用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年02月04日

IP枯渇 PC

df20030604.jpg

IPアドレスが実質枯渇したらしい。IPというのはインターネットなど信号を送受信する機器を判別するための番号で、いわばネットの電話番号のようなものだ。パソコンやサーバーにそれぞれ割り振られていて固有の番号を持っている。

現在はそのほとんどがIPv4というバージョンで、192.255.255.255のようにドットで区切られ、クラスA、B、C、Dというふうになっている。各クラスは二進法が置き換えられたもので、本当は8桁の数字(8ビット)×4の32ビットというふうになっている、らしい。

十進法 二進法
0 0
1 1
2 10
3 11
4 100
5 101
6 110
7 111
8 1000

むずかしい話はさておいて、そのIPv4という電話番号のようなものがネット(スマートフォンも含む)の爆発的な普及にともないなくなってしまうというのだ。放っておくとどうなるかというと新規に回線が持てなくなる。では桁を増やせばいいじゃないかと思うのだが、ことはそんなに簡単ではないようだ。

で、現在策定をすすめられているのがIPv6(128ビット)という新しい方式。IPv4がクラスA〜Dまでの4通りに対して、IPv6はクラスがA〜Hの8通りあり、それこそ無限大になくならない、ということになっている(340兆の1兆倍の1兆倍)。イッチョバイ イッチョバイ♪

ただ、残念ながらv4とv6は互換性がないため、新しいルータやソフトウェア側は当分のあいだ両方のプロトコルをサポートしなくてはならないとのことだ。
posted by ぢょんた at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年12月16日

APPな日常 iPhone

SoundPrismサウンドプリズム


24時間限定無料だったのでさっそく落としてみたアプリです。動画を見ればわかりますが、これは音楽知識がない人でもそれなりに幻想的な音を奏でられてしまうという、なんとも癒されるアプリです。和音になっていますので適当に触っているだけでしばしアーチストになった気分が味わえます。


カラーガイド
dic.jpg

こちらも無料です(タダしか買わんのか)。DIC(大日本インキ)の色見本帳9冊がひとつになったカラーガイドです。色の名前や説明もあって楽しいし、CMYKやHTML、RGBの表示もついていますので仕事にも使えそうです。普段、そこにない色を人に説明するときにも便利かもしれません。液晶モニタだから色は厳密には違うのでしょうが、そこまでこだわって生きているわけではないのでこれで十分です。むかし全部買ったんだよなぁ、本物を(かなり高かった)。
posted by ぢょんた at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年09月03日

あなたはiPod nani? PC

iseries.jpg

iPodの新しいシリーズが登場です。iPod nanoはマルチタッチでさらに小さい。ということは動画撮影ができる縦長のやつはなくなったのかな。それにしてもどれもこれもコンパクトで高性能だ。ワシはiPhoneがあればそれでいいが、なんとなく大きさ比較をしてみた。

左から shuffle、nano、touch、iPhone4、Pad だ。iTunesCardsと比較すればその小ささがよくわかる。いまにきっとピンバッジのような iPod pin とか、イヤホン型の直接耳に付けるタイプの iPod mimi なーんてのが出るのかもしれない。

そして逆に大画面化しているデスクトップは、50インチ大迫力の iMac big が出るだろう(ドックからファイルメニューが遠い遠い)。まてよ、それってビッグマックじゃねーか! そういえばむかしジャンボマックスなんてのがいたっけなぁ(誰も知りませんね)。

max.jpg
posted by ぢょんた at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年07月14日

電子卓上計算機 PC

kei.jpg

「開票率0%、当選確実は2名です」なんでだーぁぁ(笑)
民主党も惨敗したので今日は軽い話題にします(笑)
ひさしぶりに有料のAppアプリを買いました。
フュージョン計算機mini」という電卓です。で ん た く(笑)

見た目はちゃっちいのですが、これがいままでありそうでなかったiPhoneアプリならではの機能をもったワザもの。どういう仕組みかというと、計算して出た答えを枠外へペタペタ貼っておけるのです(笑)

