てゆうか、定額給付金の経済効果なんてどうでもいいからさ、図書券でも商品券でもなんでもいいから早よよこせ。くれ。ちょうだい。すぐ使っちゃる。「いきなりサラリー!」ゥラッサー!


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2009年02月13日

神田明神 

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こちらへ来てから一度もご挨拶にいってなかったので『神田明神』へ願掛けにいってきました。祀られているのは、大黒様と恵比寿様、それに平将門様です。鳥居をくぐると立派な門(隨神門)があり、両側には木像が据えられていました(たぶん右がまさかど公)。

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門を通ると開けていて正面に本殿があります(ふつうですが)。周りには『だいこく様』と『えびす様』の石像がありました(えびすの石像はワシには弁天に見えた)。神田明神といえば思い出すのは「銭形平次」。架空の人物にもかかわらず記念撮影用の板と碑もありました。

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絵馬もたくさん奉納されていましたが、さすが秋葉原のとなりとあって、イラストが描かれたものが多かったです(アニ絵馬?キャラ絵馬?)。時節柄、きれいな梅も咲いていました。寒かったけど観光客気分が味わえたひとときでした。

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関係ないけど、近所の自販機のボタン。『同じじゃん』と機械に向かって突っ込みたくなる。帰りに食べた吉野家の『呪われたドクロの牛丼』(まさかどの祟りか!)。
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2009年02月06日

中国人(韓国かも) 

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となりのローソンの中国人(たぶん)店員の場合
「チョーレシセリマッサー」
「ちょうどお預かりします。ありがとうございました。」の
[どお預かりします。ありがとうござい]
このあたりがぐぐっと短く “ふ い ん き” で「れしせり」になっていると思われ。

近所の松屋の中国人(たぶん)店員の場合
隣の客「あれ?これって生玉子ついてないの?」
中店員「・・・・・・・・・・・・」(時間が停止中)
(おもむろに生玉子を無言で出す)

近所の吉野家の中国人(たぶん)店員の場合
ワ シ「あれ? これお釣り間違ってるけど」
中店員「・・・・・・・・・・・・」(時間が停止)
(おもむろに50円差し出す)

近所の日高屋(中華料理店)の中国女店員の場合
カウンター席に座るとき「少々おまちくださ〜い」といわれたので、そのまま待っていたがいつまでたってもくる気配なし。というか、後から入ってきた人の注文をとっている。仕方がないので呼び鈴を鳴らすとやっと来てくれて、
「チュモンキマッタカ」(無表情)

再び隣のローソンの別の中国人店員の場合
4、5点の品を買い、支払いを済ませたとき
(能面のような顔で遠くを見ながら)「フクロイラナイ」
ワシのセリフだろ、てか、欲しいよ。くれよ。

雨降りの歩道で、6人の中国人観光客とおぼしき一団が向かい合ってにこやかに別れを惜しんでいる(様子)
道にいっぱいに広がっているので通れない。仕方がないので傘をさしたまま立ち止まる。と、3、3になっていた向こう側の女性の一人ががワシに気が付いた。で、そのまま目をそらし、また話し始めたのでさすがにカチンと来て「えくすきゅーずみー!」と声をかけると、背を向けていた男がようやく気づき、めんどくさそうにどいてくれた。

あなたたちさぁ、外国に来てるんだからもう少し遠慮というか、思いやりというか、スマイルとかあったっていいと思うんですよ。ほら「虎穴に入らずんば、郷に従え」とか中国でもいうでしょ。。。どうでもいいけどさ、「マッサー」
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2009年02月04日

