用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2009年08月01日

玉子の値段 

egggraph.jpg gurafu.gif

晩飯に「はなまるうどん」と「マクドナルド」をハシゴした。かけうどんの小に、おろしショウガと天かすをたっぷりかけて105円。そのあとマックでマックポークを食べて100円、締めて205円で満腹だ。ありがたいことだが、このところのファーストフード店の価格競争は熾烈をきわめている。

ところで、今も昔もほとんど値段が変わらない食品に玉子がある。1950年(昭和25年)の玉子の価格はキロ212円。ちなみにMサイズの玉子は58g以上64g未満と定められているそうなので、単純に1000gを60gで割ってみると16.66個、212円を16.66で割ると、ひとつあたり12.7円ぐらいだったということになる。2000年の価格で同じ計算をすると11.34円と出る。

2009年現在の平均価格はわからなかったが、スーパーの値段を見る限りそれほど変化がないように思える。もっとも高い時期もあったようで、1980年ごろは1個20円ぐらいしたようだ。それにしても60年間ほとんど値段が変わらないとは驚きだ。生産経費が上がる中、養鶏ラインの効率化で量産というかたちをとってきたからこそできる価格なのだろう。

とはいえ安心はしていられない。たとえば鳥インフルエンザが大流行して鶏の8割を処分なんてことになったら、玉子の瞬間最大価格1パック500円、鶏肉100g/800円なんて、松阪牛並みの値段が付くかもしれないのだから。玉子食べないからいいって? あまい! 他の食品も当然つられて上がるよ。こういうのを『食物連鎖』っていうんだ。
posted by ぢょんた at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2009年07月29日

侍傘 

samuraisword-01.jpg

梅雨時、まだ明けてない地域もあるようだ。そこでご紹介するのは、傘の柄が日本刀風にアレンジされた『サムライアンブレラ』(4,147円)。帯刀して歩けばもう侍気分ということでかなりの人気だという。って、恥ずかしくないのだろうか。あんたは『破れ傘刀舟悪人狩り』か! 人のいるところで振り回してはいけませんで御座る。
posted by ぢょんた at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2009年06月26日

つれづれ 

IMG_0164.jpg

15日に紹介したアイデアバスタオルを、娘が父の日にプレゼントしてくれた。もちろん日本では売ってないものなので手作りだ。ちょうど使っていたバスタオルが古くなったので新しいものが欲しいと思っていたところだった。これで風呂上がりに軽く巻いて隣のコンビニくらいなら行けそうだ(通報されるぞ)。

IMG_0158.JPG
東京駅にて。新幹線のチュー。

IMG_0163.jpg
伊藤ハムは「神」らしい。
posted by ぢょんた at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2009年06月15日

「着られる」タオル 

towel.png

このタオル、なんと着ることができるのだ。サイトのムービーを見てもらえばわかるが、バスタオルに切り口を3カ所入れただけのものなのだが、アイデアが素晴らしい。女性が着るととってもセクシーでキュートだし、男の人が着るとちょっとオリンポスの神々のようだ。

これから暑い時期になる。こういったグッズはぜひ欲しい。夕方風呂上がりにちょっと羽織って、そう、コンビニくらいは行けそうかも(行けん行けん)。とはいっても海外のサイトなので買い方がよくわかりません。ヨーカドーかイオンあたりに売ってないかなぁ。
posted by ぢょんた at 04:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2009年01月23日

ちくわぶ 

oden.jpg

晩飯を作るのがめんどくさかったので、ご飯を炊いてコンビニのおでんで済ますことにした。時間的に遅かったせいか、ちくわもはんぺんも、なんとか巻きもない。やっぱ「おでんは練り物だろ、とふとみると「ちくわぶ」があるではないか。(この時点でワシはちくわぶとは、ちくわの仲間で製造方法や形が若干異なるだけのものだと思っていた)