たとえば「Aの組とBの組の平均値を比較する」なんてときに大変便利。そのほか使い方次第で手順の多い計算がメモをとらずにできてしまいます。もちろん外へ貼ったメモはドラッグして計算画面へ戻すことも可能(笑)

「キーを押したとき音がしない」とか「桁が少ない」など多少不満もありますが、きっと改善してくれると期待しています(笑)

いちいち(笑)って付けられるとバカにされているようでなんか腹立ちません?
(・∀・)ニヤニヤ
posted by ぢょんた at 05:15| Comment(1) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年06月08日

でたな新型 PC



iPhone4が出た。HDとかいわれていたが結局「4」だった。「アイフォーンフォー」と読むのだろうか、ちょっと言いにくい。今度のやつはさらに進化していて高機能のカメラが2つも付いている。バッテリーも持ちがよくなったし、画面の解像度だって上がっている。なにしろマルチタコスでトレビアーンなのだ。

ワシはちょっと疑っていたが、4月にGizmodoからリークされたものと同じだった。あのとき疑問に思ったのは「側面のフレームのつなぎ目」だが、どうやら外枠がステンレス製のアンテナになっているということだ。なるほどそういうことだったのか。
posted by ぢょんた at 06:02| Comment(2) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年05月21日

カモフラージュ PC

768c5c5b.gif

Idle Keyboardは、ボタンを押すと「キーボードのタイプ音がなり続ける」という仕組みになっている。このページを開きスイッチを押しておけば、近くにいる人などに「仕事をしている」とカモフラージュできるというわけだ。オフィスで勤務時間中にこっそり趣味のサイトなどを閲覧するのに便利だろう。

その昔、脱衣麻雀ゲームに付いていた機能で「ママキタボタン」というのがあり、とっさのときに押すとあたかもロールプレイングゲームをプレイしているかのような画面になった。画面と音という違いはあるが、カモフラージュという点については同じ発想なのだろう。

なにかと「はばかられる」環境の人にはこういったサービスが重宝するのかもしれない。「ええ、彼はずっと隣の部屋で仕事をしてました」って、それこそ犯罪のアリバイ工作に使われたりして・・・ないか。
posted by ぢょんた at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年05月07日

スカートフォン PC



LookTelは目の不自由な人のために作られたもので、スマートフォンの内蔵カメラに映っているものを画像認識して、音声で教えてくれるアプリだ(現在は英語版のみ)。部屋の中でゆっくりカメラを回せば「chair、table、glass、book、、、」とか言ってくれるのだろうか。

でも東京で外じゃ使えないだろうなぁ。だって「人、人、人、車、人、人、、、」ってなりそうだから。だったら逆の発想で耳の不自由な人のために、話している相手の口の部分を読み取って、画面にテキストで表示するっていうのはどうだろう(洋画の字幕みたいだ)。こういうのってそのうちiPhoneのアプリでも出そうです。

あきれることだが携帯電話のカメラを盗撮に使っている人が多いそうだから、電車の中で間違えて起動してしまって「スカート、太もも、パンツパンツ」なんてことになったらおもしろい(てかマヌケだ)。
posted by ぢょんた at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年04月22日

あ、い、ほんと!? PC

iphone4g-03.jpg iphone4g-04.jpg

今夏に発売がうわさされる次世代iPhoneと思われるデバイスがGizmodoによりリークされたもようです。分解した内部の画像や動画を見てもいかにもそれらしく、とても偽物とは思えません。

Gizmodoによると、流線型ではなくなったスタイルもさることながら、前面にビデオチャット用のカメラがついたり、撮影用のLEDフラッシュが付くなど、現行モデルと比べてかなりの変更があるようです。

出所は、Apple関係者がバーに置き忘れたもので、次期iPhoneのプロトタイプであることは間違いない、といっていますが、忘れ物を勝手に分解してしまっていいのでしょうか。側面のアルミ?の継ぎ目もAppleらしからぬような気がしないでもないでもないです(どっちだ)。そもそも、発売されたばかりのiPadがそうであるように、また、MacBookにならって、ボディーはアルミ一体型になると思うのですが・・・