東京タワー

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夕方、車に乗っていたら目の前に東京タワーが。こんなに近くで見たのは初めて。ライトアップされてとてもキレイだった。東京タワーは、1958年(昭和33年)年完成で今年50才。本来の目的は電波塔だが、東京の観光名所としてのほうが有名だ。332.6メートルのモダンな姿は、パリのエッフェル塔より8.6メートル高く、当時の鉄塔としては世界最高だったという。
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現在建設中で、2011年に完成予定の「新東京タワー」の正式名称は「東京スカイツリー(写真左)」。高さは610.58メートルで、再び世界一の高さにするつもりだったらしい。しかし、そううまくはいかないようだ。今年竣工予定の、アラブ首長国連邦のドバイに出来た「ブルジュ・ドバイ(写真右)」という超高層ビルが、地上162階建、尖塔高818メートルという、人類史上最も高い建造物を作ったからだ。(さすがアラブやることがデカい。たぶん石油でできているんだろう)

世界で一番高いところは、もちろんヒマラヤで、8千メートル級の山々が並んでいる。そう考えると大自然は偉大だ。所詮人間が出来ることはしれている。人類の英知を集めて作ったところで10分の1にも満たないのだから。ワシはそんなことより「東京スカイツリー」が完成したら、いまの東京タワーはどうなるのかのほうが心配だ。やはり取り壊されるのだろうか。
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2009年01月14日

マンホールのフタ 

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田舎者は都会で上ばかり見ているわけではない。なにか落ちてないか下だって見ているのだ。すると時々目にするのがマンホールのフタ。ズレていると気になって仕方がない。ちゃんとハメとけよな。作業した人の性格がうかがわれる。

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やはり、こうあるべきだろう。
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2008年12月21日

九死に一生スペシャル 

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道を歩いていたら上から石ころが降ってきた。1センチもない小さなものだ。都会を歩いているとなんとなく怖いのはワシだけだろうか。昨年だったか、池袋のパルコから自殺女性が降ってきて、真下にいた男性が巻き添えをくって意識不明の重体という事件があった。

高いビルの谷間を歩いているわけで、上にはたくさんの人が生活している。なにが降ってきても不思議じゃない。それなのに街を歩いている人で上を気にしている人なんて見たことがない。そんなこといちいち気にしていてもしょうがないと思っているのだろう。

さらに横断歩道での信号待ちや地下鉄のホームで電車が入ってくる時など、とにかく人が多いので、先頭だと後ろが気になってしかたない。後ろから突き飛ばされたら確実に終わりだ。田舎者のワシが、特に人を信用していないということなのかもしれないが、よくまあみなさん平気で突っ立っていられると感心してしまう。

そんなことを考えながら先頭で信号待ちをしていて、ふと横断歩道を見ると、なんと片側3車線の道路をゴキブリが横断しているではないか! 勢いよく数台の車が通過していったが轢かれなかった。止まったり動いたりしながら道路なかほどまで進んでいる。さらに数台通り過ぎて見えなくなり、歩行者用の信号が青に変わったのでワシは渡りはじめ、「さすがに一巻の終わりだろ」と思いながら、遺体があるであろう位置に目をやってみると、彼は生きていた。全然ヘーキで歩いていた。都会の生物はじつにたくましい。
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2008年12月15日

景気後退 

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マンション分譲を手がける「日本綜合地所」が、来年採用予定だった約30人の内定を取り消したというニュースが出ていた。会社は謝罪説明会を開いて「ひとり当たり100万円の慰謝料を支払う」という方針らしい。まだ働いてもいないのに大金がもらえて「ドイー」と思ってしまったが、学生側からは「納得できない」という声が上がっているという。

冷静になって考えてみれば、内定が決まったことで就職活動はしてないだろうし、また来年一年を棒に振るには、たしかに100万円じゃ安すぎるだろう。しかし1円も出ないところだってあるのだから、まあ「無いよりはまし」と思ってあきらめるしかない。

トヨタ自動車の役員のボーナスなしとか、多くの会社で非正規雇用者の解雇など、サブプライムに端を発した不景気風が世界中に吹き荒れている。そんな中、12月7日に「楽天市場」では、1日の売り上げが30億円という過去最高を記録したのだそうだ。寒いし、出歩きたくないこの季節、でも、なにかと必要なものはある。値段が比較しやすいネットショップには「不況」なんてどこ吹く風のようだ。