生まれてこのかた「ちくわぶ」というものを一度も食べたことがなかったワシ。「なんじゃこりゃー」である。ちくわやはんぺんというよりも、これはすいとんに近い。ただ小麦粉を練り合わせただけの粉っぽい餅のようなものだ。あまりうまいものじゃない。名前にだまされた気がした。

【ちくわぶ(竹輪麩)】関東(江戸・特に下町域)独特のこの食べ物は、小麦の中に水と少量のグルテンを加え、竹輪型にはめ、ゆであげた麩(ふ)もどきです。そこからついた名が『竹輪麩』です。

ようするに魚肉が希少だったので考案された代用品ジャマイカ! かまぼこやちくわを名産品とする土地で美味いちくわを食べて育ったワシの口には合わん。おでんの具としても認めたくないぞ。ぜひ「竹輪型すいとん」と改名してもらいたい。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2009年01月15日

下を見ていたら 

444.jpg

近所の路地裏を歩いていたら段ボールが数個置かれていて張り紙がしてある。『差し上げます。ご自由にお持ちください』。箱の中には食器だとか電球だとかごちゃごちゃ入っている。あたりに人がいないのをいいことに、すかさず物色してしまった。

収穫は「サントリーのアイスペール(未使用品)」「小振りのお盆」「100wの電球3個(未使用品)」「たち吉の小皿3枚(未使用品)」ってぇ、ワシぁ、こんじーか!
『キシリア様に伝えてくれ あの小皿は良いものだ』
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2008年03月25日

はっぴーばーすでーワシ 家庭科

777_1.jpg

娘達が誕生日のお祝いに『G-shock』をくれた。女房は『Leeのベルト』だ。歳はとりたくないが誕生日はいくつになってもうれしいものだ。

ベルトは使っていたものがボロボロだったので大変ありがたいのだが、問題は時計のほうだ。ここ何十年も腕時計などしたことのないワシ。Gショックなんてワシには若すぎやしないか心配になってしまう。しかし、このヱヴァンゲリヲン参号機のようなカッコいいフォルムが気に入った。せいぜい大事に使わせてもらうとしよう。

誕生日がきて思うことは「人間いくつになっても基本的には、むかしとなんにも変わらないなぁ」って。(はっ! 進歩がないってことか。ワシか)
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2008年02月15日

エビちゃんに感謝 

733_1.jpg

朝ごはん兼、昼ごはんを食べにマクドナルドへいった。ホットコーヒーが100円なのはありがたい。期間限定商品の“きのこクリームえびフィレオ”というのがうまそうだったので、おもわず注文してしまった(普段は100円のマックポークなのだが)。

食べながらふとトレーを見ると、なにやら抽選券が入っている。なになに...A賞『エビちゃんマックカード(500円分の商品券)』、B賞『ポテト(130円分)』、C賞『えびフィレオ(250円分)』。さっそく削ってみると、な〜んと!C賞が当たりぃー。これでまたえびフィレオが食える。ありがとうエビちゃん。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年12月25日

あ 

661_1.jpeg 661_2.jpeg 661_3.jpeg

きょうはクリスマス・イブだったのか! ぜんぜん忘れていた。気がついたら日付が変わっているじゃないか。テレビもないし、部屋に閉じこもってばかりいるワシが気づこうはずもない。一人寂しくニコニコ動画で【腐女子☆47】を見ながらラーメンライスを食べているワシが気づくすべもない。

神田川も近いし、赤ちょうちんもある。なつかしいなぁ“かぐや姫”
♪ラーメンライスなのか〜
気らくなものだけれど〜むなしいそのひのくらし〜♪
(さて、なんという曲でしょう!)