いずれにせよ、ジョブズCEOが「今年中にはさらに素晴らしい製品をいくつか計画している」といっているそうですから、夏ぐらいに新型のiPhoneが出ることは、ほぼ間違いなさそうです。それにしても今回のスクープが、Appleが仕組んだ新手の販促だったら、恐れ入っちゃうでござる。(写真は過去に流れたもので今回のではない)
posted by ぢょんた at 05:27| Comment(2) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年03月27日

SECOMしてますか PC

388.jpg

アメリカでハッキングされた3,000万人以上の会員データを分析したところ、約半数の人がパスワードに「安易」なものを使用しているという結果が出たそうである。その多くが「名前」だとか「スラング」、あるいは「辞書にある言葉」などといった安直に決めたもので、中には連続した数字やキーボードの文字の並び順といった、その場しのぎでテキトーに決めたとしか思えない簡単なものも少なくなかったらしい。

その流出した3,200万件のうちトップ10が以下のもの
123456
12345
123456789
Password
iloveyou
princess
rockyou
1234567
12345678
abc123
パスワードにPasswordとは、裏をかいたつもりなのだろうか。ちょっとあきれてしまう。

これだけネットワークが発達した社会になると、セキュリティはほとんど意味をなさなくなってくる。数枚の壁を破れば数千万人分のデータが手に入る。その何割かが上記のパスワードで開けるとなれば、盗もうとする悪い人があとをたたないのもわかるような気がする。せめて個人個人が予測不能なパスワードを使えば、一つ一つ解除するのは容易ではないので、大量のデータを盗んだところでそのほとんどが使えないことになり、結果、犯罪が減るんじゃないだろうか。

家庭でも無線LANが普及している現在。企業のセキュリティのゆるさはどうにもならないが、せめて自分のパソコンやユーザー登録のパスワードはぜひ複雑なものをつけたい(で、自分で忘れちゃうじゃん)。一番いいのは「パソコンの中にメモをとらない」ということだろう。どうしても憶えきれなかったら、ジャポニカにでも鉛筆で書いたほうがよほど安全だ(さすがに一個人の情報欲しさに家宅侵入はないだろう)。
posted by ぢょんた at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年02月16日

検索エンジンのシェア PC

Bing.png

検索エンジンはどこを利用しているだろうか。ワシは主にGoogleだ。だが現在の日本ではYahoo!が強い。一時期Googleが半分以上にまでシェアを伸ばしたらしいが、再びYahoo!が60パーセント以上と返り咲いている。MSNからはBing(写真)が出たがいまだ日本では1、2%とふるっていない。

日本ではなぜYahoo!が人気なのか。要因はおそらく日本人の「検索」に対するスタンスの違いにあるのだと思う。Googleの画面はシンプルでいかにも検索するためだけにあるページだ。いっぽうYahoo!はというとニュースや天気予報、オークションなどなんでもアリの楽しげなページになっている。

本屋に例えていうと、Yahoo!は入り口のそばにある華やかな見出しのついた雑誌コーナーであり、Googleは奥に並んでいる専門書のようなものだ。多くの人はこれといった目的もなく本屋に立ち寄るわけで、当然最初にある雑誌コーナーで思わず目についたものを手に取って立ち読みしてしまう。

しかもいままでは、ほとんどのIEのデフォルトのホームにYahoo!が設定されているのだから、変更することを知らない一般の人は「そういうもの」と思っているのだろう。検索エンジンの定義は人それぞれちがうわけで、Yahoo!のほうがいまのところ日本人に合っているということになる。

ちなみに「検索」というキーワードで検索すると
Yahoo!で検索
1位/Google 2位/検索デスク 3位/goo 4位/@nifty 5位/Yahoo!

