用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2007年02月25日

こんなかぶり物 

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【ダース・ベイダーの五月人形】
もともと日本の鎧兜をモチーフにデザインされたベイダー卿。まったく違和感がありません。ライトセーバーもルーカスがチャンバラを取り入れたものだしね。
「コー、ホー、コー、ホー」

【シャア専用バイクヘルメット】
よく見ると、形状がプリントされているだけなのでちょっとちゃっちい。レプリカとして正確につくって欲しかったなぁ。
「認めたくないものだな...自分自身の、若さゆえのあやまちというものは...」
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2007年02月16日

キャラクター飲料 

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ウルトラセブン【アンヌ缶】
「ジュワーァァ!!!」(ブタ鼻)
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/14/501.html

新世紀エヴァンゲリオン【エヴァ缶】
「中身もわからないのにこんなの、飲めるわけないよ!!」
「飲んじゃダメだ」「飲むなら早くしろ。――でなければ帰れ」

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/13/502.html

ゲゲゲの鬼太郎【妖怪汁】【ねずみ男汁】【目玉のおやじ汁】
新登場【猫娘汁】
「毛針だ下駄だちゃんちゃんこだあああぁぁぁ!」
http://www.apris.co.jp/

おまけ(飲料じゃないけど)
北斗の拳【ジャギヘルメット】
「俺の名前を言ってみろ!」
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/14/005.html

ちなみにゲゲゲの「汁」は、冷蔵庫に入っていますが、
飲む気がしません。だって「ねずみ男汁」ですぜ。
ジャギヘルはちょっと欲しい。
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2007年02月04日

涼宮ハルヒのメタモフィギュア 

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メタモフィギュアというのを知ってるかい。なんでも温度で色が変わるという特殊な塗料が使用してあるということで、このフィギアは約30℃以下のときは黒で、30℃以上に暖めると白くなるのだそうだ。だが不思議なのは、また30℃以下になれば黒に戻ってしまうと思いきや、今度は16℃以下にしないと元に戻らないというのだ。形状記憶合金の塗料版で「色彩記憶塗料」とでもいえるのか。
ワシはおじさんなのでこんな人形、欲しかないが(白状するとちょっと欲しい)こういった技術はもっと多方面で利用できそうだ。携帯電話とか部屋の壁の色や自動車の外装など、気分に合わせて色が変わったりすれば楽しくない? うん、きっと楽しいぞ。

ことわっておくが、ワシは決して「ロリコン」でも「中年オタク」でもないのでその点だけは了解してほしい。ラジャー!
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2007年01月20日

プチカー(仮名) 

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車を走らせていてよく思う。ほとんどが1人しか乗っていない。まったくエネルギーの無駄遣いだ(ワシも含む)。最近はスマートをはじめ、鬼のように小さい自動車が流行っているようだ。

そこで考えた。どうせちょい乗りにしか自家用車を使っていない人がほとんどなのだから、もっとちっちゃい電気自動車をつくるべきだと。ピザ屋のバイクに側を付けたような、1人(または前後2人)乗りで、最高時速30キロくらいで十分でしょう。雨風がしのげて買い物の荷物が積める程度のスペースがあればよろしい。一般の自動車と一緒に車道を走ると危ないし、だからといって歩道でも危ないので、道は「歩道」「自転車、プチカー(仮名)道」「車道」と、3つにわける必要がある。

道路交通法をいろいろと変えなくてはならないが、プチカーが実現すれば、都会の渋滞、駐車スペースの問題、エネルギー問題等々がかなり解消されるはずである。しかも交通事故死は激減するはずだ。

写真左は、そのイメージ(幅が自転車ぐらいしかない)。
写真中は、『風の谷のナウシカ』の「メーヴェ」を参考につくられたパーソナルジェットグライダー「メーヴェ1/2」。飛行検証用モデルなので人は乗れないが、現在開発中の「M-02J」は、ジェットエンジン搭載で人が乗って飛ぶことが可能だそうだ。(乗ってみたい)
写真右は、BANDAIから出ているプラモデル。(プラモでいいから欲しい)
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2006年12月05日

ある出来事 

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駐車場に止めてあった車に乗り込み、ふと道の向こう側の歩道をみると、どこかのおばさんが犬の散歩をさせていた。毛足の長い薄茶色の中型犬で、おばさんを引きずるぐらいゴキゲンだ。と、犬はおもむろに歩道の真ん中で腰を落としてかがみ込んだ(大をするつもりだな)。慌てておばさんは手に持っていた小さめのシャベルで(工事現場で使うような)、直接ゲットしようと尻尾の下に入れた。