さらに不景気だからこそ売れるものもある「招き猫」だ。現在では多種多様になり、熱心なコレクターも多いとか。

「苦しい時は 神でもわらにすがる」(なんだそりゃ)
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2008年12月13日

秘密の趣味 

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ちょうど師走に入った頃だった。夜、商店街の路地裏を歩いていると、すぐ脇で“ガサゴソ”と音がする。反射的に目をやると、人がゴミ箱に頭を突っ込んで何やら漁っているようだ。一瞬ホームレスだろうと思い、目をそらそうとして気が付いた。「若い」。20代半ばとしか思えないほどの雰囲気で、髪型も普通、ダウンジャケットにデニム姿で、しかも太っている。秋葉原にたくさんいそうな、ごく普通のオタクっぽいデブだ。

適当にチョイスしてどこか落ち着ける場所で食えばいいものを、手づかみで一心にむさぼり食っている。まるでゾンビ映画のワンシーンを観たような衝撃にワシは数歩避けてしまったほどだ。(もし顔がこちらを向いたら走って逃げただろう)

とてもホームレスとは思えなかったので、そのことを後日娘に話したら「ひょっとしてそういう趣味なんじゃないの」といわれた。「するべきではないとわかっていながら、やらずにはいられない」。たとえば切った爪や、脱ぎ捨てた靴下の匂いをなにげに嗅いでしまう。そういう変な癖のパワーアップバージョンなのだろうか。

高級料理店のゴミ箱には、分厚いステーキや車エビの天ぷらとか、それこそ手つかずで捨ててあると聞く。彼もその魅力に取り憑かれた一人なのだろうか。だからあんなに体格もよく太っていたのかもしれない。

そういえば、どこぞの会社が売り出した「男性用ブラジャー」がバカ売れだそうだ。その「メンズブラ」だか「オレブラ」を着けている人は、「落ち着く」とか「やさしくなれる」とかいっているそうだ。冗談であってほしいがどうやら本当らしい。誰に迷惑をかけるわけではないのだからいいけど、自分だけの秘密はそっと胸にしまっておいてほしい。。。
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2008年12月01日

タバコ値上 

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「1箱千円にしろ」とかいわれているが、具体的には09年度税制改正で「1本当たり3円程度引き上げる」という増税案が出ているらしい。実現すると来年あたりタバコは1箱360円ぐらいになりそうだ。

禁煙(自分で決めた)の部屋に住んでいるワシは最近吸う本数が減ったので、その程度の値上げではやめる気にならないが、ヘビースモーカーの人たちはかなり痛いだろう。

写真は「素数」という会社から発売している「ニコレスタイルmismo(ミスモ)」。充電式で、吸うと先端のLEDライトが点灯して、吸い口から霧状化された水蒸気が出てくる仕組み。各種の香りを楽しみながらリラックスできる。水蒸気の煙にはコエンザイムQ10やビタミンCが配合されていて、気休めではあろうが体にもいいということだ。
それこそ実際、1000円になってもなかなかやめられない人は、こういうものでも買って本数を極端に減らすしかないだろう。
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2008年03月19日

空飛ぶ自動車 社会

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アメリカのMilner Motorsが空飛ぶ車を開発していて、今月の21日に開催されるニューヨークモーターショーに出展するそうだ。

写真のように、後部に折りたたみ式の翼と2機のプロペラを装備していて、走りながら翼を展開、そのまま大空へ飛び立てるというから、なんともカッコいい。

しかし離着陸ができる場所が多いアメリカならいいが、日本じゃ使えそうもないですな(垂直離着陸ならいいけど)。気ななるお値段は約45万ドルというから金持ちなら買えない値段じゃない。
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2008年03月14日