Googleで検索
1位/郵便番号検索 2位/Yahoo! 3位/Google 4位/検索デスク 5位/goo

という結果になる。公平性を強調するためにお互い意識しているのだろうか。
posted by ぢょんた at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年02月05日

ドラえもんApp 

l_os_dora01.jpg

Appストアで「ドラえもん」の無料アプリが出ている。映画の公開記念で5月10日までの期間限定配布だ。16種類も一度に出したものだから「無料Appトップ100」のコーナーの上位を独占してしまってえらいことになっている。ユーザーレビューにも「ランキング独占するな」と苦情の書き込みをしている人さえいる。まあ気持ちはわからないでもないけど、みなさん欲しくて落としているわけで、その結果すべてが上位を占めたとしてもいたしかたないとは思うのだが。さすがYahooは乱暴なことをする。

内容は、電子コミックが多い。読んだら終わりということですな。なかなか大盤振る舞いじゃないか。それより、このアプリのアイコン。いつかは誰かがやるんじゃないかと思っていたのだが、ついにやってくれた。16個のアイコンを並べると写真のような絵になる。(並べるのに苦労したぜ)
posted by ぢょんた at 07:48| コンピューター

2010年01月29日

『iPad』、に、似てる 

m.jpg

以前から噂のあったAppleのタブレット型モデル「iPad」が発表されました。iPhoneOSが入っていてAPPアプリが実行できるので「デカいiPhone」だと思えばいいわけですが、こんなものを使って屋外で電話する人もいないでしょう。

ようするに、ネットや動画などをソファーやベッド、カフェやテラスと、あらゆるところで気軽に楽しみたい人のためのグッズといえるでしょう。画面も9.7インチありますから、枕元で映画を観たり、ネットサーフィンやAPPアプリが使えて約5万円だったら安いと思います。

「欲しい人には欲しい、いらない人はいらない」とハッキリしている商品ですが、iSightを搭載していないのは痛いかもしれません。せっかくWi-Fi接続できるんだから、せめてビデオチャットができるようにして欲しかったです。

iPhoneと比べると画面が大きくなったので、見やすいし操作もしやすいと思います。デスクトップと比べるとMac用のアプリは使えないし、できないことがかなりあります。AppleがいっているようにMacとiPhoneの隙間を埋めるような商品なのでしょう。

そうだなぁ、ワシはアームに付けて寝たきり老人のようになって映画が楽しみたいなぁ。

iPad-img.jpg
posted by ぢょんた at 01:43| Comment(0) | TrackBack(1) | コンピューター

2010年01月15日

あったらいいなアプリ 

fukuwarai.png

APPアプリで「福笑い」作れば楽しいのに。と思っていたらすでに出ていた。でも、気持ち悪いので買わなかった。
ほかにこんなのがあればと思っているのは、たとえば『イメチェンヘア』。福笑いに似ているけど、撮影した顔写真のヘアスタイルを気が済むまでチェンジできるというもの。女性にはウケるのではないだろうか。

楽しいところでは『超イントロクイズ』。iPodに入っている曲の中からランダムに先頭部分のみ(0.5秒とか)再生するという昔あったテレビ番組風アプリ。パーティーなどで使えるんじゃないだろうか。とおもったら、これもすでにあった。

そりゃそうだよなぁ。すでに10万種類以上あるのだから、ワシが考えつくようなものは誰かが考えているわな。では、これはどうだ。『盗聴器!』飲食店などで、少し離れたテーブルにいる人たちの会話をiPhoneで拾って増幅してイヤホンで聴く。iPhoneのマイクをその方向に向けて置けば、アプリなんてなくてもできちゃうかもしれない。しかし趣味悪いなぁ。これじゃ変質者だ。いやまてよ、補聴器にはなるかもしれないぞ。

gallop_racer_online.jpg finalfurlong2_us.jpg

あとは、ほかのゲーム機にはすでにある『競馬ゲーム』。自分が騎手になってレースをする。iPhoneの傾きセンサーを活かして上手に馬を操り、前後に倒しながら折り合いをつけて位置取りを決め、第4コーナーをまわったらタップしてムチを入れまくる。ゲームセンターにあったやつはけっこう楽しかった。あれがiPhoneでできたらサイコー。地下鉄ではサラリーマンが前後にゆれまくるだろう。誰か賢い人作ってください。

iPhoneは物理的なコントローラーがないので、十字キーで操作する種類のゲームにはあまり向いていない。iPhoneをパコンッ!とはめて使えるような、コントローラーも作ってほしい(PSPぐらいの大きさで)。
posted by ぢょんた at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2010年01月09日

