用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2006年12月12日

風呂の中蓋 

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寒い冬の夜は、お風呂がいちばんだ。湯船につかったとき思わず「あ〜極楽ごくらく」とつぶやいてしまう。じじ臭いので今度から「あ〜、ヘブンヘブン!」にしよう。いや「OH! Yeah! Paradise♪」のほうがいいか。

んなこたぁどうでもよくて、我が家の風呂は、ガス給湯器のタイプなので追い炊きができない。2人住まいで、浸かるだけなのでお湯はさほど汚れないにも関わらず、翌日入ろうとすると、はっきり言って「水」になっている。そこへ熱いお湯を足しても、人が入れるようになるまでにはかなりの時間がかかるので、半分以上水を抜いて熱いお湯を足したりしている。全部抜いてはじめから入れたほうがいいくらいだ。

そこで、写真のようなものを考案して、発泡スチロールで作ってみた。名付けて「風呂専用落とし蓋(初号機)」。ホームセンターで買ってきた厚さ3cmの発泡スチロールを浴室へもっていって、てきとーにペンで印をつけて、カッターナイフでサクサクと削っただけのものだ。大きさは浴槽に八分目くらいお湯が入っている状態で、ちょうど浮くぐらいがいい。

効果は絶大で、かなり寒い日でも昨夜のお湯は少しぬるい程度だ。すぐにお湯をかぶり、熱いお湯を足しながら体を洗っている間にちょうどよくなる。水道代、ガス代ともに節約できるので、我が家と同じ環境の人にはお勧めです。
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2006年08月05日

写真についての講釈1 

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デジカメが普及して今や国民皆カメラマンである。ワシは若い頃、結構のめり込んでしまった口で、カメラ(写真)にはちとうるさい(うるさいだけ)。せっかく大切な一瞬を残すのだから、できることならきれいな思い出にしたいものである。
そこで、第一回撮影まめ知識(二回目はないかも)
そもそも写真というのは、時間と空間の集約だといえよう。イメージが大切だ。
シャッタースピードというのは、カメラのシャッターが開いている時間。そんなの誰でも知ってるぞ。目でいうとまぶたを開けている時間です。シャッタースピードを変えることで、動いているものの一瞬を止めたり、遅くして絵を流したり。いってみれば写り込む時間を調節しているわけです。バルブ(B)というのが一番長く、シャッターを押している間中開いています。(夜空の星なんかを撮る際に使う)
絞りというのは、007のオープニングのような(本当は銃口の中だが)光が入ってくる穴の大きさを調節するもの。目でいうと瞳の大きさ。これは被写体に対して、前後のピントの合う範囲を調節するためのもの。開放していけばピントの合う範囲はせまくなり、背景や手前がボケる。逆に絞り込めば、遠くの背景もはっきり写る。いわば空間を調節しているのです。
シャッタースピードと絞りの関係は重要です。フィルムやCCD(デジカメの光を感じる素子)は人間の目のように融通が利かないので、光をあて過ぎれば白くとんでしまうし、足りなければ暗くなる。与えられた、現在そこにある光の量で「どういう感じに撮りたいか」を決めなくてはなりません。最近のカメラはほとんどオート撮影モード(両方決めてくれる)というのがついているので楽ですが、それだとどうしても「そつない一枚」になってしまいます。自分のイメージどおりのものを撮ろうと思ったら、どちらか(シャッター速度、絞り値)を決めてやると、もう一方が自動的に決まってくれる「●●優先モード」があれば、そちらのほうがおすすめです。

写真左上:水のしずくが止まっていて、背景がボケています。
     シャッタースピードが早く、絞りは開いているわけです。
写真右上:水が流れるように写っていて、背景や手前の石にもピントがきてます。
     シャッタースピードが遅く、絞り込んでいます。
写真左下:手前の靴にピントが合っていて後ろのほうがボケています。
     絞りが開いています。シャッタースピードはわかりません。

とりあえず、動いているものなら「止めたいのか」「流したいのか」。静止しているものなら「奥までハッキリ写すのか」「前後はボカスのか」を決めましょう。
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2006年07月21日

キーボード上テーブル 

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パソコンを使っているとき、仕事柄ものを書く機会が多い。そんなときキーボード周りが乱雑で、紙を置いて書くスペースがなくて不便に思ったことはないだろうか。(ワシだけか?)

以前からキーボードの上に置くケース(アクリルなど)のようなものがあれば、その上でものを書いたり、ちょっとした作業ができるので大変便利だろうと考えていた。いっそのこと自分で作ろうかと思ってアクリル版を探していたら、自分が思っていたものに大変近いものを発見(写真左)。ただし、これはあくまでキーボードをしまうためのもので、上に軽目の液晶モニタを載せて、すっきりと使うような仕様でした。そのためケースは低くて、とてもじゃないですが隙間から手を入れてタイプできる高さはありませんでした。(5230円とまあまあのお値段)

やっぱり自分で作るしかないかと思いながら、そういえば使っていない大きめのガラス板があったことを思い出し、さっそくそれを敷いてみました(写真右)。この状態でいまタイプしているわけですが、若干低いもののかなり快適に作業ができます。少しはキーボードのホコリよけにもなるし、「キーボード上のテーブル」の使い心地をこのまましばらく試してみることにしました。
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2006年06月16日

ペットの毛取り扇風機 

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我が家では猫を6匹飼っていて、暑い時期になると抜け毛で困っておりました。
市販のラバー製のブラシで抜け毛を取っているのですが(ずいぶん効率よく取ることができる)その作業をすると部屋中、毛だらけになってしまいます。

そこで写真のような物体を作り使用しております。(数年間使用しているので猫たちに破壊されつつあります)
市販のボックス型の扇風機を買ってきて、それにダンボールで枠を作り、中に網戸用の網を張って、取り外しできるようにした簡単なものです。もちろん普段は枠を外して、普通の扇風機として使用しています。

これの後ろで、毛を取ってやると猫はさほどいやがらず、おとなしく取らせてくれます。取れた毛は、扇風機の後ろに吸い込まれて、どんどんたまりますので、後処理が非常に楽です。現在の段階で、ワシはこのような商品を見たことがないので、どこぞの家電メーカーで商品化してくれないかなぁ、などと考えております。

現在ペットブームだし、今後マンションなどの室内飼いも増えると思うので、もしこういった商品があれば、飼い主はみなさん重宝すると思うんだけどなぁ。
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