為替 社会

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円高だ。株や為替がえらいことになっている。きょうは一瞬、1ドル/100円を切ってしまった。円の数字が下がるのになぜ“円高”というのだと思っているような単純なワシはハッキリいって経済に詳しくない。日本で作ってアメリカに売るもの(輸出)が売れなくなり、原料などのアメリカから買うもの(輸入)が安くなったのだろうぐらいにしか思えない。だから全体でどうなっていくのかということを想像できないのだ。

そもそも“円高”というからいけないのだ。紛らわしいことこのうえない。高いとか安いとか言わずに、いっそのこと“ドルダメ”というべきだ。

ワシのように円高が理解しにくい人はこう考えればいい。ここはアメリカです。いまここに10円玉があるとしましょう。この10円玉は日本では10円の価値があるが、ここアメリカではただの外国のコインだと思ってください(円という通貨を忘れてください)。

このお店にはたくさんの外国のコインが売ってます。この日本のコインは、きのうまで【12枚で1ドル】という値札が付いていました。でも仕入れが値上がりしてしまったので店主はしかたなく、そのコインの値札を【10枚で1ドル】に変えました。そうですそのコインの値段が上がったのです。円が高くなったというわけです。わかりやすいですねー。

本当は、円の価値が上がったんじゃなくて、ドルの価値が下がったんだけど、いま世界的にサブプライム問題や石油高騰で景気後退が懸念されている。ここらで一発コロニーでも落として地球人の目を覚まさせてやるべきなんじゃないだろうかフリーメイソン。日銀の総裁なんて誰だっていいから、とっととキメ太郎。

そういえば大昔は1ドル360円と決まっていたんだよなぁ、、、
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2008年03月12日

パチンコ 社会

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ワシはパチンコが好きだ。だが単身赴任してからこのかたほとんど行く機会がなくなってしまった。パチンコだけでなく以前は競馬にハマっていたこともあり、ギャンブル全般が好きなのかもしれない。“ようするに楽してお金を儲けたい”というフトドキな気持ちで欲に目がくらんでやってしまうわけだ。

それゆえ勝っているときは時間も惜しんで出かけるが、負け始めると“勝てる気”がしなくなりプッツリと行かなくなってしまう。まあ、ちょうどいい“たしなみ方”なんじゃないだろうか。

そのパチンコ業界はこのところ下降線をたどっており、倒産する店も相次いでいるそうだ。
たしかに大昔(数十年前)とくらべるとギャンブル性が高くなり、調子が悪いときは数十分で福沢諭吉が飛んでいく。もちろん勝つときも何十万になったりするものだから、仕組みのわかっていない年寄りなどは熱くなってしまいヘソクリをどんどんつぎ込んで興じているわけだ。

いままで吸い取り過ぎたのだから“いい気味だ”とおもわなくもないが、ファンとしてはちょっと寂しい限りだ。パチンコ機やスロット機はたいへん高価で1台何十万円もする。それを客が払っているわけだ。機械代や人件費、その他さまざまな経費がかかるので、店のほうとしてはあまり出すことができなくなる。「出さない→勝てない→行かない→出せない」という悪循環だ。

夢のような楽しいひとときはそう続くものじゃない。

写真は新しいパチンコ機「CR宇宙戦艦ヤマト」。ささきいさおや森ユキもいるぞ。波動砲を発射すれば激熱!(たぶん)
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2008年03月10日

ライス国務長官 社会

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アフリカ系アメリカ人の女性としては初の国務長官『コンドリーザ・ライス』(1954生まれ、現職)。人種差別のいまだ根強いアメリカで国務長官にまで上り詰めるのは並大抵の努力ではなかっただろう。事実本人も「成功するには人の二倍努力しなければならない」と語っているそうだから、立派な人なのだとおもう。近い将来、大統領になるのかもしれない。

ぜんぜん関係ないけどアメリカの政治家って“フード”っぽい名前が多いとおもうのはワシだけか。

コンドリーザ・ライス国務長官
ドナルド・ラムズフェルド国防長官
ロバート・モスバカー元商務長官
キャスパー・ワインバーガー元国防長官

うーん、おいしそう。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)