用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年12月03日

図書カード

社会科
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ケーブルテレビ会社から図書カードが送られてきた。娘がCATVに加入し、そのご紹介者へのお礼というわけだ。そして開けてみてビックリ!額面1000円券が6枚も入っているではないか。太っ腹!・・・ でもまてよ、いまじゃネット回線なんか「3ヶ月無料サービス」とかあたりまえのようにやっている。それを考えれば、一ヶ月分の謝礼をしたところでたいしたことないんじゃないか。電波なんて送るのになにか減るわけでもないし。なんて思ってみたり、ありがたがったり。

ところで、最近本というものをとんと買わなくなった。だから図書カードをもらってもなかなか使い道がないのだ。CDやDVDも買わないし、もしや、TSUTAYAでDVDレンタルに使えるかと思ってネットで調べてみると、どうやら使える店とそうでない店があるらしい。さっそく近所のTSUTAYAで店員をつかまえて聞いてみた。が、結果はNG。ちぇ、ダメじゃん、せっかく準新作のクリミナルマインド4をまとめて借りてやろうと思ったのに残念だ。金券ショップにでも売り飛ばしてカラオケにでもいこうっと。

ワシは以前、図書カードを使った際、お釣りをもらった記憶があったのでウィキったら面白い記事があった。『店頭で再三釣り銭を求めた高校生が恐喝罪で逮捕された話』(wiki図書券-問題点などの項)
いまはテレホンカードみたいな磁気カードだからこういうことにはならないけどね。警察無能、悪徳本屋いい気味。
posted by ぢょんた at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(歴史、世界)

2011年12月01日

祝いの暮 呪いの墓 国語

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最も画数の多いといわれる漢字。
分解するとこうなる。
「 雲
 雲 雲
  龍
 龍 龍」
総画数が84画という最も複雑な漢字(和製漢字)。「たいと」「だいと」「おとど」などと読むらしい。むかしの日本で苗字として使われていたそうで、1960年代初めに、ある証券会社の人が名刺を残していったという記録があるが真偽のほどは不明。それにしても、こんなに画数が多いんじゃテストのときとか随分不利だろうなぁ。宅配業者が来て「ここにサインお願いします」「いやです」なんていいたくなるかも。ひらがなで書くか。

ちなみに最も長い英単語は、
『pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis(珪性肺塵症)』45文字といわれているが、医学用語なのでこれを単語とするかは疑問。そんなことをいったら『デオキシリボ核酸(DNA)』の化学名は20万7000字とのことでおそらくこれが最も長い。
でもある人にいわせると、笑顔の複数形『smiles』が一番長いとも。。。なんたって、sとsのあいだが1マイルもあるのだから。しかーし!一番長い単語は、やっぱり『longest』。

※タイトルに意味はない。いや師走になったからなんとなく。
posted by ぢょんた at 04:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 国語(ことば)

2011年11月29日

フィラデルフィア 視聴覚室

1993年/アメリカ/★★★★★5点
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エイズを理由に解雇されてしまった弁護士の男が、同性愛を嫌悪する別の弁護士とともに会社を訴える社会派ヒューマンドラマ。エイズで同性愛者の男をトム・ハンクス、もう一人の弁護士をデンゼル・ワシントンが熱演。

かなり重く作ってあります。かわいそうですが、しょうがないですね。こういったことを突きつけられても感じかたは人それぞれでしょう。少なくともワシの周りにはエイズとか同性愛の人がいないので素直に同情できませんでした。

ところがちょっと調べてみると、世界的には減少傾向にあるHIV感染者が日本では確実に右肩上がりで増えているということです。そしてすでに1万3千人以上の日本人がHIVに感染していて、なかでも男性の増加率が群を抜いています。「君子危うきに触らず近寄らぬ神に祟りなし」みなさま気をつけましょう。
posted by ぢょんた at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)

2011年11月28日

だけで作った 図工

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米国のグラフィックデザイナー、タラス・レスコさんが紙「だけで作った(ペーパークラフト)」ガンダムがすごいです。

"7FT Gundam" - Ultimate Papercraft from Taras Lesko on Vimeo.