予想と希望 

macbook.jpg

十数年前、知り合いの会社重役に「Macなんてあと1、2年でなくなるよ」とキッパリ言われた。皮肉なことにその人の会社はすでにない。

Mac使いは日ごろマカーなどと呼ばれ、大多数のWinユーザーからは変人といわんばかりの白い目で見られている。まるで、食べたことのないくさやの干物を「臭い、キモイ」というように毛嫌いする人までいる(うんこの臭いらしいが...)。まあ、Macをうんことはいわないが、そういう人も一度くらいMacを使ってみるといい、慣れればその自然な香りのするインターフェイスの虜になるはずだ。

しかし、いかんせんそういった理由でOSが普及していないものだから、ソフト開発も市場の規模同様Windowsと比べて比較的小さく、使えるソフトの数も当然少ない。それがネックになってコンピュータを新規導入する際には結局Windowsを選択してしまう。心の中ではちょっと興味があるくせに、冒険できない日本人は周りの意見も聞いて最終的にはやはり長いものに巻かれてしまうのだろう。

こんなところで「マックってステキ」と声を大にしていったところでマカーは増えたりしないが、子供は違う。初めてコンピュータに触れるときWinもMacもないので、ちょっと使い方を教えれば子供はゲーム感覚ですぐに器用に使いこなす。自由度が高いので、これからの子供に生活の道具として与えるには、やはりMacのほうが断然向いているとワシは思う。鉛筆削り機はなくたってナイフがあればえんぴつは削れる。子供には法律を教えるより道徳を与えるべきなのである。

このほど静岡市教育委員会が市の小・中学校用に4,294台のMacBookを購入したそうだ。この不景気のさなか約4億円も使いコンピュータを買うとは恐れ入ったが、それにしてもなぜMacをチョイスしたのだろう。よほど値引きしてくれたのか、さもなくば静岡市側に、子供たちの未来に希望を持っている熱心なマカーが複数いるに違いない。

できれば写真のようにはしないでほしい。
posted by ぢょんた at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2009年12月03日

パソコンの電気代 

nabe.jpg

ワシは、朝起きて寝るまでパソコンの電源はほとんど入れっぱなしだ。そこでなんとなく気になって電気代を調べてみた。本体はデスクトップとノートでは消費電力が違うし、ディスプレイともなると液晶とCRTモニタだと大きく異なる。結果は、液晶モニタのパソコンを1か月点けっぱなしにした場合、おおよそ700円〜1400円くらいと出た。

とはいえ24時間付けっぱなしではないので半分の12時間として、ざっくり350円〜700円。さらにCPUがフルパワーで稼働しているわけでもないので、高く見積もってもせいぜい1日20円くらいというわけである。(かなり大雑把ではあるが)

上記の数字が間違っている可能性はあるが、それにしても1日20円とは安い(ちょっと不安になってきた...)。仕事の合間に飲む缶コーヒーがパソコン1週間分の電気代に匹敵するとは、なんとも妙な心境だ。まるで安売りのチラシをみて自動車で5キロ離れたスーパーへ玉子を買いにいって、不要なものまで買ってきてしまったときのあれだ・・・いや、ちがうな。

そう、夕飯を安上がりに済まそうと、残り物の肉で鍋にしようと思ったが、足りないものをスーパーへ買いにいったら三つ葉も椎茸も398円したときに似ている。ものの価値というのは、人によって、時によって、さまざまに変化しますな。
posted by ぢょんた at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2009年11月12日