写真は新宿だそうだ。。。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年10月30日

外食 

616_1.jpg 616_2.jpg
616_3.jpg 616_4.jpg

ワシの暮らしている神保町は、食の街でも有名らしい。なるほど街を歩けば、本屋でなければ飲食店というほど食べ物屋が多い。カレー、そば、丼もの、中華、イタめし、居酒屋、レストラン、ありとあらゆる食べ物屋が軒を連ねている。一人暮らしのワシはたいへん重宝してしまっているニダ。しかも安い店が多い。210円のかけそばからはじまり、490円のカツカレーなど、およそ500円前後のメニューがほとんどで、自炊するのがアホらしくなってくるほどだ。(スーパーの野菜は目が飛び出るほど高い。キャベツ一個490円だったりする)近くにオフィスと学校がひしめき合っているので、その人たちの食をすべて担っているということだろう。

他には、やはり大学が多いせいかスポーツ用品店と楽器屋が目につく。

写真は左上から、日高屋の「味玉しょうゆラーメン」三百九十円(ただのラーメンは290円)、やよい軒の「しょうが焼定食」五百八十円、C&Cの「ロースかつカレー」四百九十円、ドトールコーヒーの「コーヒーとホットドッグ」値段は忘れた。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年09月28日

故障 

587_1.jpg

愛用していたCanonのスキャナが音もなく壊れた。きのうまで使っていたのに、さっきまでランプが点いていたのに、今はうんともすんともいわない。予兆もなく突然電源が入らなくなってしまった(´;ω;`)

先日はモニタ、そして給湯器やガスオーブン、掃除機など次々と死んでいく。こういうことはどうやら伝染するらしい。「形あるものは いつかは・・・」自分が壊れないよう気をつけねば。。。

写真は関係ないけど映画「スキャナーズ」のワンシーン。怖くて力が入る映画です。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年08月18日

いやしい俺をヤシの木陰で癒してほしい 

544_1.jpg 544_2.jpg

これはタカラトミーから発売された「ヒーリングシアター UMINE(ウミネ)」。音と連動して、壁や天井に南国の海や森のゆらめきを映し出してくれるらしい。ここ数日のように熱帯夜が続いて寝苦しい夜にはうってつけのアイテムではなかろうか。
写真のように波の揺らめきや、やわらかい木漏れ日をぼんやりながめていれば、さぞ癒されながら、快適な眠りにつけることうけあいである。価格は8,400円だそうだが、収録イメージが100種類くらいになったらぜひ買おうとおもった。
「う〜ん、寝てみたい」(三船)←これがわかる人は相当です。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年07月05日

「カヤロー!」 

478_1.jpg 478_2.jpeg

足の裏を蚊に刺された。しかも2カ所も。猛烈にかゆい。気が狂いそうだ。ゴキブリもそうだが、さすがに害虫に対しては「自然を守ろう」とか「命を大切に」などという気にはなれない。

ハエ目、糸角亜目、カ科(カカってぇ!)の昆虫。ハマダラカ属、イエカ属、ヤブカ属、ナガハシカ属など35属、約2,500種。血を吸うのはメスの蚊だ。普段、彼らのお食事は「植物の汁」だが、メスが体内で卵を育てるときにだけ「血」が必要になるらしい。「カイカイ薬」を注入しないんだったら血なんていくらでも吸わせてやるのになぁ。

家の周りにハーブをたくさん植えるとか、卵を産むための水たまりなどをなくすと多少は減るらしい。さらにバケツなどに水を溜めておいて(あえてそこで卵を産ませて)ボウフラになった頃に、炎天下のアスファルトの上に、その水をぶちまけると、熱で瞬時に死滅するらしい。それを夏中繰り返していると、かなり個体数が減少するとか。しかし、よほど計画的にやらないとかえって大量発生を招く恐れもある。

また、トンボはヤゴのときボウフラを食べ、成虫になると蚊を食べるらしいので、家の周りにたくさんトンボが集まる環境を作れば蚊の駆除には効果的だともいう(どうやってトンボを集めるかは謎)。
そもそも彼らは生態系に大きくかかわっているのだろうか。ワシ個人としては絶滅してくれても一向に構わないのだが。。。

写真右はホームセンターで見かけた「電撃蚊取りラケット」ちょっと欲しい。
ペットボトルで作る「蚊」ホイホイなんてのも載っていた。
できることなら薬剤は使用せず駆除したいものだ。(自然を破壊せず自然を破壊しよう。だ)
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年05月21日

ぐちって? 