数秒たち、うまい具合に補完できたのであろう、おばさんはリードと一緒に持っていたスーパーのビニール袋に、それを入れようとしたその時、運悪く風が吹いてきた。袋の口が思うように開かない。風はおさまらず袋は、はためいている。これでは入らない! と、シャベルのほうに気を取られ、右手がおろそかになった瞬間! ふっとビニール袋は、数メートルほど風に飛ばされてしまった。

再び飛ばないよう祈りながら、なおかつシャベルを水平に保ちながら、おばさんは移動して見事ビニール袋を足で踏みつけた。前屈みになり踏みつけた袋を手にした時、おそらく安心して、一瞬気を許したに違いない。が、その油断がいけなかった! それまで慎重に運んできたシャベルが斜めになってしまったのだ。さらに不運なことに、上に乗っている物体の粘度はかなり柔らかかった。

おばさんはボトボトとこぼれるブツに気づいてあわてて水平にしたがもう遅い。落ちてしまったものの処理は後回しにして、とりあえず、現状のものをビニール袋に入れることにした。今度は風も吹かずスムーズに入った。後は落下した物体を取るだけである。

が、やはりアスファルトの上にこぼれてしまった柔らかめのものは、うまくすくえない。見れば風に飛ばされ、ここはある店の玄関前だ。意を決して、シャベルをあてがい、カレーライスの最後の一さじをすくうがごとく、自分の靴で、寄せてのせた。そして最終後始末として、アスファルトの歩道上にのこったそれを、靴でゴシゴシと地面にこすりつけていた。傍らでおとなしくそれをみている“本犬”との対比が、初冬の夕日に染まる街角の情景を、よりいっそう物悲しいものに変えて、せつない香りさえ漂わせていた。

安堵とも落胆ともつかぬため息を漏らしながら、ワシは車を走らせるのであった。
おばさん、帰ったら靴洗えよ。。。
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2006年10月22日

ヒゲ2 

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とはいえ、ヒゲを生やしているとちょっとはいいこともある。たとえば飲み屋で(飲まないが)「それは違うだろ」「いや、そうじゃない」「賭けるか!」なんてことになった時「もしオレが間違っていたら、この大事にしているヒゲをそってもいい!そのかわりオレが正しかったら○○してくれ」などと、惜しくもないヒゲをネタに賭けができる。
ほかには、イメチェンできる(あまり変わらないが)
年齢不詳になり歳がばれにくい(バレバレだし)
同一人物だと思われたくないとき、ちょっと変装できる(これもバレバレ)
少しずつ剃り、ヒゲをはやした有名人の名言を吐きながら物マネをして遊べる。
(最後はヒトラーかカト茶だが、一人でやっていると大変むなしい)
冬場少し暖かい(気のせい)
毎日そる人にくらべて、その分の時間を有効に使える(ないない)
鼻毛が伸びていても目立たない(目立つて)
ワイルドで野性的に見えてご婦人にモテモテ(決してない)
剃ったとき気分転換にはなる(まあその程度)

てなわけで、いいことなどなさそうだ。反面、いやなことは多い。
老けて加齢臭がしそう。汚いおやじに見える。臭いじじいに思われる。食べ物がヒゲに付いて不潔だ。夏暑苦しいぞ。ホコリとか引っ掛かってうっとうしいのう。ホームレスに間違われて職務質問されるかもしれませぬ。映画とかでもヒゲの男とのキスシーンは女優さんイヤそうでござる。鼻をかむとヒゲに付くのでよく拭かねばならぬ。ならぬならぬ! 先だっては虫が卵を産みつけおって!!(んなこたぁないが)とにかくヒゲを生やしていていいことはあまりない。

ワシもそうだがクリエイティブな仕事をしている人はよく生やしている。また、深夜地下街のトイレや公園で寝ていたり、ビンカンボックスを漁っていたりする人も、まず生やしている。まったく紙一重である。おそらく精神状態も近いだろう。(ワシだけか...)

きょうはたまたまヒゲを剃った。
「ぬぬ 板垣死すとも 自由は死せず」
などと風呂場で一人でつぶやきながら...。

写真:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/板垣退助
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2006年10月21日

ヒゲ1 

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最近ヒゲを生やしている人が多くなった。ハリウッド俳優はもちろん、普通の人まで丁寧にカットして個性はさまざまだ。テレビで、女性のように色白で甘いマスクしているジャニーズ系(古い?)のお兄ちゃんまで、流行とばかりに薄いヒゲを生やしているのを見るとつい「ない方が可愛いのに」などと思ってしまったりする。