チキン 



iPhoneアプリにクレイジーなゲームがある。『iPhone Hang Time』だ。iPhoneを空中に放り投げてその滞空時間を競うというものだ。チキンレースじゃないけれど腰抜けには出来ない男の勝負だ。ボタンを押して空高く投げる。高感度の加速度センサーが空中滞在時間をカウントしていて、キャッチ(あるいは地面に激突)した時にその秒数を表示する。

当然のことながら、少しでもタイムを稼ぐためには地面すれすれに取るのもひとつの手だ。駐車場などコンクリートやアスファルトの上でやると緊張も高まりスリル満点だろう。また、飛び降り自殺するとき自分が死ぬまでに何秒かかったか調べるのにも便利かもしれない(壊れないようにしておく必要あり)。

ブラックジョークはさておき、このアプリ、いまのところ日本では販売していない。そういうアプリがけっこうあるのだが、実際手に入らないのかというとそうでもないらしい。有料のを国外のiTunesストアで買うのは難しいのかもしれないが、無料のだったら、アメリカの住所と電話番号があれば(知り合いとかの)落とすことができるようだ。

方法を簡単に書くと、まずiTunes AppStoreでログオフにして、画面の右下の国旗で、たとえばUSのページに入り、そこで新規アカウントを作れば落とせるらしい。ただ、アカウントを作る際、上に書いたようにその国の住所と電話番号が必要なので、知り合いとかがいる人なら可能というわけ。でもそれは『利用承諾の規約違反』に当たるので本当はしてはいけないことなのです。どうしても欲しい人は自己責任でどうぞ。
posted by ぢょんた at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2009年10月09日

タイピング 

key2.jpg key1.jpg

友人のマンガンさんが、iPhone用のタイピングゲームにハマっているらしい。そもそもiPhoneは普通の携帯電話と違い、文字入力の方法が2つある。1つは、従来の携帯電話と同じテンキーによるもので、タッチセンサーを生かしたスライド入力もできる(「あ」を押して指を左右上下にスライドさせるだけでア行が打てる)。もう1つは、スマートフォンやパソコンのキーボードのようにローマ字入力によるものだ。

ワシは携帯電話のテンキー入力が苦手で、例えば「ケジラミ」と打つとき、「け」け、け、カ行、エ段の「け」などと、頭で考えてから「か」のボタンを押すので非常に遅い。しかもせっかちなので、ボタンを押し過ぎてしまい、行のスパイラルにおちいってしまったり、同行の文字をヨコへやらずに押してしまい、永久ループしたりと、時々かんしゃくを起こしそうになる。だから、iPhoneではキーボードのほうを使っているが、iPhoneのテンキーは慣れるとずいぶん早く打てるようになるそうだ。

ところで、パソコンの日本語入力方法はほとんどの人がローマ字入力だとおもう。しかし完璧にマスターすればカナ入力のほうが早いらしい。事実、大会で優勝するのはカナ入力の人だし、そもそもタイプするキーの数が違う。濁音や拗音など誤差はあるが、ピアニストのように指が確実にそのキーを覚えていれば、1回で1文字打てるカナ入力の方が早いに決まっている。

ただ、カナ入力でのブラインドタッチを習得するためには、ローマ字のそれの数倍の訓練が必要だといわれている。そりゃそうだろう。指は10本しかないし、1本の指で5カ所以上管理するなんて、テンキーで無限ループに陥っているワシにはどだい無理な話だ。

以前から「タイピング練習サイト」はあったが、その中でもいまこれが人気らしい→『寿司打』。「Neutral(ニュートラル)」という個人のブログなのにこのボリューム。まったく感心するばかりだ。他のタイピングゲームだと『皿打』もなかなかカワイイ。ちなみにタイピングが苦手なワシでも『寿司打』(通常playの普通/3000円コース)で、「450円お得」が出た。楽しいからやってみて。
posted by ぢょんた at 07:26| Comment(2) | TrackBack(0) | コンピューター