418_1.jpg

スーパーで見かけたカマボコ。「ぐち入り」と書いてある。下にも「ぐち14.4%」だそうだ。ひょっとして包丁で切ると「たくよ〜、なんだってんだ、そもそもだなぁ、切ったら痛てぇんだよ...」などと14.4%ほど愚痴るのか。
「ぐち?」知らんなー。(だれか教えて)
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年05月02日

旬の味 

394_1.jpg

先日、友人に捕れたてのタケノコをたくさんいただいた。風味が損なわれないように、皮ごとゆでながらアク抜きをしたのだが、どうやら皮はむいてからゆでたほうがいいみたい。だって巨大な鍋が必要になる(ワシがゆでたわけではないが)。皮をむいていてあらためて思ったのは、タケノコの食べる部分は「将来、竹の節になる部分」だということ。幹になる部分はまだできていない。むいてしまうとずいぶんちっちゃくなるものだ。

むかし聞いたギャグを思い出した『こどもはタケノコ おとなはキノコ』。

その日の夕飯は、炊き込みご飯、天ぷら、煮物、炒め物、味噌汁とタケノコづくしだったのは言うまでもない。「う〜ん、旬の味を堪能させていただきました」。“竹”かんむりに旬で“筍”納得です。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年04月10日

食べ物の価値 

362_1.jpg 362_2.jpg 362_3.jpg

寿司のうまさはネタとシャリだろう(魚がダメなワシでは説得力に欠けるが...)。中でもネタのよさがもっとも重要だが、確かにネタ自体に職人の腕はあまり関係がない(切り方とか...)。以前テレビで“高級なネタを使い寿司職人が握ったもの”と“寿司ロボットが握ったいわゆる1貫100円(2個)”のものを、目隠しをして数名のゲストに食べさせ、どちらが職人の握った寿司かを当てるというゲームをやっていたが、半数くらいの人が外れていたように記憶している。やはり“江戸前寿司”というのは、味というよりもあのカウンターの雰囲気を買うものなのかもしれない。

貧乏人なので高価な食品をあまり口にしたことはないが、代表的なのはキャビア、フォアグラ、トリュフ、フカヒレ、マツタケ、カニ(ミソ)、伊勢エビ、イクラ、アワビ、マスクメロン、松坂牛などだろう(シイタケのほうがよほどうまいと思ってしまうのはワシだけか)。こうしてみると味もさることながら、その希少性に価格が反映していると思われる。少量しか捕れない→価格が高い→口にする機会が少ない→うまいと感じる、という図式がみえる。マツタケがその辺の山にどっさり生えていてスーパーで一袋100円だったら、鮫が増えすぎて毎日ドンブリ一杯のキャビアを出されたら、特にうまいなどといわないと思う。

ワシのおふくろは子どものころ漁師町にすんでいたので、明けても暮れても“山盛りのカニ”だったそうで「えー今日もまたカニ?」といったら「贅沢いうんじゃない!」と叱られた記憶があるといっていた。だから今でもカニ自体は特においしいとは思わないといっている。

その人自身の味の好みもあるだろうが、舌に新鮮だからこそおいしいと感じるのだろう。春になりうまい白菜や大根が減ってきて残念だが、これからしばらくはタケノコ、そして夏になれば茄子がうまくなる。旬のものが本来一番うまいとつくづく感じる歳になってしまったようだ。

写真は「フランスパンのキャビアのせ」「フォアグラのステーキ」「トリュフのパスタ」。もちろんワシはどれも食べたことがない。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年03月31日

大きなコロッケ 

352_1.jpg

近所の某ニューライフフジ(スーパー)に売っていた今夜の夕飯のおかず。発見したときトンカツかと思ったが、品名にはコロッケとある。直径15cm、通常の2.5倍はあるであろう2割引。もちろん表示は間違っておらず、食べたところ普通のコロッケでした。ごちそうさまでした。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年03月22日