ガンプラのパーツを写真に撮り、それをコンピュータに取り込んで3Dモデルを起こし、プリントして組み立てるという方法で制作したそうです。高さは213センチ、重さは4.5キロ、使った紙は720枚、部品数は1250個で、実に350時間! オタクパワー恐るべし。


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こちらは100円ライター(2個)の部品「だけで作った」バイク。なにごとも発想と努力ってことでしょうね。それにしても見事なものです。


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これはオマケ、裸の人「だけで作った」プレイボーイロゴ。(これはたぶん合成写真でしょうね)
posted by ぢょんた at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 図工(絵・手作り)

2011年11月27日

ブロウ 視聴覚室

2001年/アメリカ/★★★★★5点
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1960年代、実在した麻薬の売人ジョージ・ユングの半生を描いた物語。ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス。

『エド・ウッド』や『パブリック・エネミーズ』といいジョニー・デップはこういう役が好きですね。虚しい物語です。
posted by ぢょんた at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)

2011年11月24日

非対称 家庭科

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カミサンが仕事場から帰ってきて「ほれみてみ」と足下を見せた。なんと靴が左右違うではないか。職場で気づいて、これで一日過ごしたとのことだが、ワシは生まれてからこのかた一度だってそんなことしたことはない(といっても後家さん同士の靴下はよく履いている)。それにしても全然違うじゃないか。

随分前の記憶だが、ミラノのADD'sというシューズメーカーが、常識を覆すため靴を左右ひとつずつ別々に販売していた。おまけに一足セットで買ったひとに別の靴を半足(片方)プレゼントしてくれるというサービスまでしていた。(くつがえすとはよくいったものだ)

デザインや色が左右違う服などはときどき見かける。別に左右同じものを着用する決まりなんてないのだから、極端に違和感(下駄とパンプスとか)がないのであれば好きに履いていいんじゃないだろうか。オッドアイ(虹彩異色症)は障害だが、左右違う色のコンタクトを入れている人もいて、どことなく神秘的なものを感じるし、あれはあれでカッコいい(デヴィッド・ボウイみたいで)。

シンメトリーが絶対的に美しいというのはもう古い。「これからは何でもかんでも非対称の時代だ!」靴も靴下も“ちんば”、ピアスもブレスレットも“ちんば”、腕時計も結婚指輪も片ちんば、って、それはもともと片方にしかななかった。(※書き手が年寄りのため現在では不適切な言葉を使用しています。ボキャブラリーのなさをご了承ください。)

そういえば、大昔(パワーPCが発売された頃)知り合いのところでMacの話しをしていて大恥をかいたことを思い出した。つい話しに夢中になり、その方は足が不自由だということをすっかり忘れてしまっていて、「そうなんですよ 刺さっていたメモリがちんばで・・・」・・・そのままワシは凍り付いてしまって、ス ミ マ セ ン としか言えなかった。あの方はニコニコしていたがきっとずいぶん傷ついたに違いない。ほんとに軽率でした。懺悔。
posted by ぢょんた at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2011年11月23日

めぐり逢えたら 視聴覚質

1993年/アメリカ/★★★★★★6点
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婚約中のキャリアウーマンと、愛する妻に先立たれたシングルファーザーのハートフルな恋愛ドラマ。ケーリー・グラント、デボラ・カーの名作『めぐり逢い(1957)』をモチーフに、大人のおとぎ話をトム・ハンクス、メグ・ライアンの名コンビが演じています。

そこそこ楽しめました。婚約をドタキャンされるウォルターがちょっとかわいそう(´;ω;`) 『めぐり逢い』を観ていればもう少しキタかも。
posted by ぢょんた at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)

2011年11月22日

シナチクとかんぴょうって 家庭科

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似てないか。そもそもなにからできているかご存知だろうか? シナチクはもちろんタケノコ、そしてかんぴょうはユウガオの果実らしい。ところでワシは、シナチクは好きだがかんぴょうはあまり好きではない。巻き寿司にシナチク入れてくれませんか。
写真のユウガオの実を平たく長く剥いて干すのだそうだ。
posted by ぢょんた at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2011年11月21日

スカイライン−征服− 視聴覚室

2010年/アメリカ/★★2点
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エイリアンが攻めてくるSF映画。VFXが凄いです。+1点 壮大なスケールっぽいふれこみに大期待してレンタル開始直後に借りたのですガッ。舞台はリゾートマンションに終始します。「見ろ、映画がゴミのようだ!」
posted by ぢょんた at 02:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)

2011年11月20日

うたかたのそら

APPアプリ/★★★★★★★7点
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夏休みの終わり、従姉の住む田舎町へ旅行にでかけた歩(あゆむ)は、あるきっかけで『異界』といわれる空間に引き込まれてしまう。その町で出会った謎の少女詩織。そして6年前に起きたという四人の子供たちの失踪事件。古くからこの地に残る伝承とはなんなのか! 異界と常世を行き来しながら真実は少しずつ明らかになってゆく――。伝奇ノベルアドベンチャーゲーム。

まあようするに挿絵のある小説といったところでしょうか。BGMや音がするのでそのぶん臨場感はあります。そしてときどき入り込んでしまう異界のシーンがパズルゲーム仕立てになっています(わりと簡単)。物語のおどろおどろしい雰囲気とは対照的に、主人公の天然ともいえる性格に好感がもてます。ラスト(エピローグ)も上手くまとめてあってなかなか良い出来だったと思います。
posted by ぢょんた at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他