先日友人が、仙人のように長くなっていた、あごヒゲを剃ってきた。理由は「さすがに長くなりすぎた」などとテキトーなことを言っていたが、ワシにとってはちょっと残念だった。あと少しで、国籍不明のあやしい中国拳法家のように(不明じゃないのか)、あるいは水戸黄門のように、手であごヒゲをつかみながら「フムフム...」とかやってもらいたかったのにぃ。
などといっているワシも実はヒゲを生やしている。いや、生えているといったほうがいいのかもしれない。剃らないわけじゃなく、極端に剃る回数が少ないのだ。剃るのがめんどくさい。ようするに無精なだけだ。ヒゲがあったりなかったりするので、多くの知り合いは気にも止めていないようだ。ヒゲがないときに会ってもなにもいわれない。ようするに人の顔を見ていないんだろ、おい。
つづく...
写真:ジョージ・クルーニー/トム・クルーズ/にせぢょんた
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2006年10月18日

バーチャル青空 

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お洒落な建物に行くと中庭などがあって空が見えたりする。また天井に明かり取りなどがついてる場合もなんとなくすがすがしい。
このサイトでは「天井にはめ込む青空」を販売している。偽物だが、それでも青空は見ていて気持ちがいい。(いつも昼間のようで時間の感覚がなくなってしまうかも...)
それほど高額なものでないのなら、建物を造る際こういったデザインはステキだと思う。いっそプロジェクタで投影できるようにして、星空や夕焼けとかさまざまなイメージが演出できるとなおいいかも。(映画とかもソファーに寝そべって観れたりしたら最高だ)
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2006年10月02日

06凱旋門賞 

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日本の期待、ディープインパクトは惜しくも3着に破れてしまいました。いったんは先頭に立ちましたが直線残り100mでレイルリンクに差され、ゴール直前でプライドにもかわされ悔しい結果となりました。敗因は重い馬場などいろいろあるでしょうが、中でも重量差(3.5キロ)は大きかったかもしれませんね。武騎手は完璧な騎乗だったと思います。ほんとに競馬は「走ってみなきゃ」わかりませんね。(走る前から知りたいワシ)

日本人がディープの単勝を350万円?だか買って話題になっていましたが、なんか「日本人はバブっている」みたいなイメージをもたれるので、せめて海外のレースは応援だけにしてほしいと思いました。ちなみに最終オッズは1.1倍でした。
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2006年09月11日

ナンセンスグッズ 

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脱力系グッズを製作・販売しているお店をみつけた。その名も「太郎商店」
「自爆ボタン」をはじめ「コレジャナイロボ」や「野望ポスター」など、さまざまなバカバカしい商品を売っていて、ツボにハマってしまった。また商品もさることながら、その説明文がおもしろい。あまりのくだらなさに思わず欲しくなってしまう事うけあいである。
発想ひとつでビジネスはどこにでも転がっていると思い知らされた。(繁盛しているかどうかは知らないが)
写真左:自爆ボタンDX  写真右:野望ポスター
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2006年08月11日

ゲームセンター 

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以前妻が勤めていたせいもあるのか、あの雰囲気が好きで今でも時々ゲームセンターに立ち寄る。主にUFOキャッチャーが目当てだ。最近は比較的簡単に景品をゲットできる良心的な店が多い。

久しぶりにいってみると、大好きだったアーケードゲームがあったりして、懐かしさのあまりついやってしまう。
今日行った店にはあのTAiTO(製作:東亜プラン1987年)の名作「飛翔鮫」があった。もちろんやりましたとも(やり方全然忘れていたけど)昔打った篠塚じゃないけど、1コインで3面まで行きました(実は比較的ゆるい種)。腕は痛くなってくるし、砲撃は体で避けちゃうし、かなり熱かったです。

家庭用TVゲームが一般的になり、昭和とともに衰退していったアーケードゲーム。いまではノスタルジックな香りがします。
写真:飛翔鮫、ストリートファイター、レインボーアイランド(いづれも1987年)
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2006年07月04日

インストラクター 

知り合いのスポーツクラブの女性インストラクターと食事をしてきました。美貌、スタイル抜群の彼女は見た目だけでなく、とても気さくな性格で、ついつい時間を忘れて話し込んでしまいました。ワシの知らない世界の話もたくさん聞けて楽しいひとときでした。何かに情熱をもって打ち込んでいる人は心まで輝いてみえます。スバラシイ! そういう知り合いがいることをちょっと自慢したくなってしまう凡人のワシは残念ながらまだその人のレッスンを見たことがないのです。今度お願いして見学させてもらおうかしらん。いや、スケベおやじとかそういうのじゃなくてさ。
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2006年05月30日

ケイタイトランシーバー 

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スーパーのガシャポンにあった携帯電話型トランシーバー。400円とはずいぶん高いガシャガシャだと思ったら、実際に通信できるみたいです。ちょっと欲しくなっちゃったけど、よく見たら通信距離(室内)7m以内でした。普通に会話できる距離ですね。
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