掃除機 

325_1.jpg

十年戦士の掃除機がとうとう壊れた。女房はインターネットで調べたり、店頭へも実物を見にいったりと研究熱心だった。いまの主流は“サイクロン方式”というもので、紙パックがいらないやつだそうで、値段も少々割高だ。
結局のところいろいろ検討したあげく、お値打ちな紙パックのものにしたわけだが、それでも最近の製品である。さてその実力のほどはいかに。

さっそく試用してみた。
「見せてもらおうか 日立の掃除機の性能とやらを!」
「東芝とは違うのだよ、東芝とは!」
「なめるな!吸引仕事率610kwはだてじゃない!」
「これが掃除機。女房が夢中になるはずだ!」
「吸えるぞ、わたしにもゴミが吸える!」
「えええいっ!日立の掃除機は化け物かッ!?」

てなわけで、非常に快適にお掃除ができます。
高価なサイクロン式の機種は、電気店だと2〜6万円くらい、紙パック式のものは1〜3万くらい。ネットだとだいたい3分の2くらいの値段で買えます。

なにがいいたいのかというと、どこで買っても同じもの(製品)は、実物を店頭で確認して、ネットで安いところを探して買ったほうが断然お得だということ。それと、パソコンやら電化製品などは、日進月歩なので、最新のシリーズの一番グレードの低いものを買ったほうがコストパホーマンスがよいということ。

一生ものでもない限り、壊れてしまう時期はさほど変わらないし、その時最新のものが、一番性能がすぐれていると思うわけです。

「奥様が購入した掃除機で、我が家はあと10年は戦える!」

写真は極秘入手の「地球連邦軍のV作戦」
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年03月07日

タイヤ 

304_1.jpg

愛車『バナナ号』のタイヤが丸坊主になってしまい車検も通らないほどになってしまった。しかたがないのでタイヤ屋をのぞいてみたら4本セットで15万円以上する。そんなお金はないので「ローン?」という言葉が頭をよぎったが、まてまてヤフオクとかに、中古で安いやつがあるかもしれないと思い、探してみたら、運良く未使用の品が出ていた。しかも純正アルミホイール付き! スペアも入れて5本で3,5000円! さっそく落札して履き替えた。カッコ良くなったし10万円以上得した気分で大満足なのだ。

「捨てる神あれば、拾うワシあり」こういう時にこそオークションは絶大な威力を発揮するとつくづく思った。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2007年02月15日

St. Valentine's Day 

280_1.jpg

このところ「義理チョコ」の平均価格(みなさんがお買い求めになる価格)が年々上がってきているそうで、今年は800円代にまで上昇したそうだ(以前は300円代)。景気が回復してきたためか、あるいはご婦人方のプライドなのだろうか。「日経平均株価」じゃないけど、ある意味、社会の指針になるのかもしれない。

チョコレートは江戸から明治にかけて、いろいろな漢字で書かれたそうです。知古辣、知古辣他、貯古齢糖、貯古令糖、貯古冷糖、猪口齢糖、猪口令糖、猪口冷糖、千代古齢糖、血汚齢糖。なにやら暴走族のステッカーのようで変だと思うのはワシだけか。現代なら義理チョコが多いので『千代子礼糖』や、淡い恋心のイメージで『緒恋鈴灯』なんてどうだろう。(しゃらくさいって?)

ワシはチョコは大好きだが、残念ながら年々数が減っている。とうとう今年は家族からのみとなってしまった(歳は取りたくないものである)。その娘が今日くれたチョコはなんと『GODIVA』。よくは知らないが、なんでも都会で有名な高級品らしい。「なんだよ6コしか入ってないじゃん」といったら、一粒でワシの大好きな「アーモンドチョコレート」が2箱は余裕で買えるのだそうだ。ホワイトデーのことは忘れて、ありがたくいただきましょう。
posted by ぢょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)