2009年09月04日

ネットワーク時代 

first.gif

インターネットは、はじめアメリカの軍事用に開発されたネットワークだったということはご存知だろうか。1960年代後半、たとえ通信網が何らかの攻撃によって壊滅的な状況になっても、遮断された部分を迂回しながら、目的地へのルートを探すという仕組みが考案され「ARPANET」というシステムが作られた。それが現在のインターネットのもとになっている。

やがて、現在のように世界中に普及していくわけだが、日本に入ってきたのはいつ頃だったのだろう。調べてみるとどうやら1991年ぐらいから管理団体が組織され、一般に普及し始めたのは1994年頃らしい。

ワシが、とてつもないローンを組んで最初にMacintoshを買ったのがこの頃で、インターネットをはじめたのはそれから数年後、おそらく90年代後半だったと思う。そう考えるとインターネットをはじめてすでに10年以上経っていることになる。え?10年? たったそれっぽっちなのか。すでに生活の一部に(ほとんどか?)なっているので、もっとずっと以前から使っているような気がする。

こちらが、1992年に「文部省高エネルギー物理学研究所計算科学センター」とまあ、なんとも長たらしい機関の森田洋平氏が公開した『日本最初のホームページ』(写真はそのHTMLソースで、センターの長い名前のわりには、ソースは短い)
posted by ぢょんた at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2009年08月30日

にまーい、にまーい 

Spacebook.png

gScreenから発売されている「Spacebook」というノートは、なかなかカッコいい。なんとデュアルディスプレイなのだ。フタを開くと写真のように液晶画面がスライドして2画面になる。なんとも未来的じゃないか! Appleも真似されてばかりじゃなく、たまにはこういうの真似してくれないかなぁ。

darius2.jpg

そういえば、むかし「ダライアス」というアーケードゲームが、ヨコに3画面あったなぁ。あれは迫力があった。今と違って大画面モニターが高価だった時代の苦肉の筐体なのかもしれない。
posted by ぢょんた at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター

2009年08月07日

iPhoneアプリ 



iPhoneアプリで、ワシがいま夢中なのが『Baseball Slugger: Home Run Race 3D』だ。オンラインでホームラン競争をするゲームなのだが、世界中の人たちと対戦するのはけっこう熱い。ピッチャーが投げてくる球をタイミングよく打つだけのゲームだが、ジャストミートして高得点が出たときは「カキーン!」という音がしてかなり心地よい。

IMG_0193.PNG

相手に勝つとゴールドポイントがもらえて、それでアイテムを購入することができる。バットはもとより、ユニフォームやヘルメット、サングラスなどたくさんあって、それを身につけることによってステータスが変わるので、道具をパワーアップして強くなっていくというわけだ。

Winポイントによって世界ランキングが決まり、自分よりランクの高い選手に勝てば、よりランクも上がる。逆に、弱いものイジメしているだけだとなかなかランクは上がらない。このときのワシは5725位だが、3桁になったこともある。ところが、このところユーザー数が増えて60000人以上いるので、なかなか上位ランクを維持するのが大変になってきた。

IMG_0195.PNG

写真の右側のキャラが対戦相手なのだが、先日偶然、世界ランキング1位と遭遇した。対戦を申し込んでみたが残念ながら拒否されてしまった。(このときはアメリカ人だったもよう)

現在、Appストアには、ゲームやユーティリティ、その他様々なアプリが6万5000種以上ある。そのほとんどが無料からせいぜい数百円だ(115円が一番多い)。iPhoneの機能もさることながら、興味がある人は一度Appストアものぞいてみるといい。欲しくなってしまうアプリがたくさんあるはずだ。ちなみにこの『Baseball Slugger』も115円。

どのみち携帯電話を持つのであれば、付加価値の多いiPhoneはおすすめだ。少なくともワシはもうすでに生活必需品になっている。よほどのことがないかぎり、他の携帯電話に変えることはおそらく死ぬまでないだろう。(つか棺桶に入れてほしい)
posted by ぢょんた at 06:14| Comment(2) | TrackBack(0) | コンピューター